今日は朝からパンケーキ

固くてとても食べられないけれど

このケーキは重さ78グラム

最高級パンケーキ

中古という代物だけれど笑
本体入れて378グラム(バッテリー除いて)

スナップには、持ったこいの手軽さ!

立ち上がりが早い

41ミリ相当

フジノンXF27mm F2.8

ぼけも綺麗!




ところが絞りリンクがない

驚きのレンズ

27ミリの表記だけ

フジノンらしくない

薄いので回しにくいからなのか?

果たしてどこにしぼりが?

バージョンアップしないとこのレンズには対応しないらしい

調べると2.61なので、最新だ!

適当に触ってみると、親指横のダイヤルを回すと

絞りが変化する

これだ!

機能割り当てとしてとても使いやすいジョグダイアルに割り振ってあるぞ!
これは分かりにくい

でも片手撮りの私にはイケる!

本当に薄くて持ちやすい

VF覗きながら絞りを決められる!

片麻痺になってから、コンデジ一筋

一時はニコンのミラーレスを使って見たが

いまいちな発色に飽きてしまう

今回も三日坊主にならなければ良いのだが

あちこちのパン屋さん寄ってるから

パン好きには最高のパンかも知れない!

撮る楽しみはどっち?

キャノンとFUJIFILMを並べて見て思う

軽さではM10に軍配!

レンズは35ミリ換算

M10が42ミリ相当 手ぶれ補正あり

XE1が52ミリ相当 手ぶれ補正なし

M10チルトあり、自分撮り可能

XE1はビューファインダーあり、チルトなし

大きさはM10が一回り小さい

XE1横長、ビューファインダー覗くにはこの長さは必要

液晶の大きさは

M10が3インチ

XE1は2.7インチ

カメラ女子は圧倒的にM10だろう

このサイズならバックにつっこんであっても苦にならない

日常の風景や商品スナップもできて、マクロ1センチは強力だ

カメラ女子がタッチパネルで気楽に撮れるのは、M10に軍配
一方フィルムカメラに興味のある人や自分の作品展なんか将来やりたい人はXE1

撮る楽しみを知ってる人が究極に選ぶのはライカ

軍艦部のダイヤルを見ればXE1にはモードダイヤルなんぞない!

シャタースピードと露出補正ダイアル

絞りはレンズ鏡胴に

でもこれは難しいようでいて、物凄くシンプルそのものなんだ露出中心の人は

シャッターをオート(A)にして鏡胴を回して露出を決める

ボケと被写界深度を決めるには
先ずは露出から決める

ボケの量や深さはビューファインダーを覗けばいい!

明るい日中は液晶ではわからない

もちろん老眼気味の人にも優しいビューファインダー!

なぜライカは光学ビューファインダーにこだわるか

のぞいて見てごらんわかるから

撮ることに集中できるから

・明るい日中でもファインダーの中はよく見える

・ファインダー内の映像の周りが黒いので、構図に集中できる

・顔に付けて撮影できるので、ぶれにくい

・老眼の人には視度調整でその人に合った絵が眼鏡なしにハッキリ見える

        モチロン目を付ければビューファインダーが点き、離せば消える

ビューファインダー覗く時、液晶にベッタリ頬がつくので

3んインチだと液晶がベタベタになる

ライカのように縁の出っ張りがあると

液晶が汚れないので、2.7インチ縁ありは正解だ!

今どき2.7インチなんてと言う人はビューファインダーを使って見てください!

撮る楽しみを教えてもらえるから

自分撮りやタッチ液晶で撮りたい人は、スマホを持っていけば良い

撮る楽しみは露出補正からと言う人のためのカメラはXE1をオススメ!

という具合にこのビューファインダーだけで

撮る楽しみは無限なのだ!

どっちが楽しいだろう?

私の指定席

いつも高見の見学

遊び場に困らない所

怒られても手の届かない場所を選んでる

やんちゃ猫息子

特に反応するのが、ジャズのサックス

とくにアルトサックスのアトリブに反応

一緒に歌い出す

今日は天気がいいのでヤオコウヘ


この雰囲気のあるコーヒーカップが100円だもの!

掘りだし物があれば

1日気分良し!

明後日頃にはフジフィルム XE1が届くはず

一つ前の中古でも

フジフィルムの発色は好きなので

期待している
セットの新品買うより

試したい中古のレンズを買う方が賢い!

特にカメラ女子は

所々ハゲているカメラを持った方が

賢く見える、超お勧め

傷だらけの古いカメラ

何故かおじさん達はよろこぶ!

それは自分自身だから!

フェイクは近くで見てはいけない!

夜明けとともに

ストロベリーとラズベリーのフェイクが届く

みずみずしいストロベリーに感動!

さっそくマクロの練習

撮ってみてあのみずみずしさは

何とも驚かされる






あの粒々感は凹ませて造られたもの

花びらしかり

まるで花粉がついているような失敗部分

嗚呼!

現実とは

夜明けのコーヒー飲んだ後に

出会う現実

あの感覚を思い出す
でも

この年になると

手間をかけて作られたフエイクの世界に

愛しさと

そこはかなる優しさを感じて

胸が熱くなる

フエイクでいいんだよ

そんな君が好きなんだよ!

そう納得している

すべて受け入れている

心の置き場こそ大切にしなければ

前に進めない

フェイクでもいい

精一杯咲いてくれれば

善戦虚しく

マレーもジョコも早々

敗退していると言うのに

地団駄踏んで悔しがったよ!

昨日の稀勢の里の優勝の涙

平野みうチャンの

優勝の涙

そして続いて欲しかった

錦織圭君の涙を見たかった!

フルセットまで持ち込んだ時

全豪では一度もも負けたことないはず

2人の美しいラリーは

素晴らしかった

パワーテニスのビッグサーバーたち

178センチの錦織圭

185センチのフェデラー

柔らかなテニスで

体格が劣っても

こうやれば勝てるという

見本を見せてもらったようだ

錦織圭は何を学んだだろうか?

チャンコーチからフェデラーへ

そろそろギアチェンジ

したらどうか?

あと一息! 

 
喉が渇いた!