春山満氏(はるやま・みつる)の心境に

Scroll down to content

春山氏は

筋ジストロフィーという筋肉が萎縮して行く中で

医療・介護ビジネスのトップリーダーとして活躍。その注目は日本だけにとどまらず

米国ビジネスウィーク誌は『アジアの星25人』(アジアの代表的な指導者25人)に選ばれる。

その方が亡くなっていることをつい最近知る

享年60歳

悔いのない人生だったに違いない



情けないことに

左腰を痛め、今週月曜日から

左足をついただけで

激痛で一歩も歩けなくなっている

その顛末は、後日お話ししたいと思っている

息子はびっくりしたと思う!

消防のレスキュウーに助けられたのだから

擦過傷だけで、骨折がなかったのが不幸中の幸

仕事中であったのを知っていたので

お店のスタッフに救急病院まで来てもらい

全く歩けなくなった私を支えて

ベッドまで運んでもらい、事なきを得たのです

血縁者でないと緊急受け入れができないとまで言われて

スタッフが枕元にある息子の連絡先に電話してくれて

直ぐにメールが入り

詳しい事は後でメールする事にした

これ以上心配させて

仕事に影響させてはいけないと思えども

自宅に帰ってから

地獄を見る事になる

一人でトイレに行けない状況が

どんなに辛いものか

春山満氏の著書を読んで

春山氏の60年間に比べたら

まだなんとかなる状況

大も小も

オムツを利用したり

ダンボール箱を利用して

アマゾンで緊急用シーツを買って

  

その中にも小も処理するように工夫する

こういうところから、春山氏の創意工夫が生まれたのであろう!

後で紹介するが、段ボール箱と

このシートがあれば

震災でのトイレ問題を解決できると思った

片足で立って

腰をかがめ(痛くない範囲で)

大ができるのである人によって

軽いので箱を置く高さを簡単に変えられる

ベッドにおいたり床に置いたり

必要は発明の母!

1枚120円になるが

このセットをアマゾンで販売してもらいたいほどだ

匂いは思ったほどしないのに驚く

我慢できないとき車に積んでおけば良いのでは

連休で私に会いに来てくださった方には

本当に申し上げないと思っております

息子やスタッフにシモの世話までさせて、本当に辛い

そんなゴールデンウィークだったのです。

春山氏を支えてきた奥様の由子さんに

心からの敬意を捧げたいと思います

包み隠さず書かれたこの本をお勧めします

  








コメントを残す