とうとうiPadProをポチる

まだソフトが揃っていないと思いきや

この二つがあれば十分と判断!かなり高度なテクニックまで使える

アドビ スケッチ

   
日常のメモからちょっとしたお絵描きに

paper

 
アップルペンシルを使いこなすのに十分
 
何より大きさこそが老人の味方

押し寄せる老眼に負ける

この大きさが何よりの武器になる

  
文字も拡大せずに見開きで読む快感

 左に書籍を開き、右でサファリを使い調べる

このマルチタスクはこのiPadProでこそ本領発揮

iPad mini4でも使ってるが、使いにくいというのが本音

  
 最近拡大できないニュースサイトが続々と登場

いちいちサファリで開いて拡大するなんて

老人をバカにしている

持ち運びはiPad mini4を使えば良い

うちではもっぱらテレビから録画から

12.9インチの画面で楽しめる

昨日の羽生君の演技なぞ垂涎ものだ!

膝上の大劇場で年末年始を楽しもう!

早くしないと年内は無理かも?

なんとか間に合いそうだ

アップルペンシルは、年内は無理

本当はペンシルなければ、ただの箱かも

とにかく気長に待とう!

それよりセミプロが、初めて触ったiPadProで

30分で書き上げる水彩タッチ

水と絵の具なしで

水彩の滲みを生かして書き上げる

この写真を見れば、iPadProの秘めたる力を思い知る

   
 
ここまでは無理でも

自分なりの水彩をやってみたい!

そんな思いに拍車をかける水彩の滲み
もちろん専用のタブレットはあったが

我々のレベルまで落として、問いかけるiPadProに負けた

32ギガで十分だ!

必要なものは、200ギガのクラウドに保存すれば良い

この一年で100ギガしか使っていないもの

まずは使ってみよう

なんとか(私のこと)とハサミは使いよう!

  
年末年始はこのランタンの下で、ジャズを聴きながら絵でも描こう

このランタンもLEDの時代!光量まで調節できる

最先端をアナログで楽しもう
高価なソフトはもう要らない

必要なものは、少しづつ買っていけば良い

ビデオ屋さんに行かずとも

好きな映画を居ながら観れる

こんなにいい時代を知らない老人があまりに多い

生鮮食品からお米まで

玄関を開けてサインなしで

私の顔を見て目の前に置いていってくれる

おっと!今も今朝無くなったプリンターのインクを

目の前に届けてくれる。

郵便局の配達員さんも

目の前に郵便物を置いてくれる

私の生存を確認してくれる

そんな人たちがいつも出入りできる環境こそ

シルバー世代に必要なことだ!

二十歳までの道程

 

二度の訴訟で勝ち取った

営業権

クレープアンは私の命

2007年9月右脳内出血による左半身麻痺の第1種二級の障害者宣告を受ける

戻るべきお店は、地上げ屋と訴訟中だった

弁護士をつけず

自分で訴訟書類を作りながら法廷に出る

相手弁護士と公判で闘う

5回の法廷に出た所で倒れる

その後の戦いは車椅子で臨む

苦しかった

くじけそうになった時

お客様の声援が心の支え

私を探し出して北原のリハビリへ駆けつけてくれる方
  山の上の病院まで毎週水曜日駆けつけてくれる方

そして最も印象に残っていたのは

裁判官の横に座っている書記官の方

訴訟書類の書き方を始めとする

見えない応援団だった

判決書類は、難しい案件でなければ書記官が書いている

私が車椅子で病院から公判に駆けつけると

書記官も裁判官もビックリ!

でもできるだけ訴訟を早期に解決しようと

急いで下さる

待合室で最後の公判を終えた時

書記官が声を掛けてくれる

「矢代さん!和解を急がず、判決を待っていて下さい」

ありえない速さで判決が出る

立ち退きを否定

家賃もこちらの言い分が通る

将来息子と一緒にお店を再開させるようにとの

心のこもった優しい判決に涙がとめどもなく出る

全面勝利である

車椅子でも闘った私の法廷は

最後まで現役弁護士を通した

親父への恩返しになってくれるだろう!

当時中学生だった瑛久は

その魂を感じていてくれる

卒業後もここを選んだことでもわかる

親父の闘う精神は、その後のドラマGTOでも

デーボス軍と戦うキョウリュグリーンでも

反町さん率いるあすなろ応援団との戦いでも

初主演舞台「純平考え直せ」での鉄砲玉となって相手ボスを倒す純平でも

そして主演映画「きっといつの日か」での父親と自分との戦いでも

来年の主演 伊達政宗を演ずる舞台「戦国バサラ」でも

戦う魂は、受け継がれてゆく

いままでも

これからも

あっという間に駆け抜けた「二十歳までの道程」

次はどんな戦いを?

きっと自分と戦ってるに違いない!

ハイブリッド スイーツ工房

  
明後日28日土曜日出演の連絡受けるも

なんと東北6局のみだそうです。

残念!

お得意のクレープ作りに挑戦か?

同じ事務所の本田望結ちゃんと一緒

少し大人っぽくなった望結ちゃん見たいんだけどな〜〜

ラギーに乗るには

  
今日は

ケアーマネージャー、包括、介護サービス、介護用具

4者会談が開かれる

私の介護認定が要支援2と認定されたための

保護者会議のようなもの

要介護3から8年の歳月で

障害と老化と戦いながら

要介護状態から要支援にまで軽くなる

何だかなーー

私の狙いは、折りたたみ電動バイク車椅子を

なんとか介護用品として

リースで借りられないかケアーマネージャーに相談する

要介護3以上ならなんとかなるが

要支援の人には、市役所はウンと言わないらしい

あの手この手を考えるが

お役所仕事は形式主義

結局あきらめるか、買うしかない。

348000円

車を買うより安いとはいえ

楽するにはまだ早いのか?

でも冬場の左半身の痛みは激しく耐え難い

歩けば歩くほど痛みが増す

スーパーに買い物に行くのも、痛みとの戦い

そんな事情なんて話してもどこ吹く風

豊かな老後をサポートするケアーマネージャーの仕事はどこへ?

老人問題の根幹にある行政の画一性に

その限界を感じる
片麻痺の仲間達と共に一緒に頑張って行きましょう!

  
先頭に立つのは渋谷で体験試乗会を企画したクラモトの山田君!

ラギー普及に全国を回る

追い込まれる前に追い込め

  
一生に一回あるかないかもしれない!

役者として、与えられた役所に

全身全霊がほとばしる瞬間

見えないところで
自分を追い込む

命がいくつあっても足りないかもしれない世界

俳優の宿命

覚悟を決めた以上

追い込まれる前に、自分をとことん追い込め

舞台はゴマカシはきかない

稽古から

いやその前から

追い込まれる前に追い込め

たとえ寿命が縮まろうとも
健さんの言葉を

もう一度思い出して欲しい

ほんのたまに巡ってくるいいこと。

それを私は感動とよびます。

感動ほど贅沢なものはなく。

感動のない人生ほど寂しいものはないと信じています。

見る人を感動させる最高の演技というのは何回もできるものではありません。

全身全霊がぱっとほとばしる瞬間は、たった1度きりと言っても過言ではないでしょう。

その一度の演技のために多くのものを捨てて心身を整え、できうる準備は全て整えておく。

映画という2時間前後の世界の中で、一生忘れられないような台詞やシーンに出会っていただくために、俳優はこの義務を負っていかなければならないでしょう。

大好きな作家の1人、山本周五郎は自分の作品の根底に流すテーマとして、イギリスの詩人ロバートブラウニングのこんな言葉を大切にしたといいます。

「人間の進化はその人が死んだ時、何をなしたかではなく、彼が生きていた時、何をなそうとしたかで決まる」







この世界に入る前に

一緒に見に行った

健さんの遺作

あなたへ

感じてくれたと思う。