浅川のほとりで

 浅川沿いの桜はまだ半分

今週末は満開にになりそうだ

浅川児童館前の桜並木が観たくて
毎日迎えに行った児童館

お店が終わると

夜桜を見ながら

みんなで食べたお弁当
  
 
あの時の息子は今は21歳

私は70歳

 覚悟はしていたが

時の流れはあまりに残酷

私の身体は、この桜の幹

苔むしてあちこちが悲鳴をあげる

時の流れは待ってくれない

せめて近所でお弁当を買って

ベンチに座り思い出に浸る

   

  
息子は舞台とはいえ
「小さな結婚式」を紀伊国屋ホールであげる

   
  
たとえ舞台でも

この目に焼き付けよう

おめでとう!おめでとう!おめでとう!

ありがとう! ありがとう!ありがとう!

父さん幸せだよ!
  
パットマルティーノ71歳

  

「ウィ・アー・トゥゲザー・アゲイン」を聞きながら

時の流れに身をまかせる

「いつか、いい風が吹く」ことを信じて

4Kフォトって何だ!

ここ八王子は都内より寒いらしく

桜の開花が遅れている

シーズン到来とともに、カメラを持って

飛び出そう!

その前に手持ちのデジカメで

4kフォトに対応するカメラが見当たらない

注目していた1インチセンサーで

10倍ズームに対応するTX1が発売されてから

動向を注目していたが

1/2.3型       

      

     1インチ
 
これだけの大きさを

一秒間に30コマ以上動かすには、エンジンが

それなりに早くないと

TZ1には、無理があるように感じる

分かりやすく綾瀬はるかちゃんの動画を見て欲しい

写真は一瞬じゃない

一生なんだ
綾瀬はるか

カフェにて
平井堅の歌と共に
ジーンとくるシーンをどうぞ

  

1つは撮ってからピントを変えられること

それには一秒間に30コマ以上写真グレイドでシャッターを下ろさなければいけない

単なる動画のレベルではダメ

4kは3840×2160ピクセル

高精細と言われるHDですら

1920×1080ピクセル

業界ではPanasonicが一歩先を行っているが

Tz1は荷が重いと感じる

最もバランスが良いのは

今注目していいるTZ85が最もバランスが取れているように感じている

連写一秒間に30枚

その一瞬は永遠なのだ
綾瀬はるか

海岸にて

4kを使いこなすにはこのレベルのセンサーで充分なのでは

もう1つは

6月発売のNikonのDLシリーズだ!

こちらは1インチでも画素数落とさず4k連写できるに違いない

このちっこいセンサー撮像素子:1/2.3型 総画素数1890万画素 高感度MOSセンサー

でも800万画素に落とさざるをえない

果たしてNikonはどう出るか!

  
  
  
   
 LEICA DC VARIO – ELMAR 光学30倍ズームf = 4.3 -129mm(35mm 判換算:24 -720mm) F3.3 – 6.4

望遠720ミリの威力はすごいが

手ぶれは、半端ない

そんな時5軸手振れ補正と4k連写を利用すれば

いけるショットが見つかるだろう!

もはや1枚1枚精魂込めて撮る時代は、遠い昔へ!

数撃ちゃ当たると言えそうだが

例えば電子シャッターで稲妻を撮れば写真にならないが

4K連写で撮れば様になる!

 どちらもそれを使ったものだ!  
 少しづつ4kを理解して行こう!

そのためには、手持ちの4台のデジカメを下取りに出して(マップカメラ)

下取りをポイントに変えれば、10パーセント上乗せで

13万近くになる

両方手に入れることは可能なので

人柱にというか未来を見たいな!

iPadProで見る世界は4kを要求する

一度でいいからiPadProでその立体感を感じて欲しい

イセッタが再登場

  
ドイツが誇る名車が復活か?

マイクロリーノという名称で?

イセッタ復活か?

コンパクトEVとして

マイクロリーノという名称で売りに出される

走りっぷりをご覧ください

  
車としての認定は、まだ先のようだ

展示会でも

「This is not a car」と表示されている

こちらが本物

「最初に製造する500台の予約注文をモーターショーの会場で受け付けた。するとこのレトロな外観のEVは注目を集め、500台は13日間で完売したという。同社は購入を逃した人のために17年には

100〜150万で発売するそうだ」
「マイクロリーノは15kW(20ps)の電動モーターを搭載し、最高速度は約100km/h。最初の20mまでの加速なら、「多くのスポーツカーにも負けない」とメーカーは言う。一般的なコンセントにつないで充電でき、一度の満充電で100~120kmの走行が可能だとか。生産は2017後半に開始される予定で、価格は9,000~1万2,000ユーロ(約100万〜150万円)になる見込み。マイクロリーノは、これまでに考案された現代版イセッタ(これとかこれとかこれ)よりも優れたものになりそうだ。」

。ルノーの超コンパクトEV「トゥイージー」のように

こちらの方は

フランスでは車としての認定はクリアーしているようだ!

   
   

パリの駐車事情を配慮したコンパクトEVは日本にも当てはまるのでは?

キューバの怪物

ビシエド

昔から中日ファン

今年はほとんど期待しない所へ

とんでもない怪物がキューバからやってきた

1億7000万の怪物

どの球団もノーマーク

アメリカとキューバの国交回復記念に

覚えておいて欲しい!

球にかすっただけでホームラン!!笑

前後にいいバッター揃えれば40本以上のホームランは間違いない

すでに開幕3連続ホームラン  12打数8安打

ご覧あれ!

右に左に真ん中に

藤川のカーブをセンターに放り込む

キューバの怪物ビシエド

チームが引っ張られて

優勝争いなんてことになれば

プロ野球見てやろう!

中日ファンでなくとも
08年にキューバからボートで米国に亡命

4年12億円でホワイトソックスと契約し

12年にはメジャーで25本塁打

14年にも21本塁打を放つ

1億7000万は安いもんだ!

勝ち負けなんてどうでも良いから

彼の打席だけは見てあげよう!

キューバの星を

  
26歳の若さだ!

キューバの怪物がダイヤに化ける日を見たい

選球眼さえ磨けば!笑

目からウロコの9.7インチiPadPro

発売日は31日

手に入れて使ってみた人の喜ぶ姿が目に浮かぶ

それほど衝撃的だったiPadPro

 

私のは12.9インチですが

だからかもしれないのか

それとも9.7ではそれほどでもないのか?

音楽好きにとって

最高の喜びは、何と言っても4スピーカーの威力!

これこそ目から鱗ですよ!

9.7インチに4つのスピーカーを入れ込むスペースはあったのだろうか

まだ分解した人がいないので疑心暗鬼に

ところが、発見!

なんとApple のホームページに

  
ほぼ12.9インチに入ってるのと同じものが

スピーカーと共鳴ボックスの4つとも

見事に収まっている

  

このカーボンファイバーキャップってのが本体に伝わる無駄な音の振動を抑えている

本体共鳴が非常に少ない

純粋にスピーカーの音が奏でているような感じ!

向きを検知して上のスピーカーは中高音域

下のスピーカーが低音域を担当

左右のステレオスピーカーで音の広がりを見事に再現している。
その分バッテリーが両脇に

やや小さめだ

12.9は38.8Wh

9.7の方は27.5Wh

ほぼiPad Air2の27.3Whと同じくらい

それでも音楽再生には全く問題ないレベル

確かにブルーツース対応のスピーカーは

数台持っている

その低音の厚みや迫力はかなわないけれど

iPadProの音の広がり、臨場感に圧倒される

特に絃楽器の美しさと広がりにはびっくりさせられる

なんて美しいのだろう

さらに映画やテレビの実況番組の臨場感は

外付けスピーカーより自然でリアル

これは映像の裏からの広がりが

映画館のスピーカーと

同じ原理で伝わってくるからだろう!

12.9インチの横幅がそうさせているに違いないかも?

いや9.7インチだって横幅が

約17センチ

12.9は22センチ

やっぱりこの幅の広さが

ブルーツーススピーカーにはこんな幅広い小型スピーカーは少ない

だからオーケストラの響きが特に素晴らしい!

スピーカーというと

丸いコーンスピーカーをイメージするが

全く構造が違う小さくとも圧倒的な効率を誇る

トランデューサーユニット

ノートパソコンなどに使われ始めている

低音が物足りないが、高温と中音の澄み切った音はコーンに勝る

特にピアノのアタック音が素晴らしい

キースジャレットの激しい打鍵音でも崩れない

コーンには無い醍醐味

低音は薄いボックスを型取りして、作り上げている

歪みを抑えるためカーボンファイバーカバーで覆っている
  
全体に音の出力を抑えているので

iPadがビビることはほとんど無い

ボリュームを最大にしても共振することは無い!

この技術には感心させられる

トーンコントロールで低音を強調することはできるが

それを使うと、音が割れることはある

ボリュームを最大よりちょっと絞ればそれも避けられる

次の驚きはアップルペンシルを持って

スケッチ旅行の勧め

12.9インチは713グラム

とても持っていられない

9.7はiPad Air2と同じくらいの重さで430グラム

画材道具を持つより軽い

外出先に大量の本を持っていけることがすごい

見開きで読むには、iPad mini4では、不便極まりない

拡大見開き自由自在

シルバー世代に超オススメ!

写真集は絶対12.9が合っていると思う

映画やスポーツ中継などの迫力は12.9にはかなわない

9.7のアップルシム内臓と表示されているのが気にかかり

調べると、アップルシムを使ってもらいたくて

添付しているだけとわかり一安心です。

格安シムは使えます。よかったよかった!

iPad Air2と比較すること自体無意味に感じる

ikPadAir2から大きくバージョンアップした箇所は

「CPU」・「ディスプレイ」・「搭載メモリー」・「カメラ性能」・「ApplePencil」・「ストレージ容量」・「カラーバリエーション」。

この7項目は、全く違う次元のiPadであることに

きっと驚くでしょう!

長い目で見れば東京オリンピックまでくらい

いやそれ以上単独で末長らく使い込むこともできることものであると確信しています。

たとえばテレビだけとか

音楽再生だけとか

画材セット専用とか

高画質化でデジカメのための画像チエックとか(これはすごいことに、撮ったそばから

デジカメに転送され、みんなで楽しめたり画像チェックができるのは素晴らしい(デジカメ側に

その機能が搭載され始めているので、例えばニコンのDLシリーズ)

目からウロコのiPadPro9.7インチはシルバー世代に大受けでしょう!

まずはアップルペンシルを先に手に入れておくことをオススメします。

手作業の組み立てに頼っているので

大量生産できない仕組みだからなんです。

だからこそのペンシル

先が交換できるので

柔らかいものから硬いものまで

いろいろ出てくることを期待しています。

追記

キャッシュメモリーは12.9も同じかどうか

よく聞かれる

残念ながら12.9は4ギガだが

9.7の方は2ギガであることが判明

9.7の狭い画面には十分では?

もう1つ

同じA9X使ってるいるので

クロックスピードが同じと思いきや

9.7インチの方はスピードダウンさせている

おそらく画面が小さいことで

それで十分と考えてのものでしょう

発熱も考えなければならない

ノートパソコンのように

ファンを一切積んでいないのだから

発熱対策のためであろう

それほどA9Xのバランスが絶妙であることの証明かも

自社でCPUを作っているアップルらしいチューニングだと思う

プロ級のアプリがドンドン安い値段で切り売りする

アップルストアーに期待して良いと思う

いつも未来志向を忘れずに

現代の要求にも答えている現CEOクック氏は地味だけれど

ジョブスの精神を敷延、拡張している確かな仕事をしていると思う