次世代電池

安全性 発煙 発火 爆発の心配なし

超寿命 一般の車で交換の心配なし


ピアーナ

イセッタ方式をベースに

二人乗り電気自動車を開発

元トヨタ社長の資本注入で


この車に積んだリチウムイオン電池がミソ

発火や放電から解放される


ホンマかいな?

固定電解質を挟んだことで

リチウムの弱点を全て乗り越えたという

画期的アイディアらしい

専用のチャージャーを使えば

五分で120キロ走行可能という

マグネシウム電池を搭載して
リチウムイオンのバッテリー切れの時

予備に水を注入すれば200.300キロは走るという

二人乗りの超小型自動車の自動車税はまだ決まっていない

1人乗りは自動車税年間2500円

二人乗りは車検させたいだろうが

ルノーと日産が開発試験中の電気自動車は

タンデム(前後)乗りとして、ほぼ完成形

どちらも自動車税の行くへを待つが

早い者勝ちのこの世界

待ちきれずに

ピアーナは軽規格で来年には発売したいようだ!



コムスのように先ずはデリバリーに売り込みたいなら

1人乗りから売り込むべき

セブンイレブンで使われるようになっているコムスの方が

より現実的で維持費の安さは飛び抜けているので

1人乗りから売り込めば良い

両サイドに扉がないのは駐車場でスペースを稼げるし

前扉は傘をささずに乗り込める

風の電話

このNHKのドキュメントは、アカデミー賞をあげたいくらい

ズバリ胸の奥深く

爽やかな風と優しい風が染み込んで来る

  
電話線のない電話に語られる被災者たちの思い

 

  
 
海の見える素敵なロケーションの中で

   
 
復興の音を聞きながらも

思い残した人生の足跡を

電話ボックスの中で語り告げる

後ろ向きかもしれないが

心の復興こそ最初にクリアーしなければならない被災者の心情が

痛いほど伝わってくる

私が経験した脳出血による左半身麻痺からリハビリに向かうために

真っ先に必要なものは、心のリハビリだった

現実を受け入れてこそのリハビリ

現実を受け入れてこその復興  
今まで生き残った家族を気遣って

  
努めて話したがらなかった息子の心情を

  
思いやったお母さんが

悲しい時は思い切って泣いていいんだよ!

平静を装っていた息子は

その言葉に堰を切ったように泣くシーンには

  

風の電話
のすべてが凝縮されていた

最後に登場した家族のお母さんは帰らない夫を待ち続けている

死にたいと思った事が何度もあったことを

息子二人とお姉さんの前で話す

  
電話ボックスで胸の内をさらけ出した後の家族の会話に

深〜い母の愛が満ち溢れてくる

堪らなく切なくて辛い

というより

爽やかな風が心を吹き抜けるのを感じる

今まで心配させまいと頑張ってきた息子の涙に

抑えることができなくて

一緒に泣いたよ!

その姿を見て

お母さんはこの子たちのために生きることを誓う

主人の生きていた証でもあるし、この子たちを立派に育てないと

   
   
こんなにも切なくて愛おしいドキュメントに

ちょっとやらせを感じたりする

しかーし

調べてみると

なんとこの電話ボックスは

庭師の佐々木格(ささき・いたる)さんが設置したことがわかる

亡くなった人たちと心を通わせることができる場をつくりたいと

震災から1か月後、自宅の庭に電話ボックスを置いたもので

1万人の人が利用しているとの番組の解説を読んで納得

こんなに素晴らしい心の復興はないだろう

風の電話

素晴らしいアイディアを実行された

佐々木さんにこそ

アカデミー賞を差し上げたい

美しい庭で語られる様々な思い

   
 
最後に手を振ってくれる僕に

  
未来のカケラを見つけ

暖かな風を感じ

風の電話が終わる

iPadProとiPadmini

Wi-Driveが公称3台まで繋げられると知り

  

「東北ハイブリッドスイーツ工房」を

iPadProとiPad miniで試してみる

動画となると無理があるのでは

懐疑心から実行する

1時間番組でmp4で圧縮されている容量は約1ギガ

16ギガなので約16時間分をWi-Driveに入れて運べることになる

会社や通勤でもiPhoneやiPad、パソコンで見ることができる

Wi-Driveをカバンに入れてWi-Fiでつなげる

画像はご覧の通り

   
  

    
 
  
普通のリンゴより蜜がたっぷり入ったリンゴの銘柄が知りたくて立ち上げる

「こみつ」だ!

デジタル遺産

変な時間に目が覚める!

こんな時は無理して眠らない

今夜はなんて暑いんだろう!

2点考え込んでしまう

どうでも良いことを

1つはデジタル遺産を

どう処理するか

家族の歩みをどうするか?

別れた女性は、上書き保存

男は別名で保存

巷でよく言われてる

女性にとって

別れていなくとも

本音はわけのわからないもの要らないよ!

現金以外興味なし

愛の深さにもよるかしら?(笑)

この年になって

「愛なんて残ってなんかいないわ!」

大半の女性はそうだろう

85歳のおばあちゃんに

よく言われたのが

「夫婦なんて所詮赤の他人よ」

「主人が亡くなる時、涙一滴も出なかったわ!」

考えさせられる

そんなわけのわからないものなんて

要らないわよ!

デジタル遺産を処理する会社ができているそうだ

女性は上書き保存したいのに

成り立つのだろうか

ほとんどが夫の方の要望ではないか?

恋も知らずに若くして亡くなった息子が

残したブログ

パソコンを知らないお母さんが

その会社の手助けて

見つけた!

「愛してる」のことば

好きな人とのやりとりを発見!

筋ジストロフィーの病に侵されながらも

かすかな愛の灯火を燃やし続けた息子に

落ち込んでいたお母さんが生きる力をもらう

いい話だ!

でも親子だもんね!

夫婦じゃない

やめよう!

これ以上墓穴を掘るのは

二つ目は

江ノ電和田塚駅の近くの「つるや」の鰻重(笑)

食べたくなった!

次に行ったら何食べよう!?

ウナギを2段に重ねた鰻重にしよう!

  
女将さんが教えてくれた近道を通ると

たったの2分で行ける

鍵型の袋小路

踏切もないところを渡る

これが江ノ電の醍醐味!
人の家の庭先みたいな所を通る

近道も遠回りも

どちらも人生

私は遠回りをお勧めします

寄り道するから、ウナギもうまい

シャビーとレトロの違い

shabby chic 
シャビーシックとも
アンティーク、レトロ未満
だいたい30年以上の経年劣化の味を
人間にもサビが来る
経年劣化
そこに
味わいと
安らぎが
ビフォーアフターで
紹介された52年経った古い木造家屋のリフォーム
経年劣化した素材を活かすリフォーム
そこに集まる仲間たち
どんなに古くとも
笑顔が絶えない人と家