気持ちの強い方が勝つ

気持ちの強い方が勝つ

キャプテン宮間の言葉

岩淵のシュートが頭から離れない

 
ニュースではこぼれ玉を岩淵が決めたみたいに言ってるが

デフェンスの岩清水が一旦シュートした玉が跳ね返ってくる

それをタックルで倒されながらも

飛び込んできた岩淵にパスを出したのは

他でもない岩清水だ

気持ちが乗り移った

パスなんだぞ!

決してこぼれ球なんかじゃない

解説者はどこを見ている?

ほら!股の間から岩淵のシュートを

しっかり見届けてる!

恥ずかしい格好でも

敵のディフェンスの絶望の表情と腕の刺青が虚しい

二人の強い気持ちがなせる技
技術や戦略なんて気持ちの前では無力だ!
つくづくサッカーもリハビリも同じ!

リハビリの理学療法士さんには

原理原則ばかりでなく

気持ちの部分のリハビリこそが

傷んだ脳の再生に必要だという事を

強く伝えたい

 近年勝ったことのないイングランド!

過去の成績なんて気持ちの前では絵に描いた餅

相手(リハビリでは自分)に負けない気持ちこそ

奇跡のパスやシュートにつながるぞ!

このまま決勝に向かおう!

牛若丸岩淵、弁慶岩清水頼んだぞ!

苦しい初戦!

大接戦

フルセットの錦織

もちろん勝つ

調子を見る初戦

やっぱり足の調子は良くない

メディカルタイムアウトを取る

試合後のインタビューではOKを出す

しかしわからない

駆け引きか?

本当の事を言えるわけない

順調にいけば

準々決勝では

ジョコビッチに当たる

厳しい組

勝てない相手ではない

美しい芝

センターコートの芝は芸術だ!

誰も使っていないセンターコートに

前年覇者ジョコビッチが立つ

見事な芝は目に優しい

憧れのセンターコート!

カナダW杯の人工芝とは雲泥の差

なでしこ可哀想

男子のW杯では

人工芝禁止

女子との差別は許せない

今週も忙しいテニスにサッカー

個人と団体

極限の戦い

気持ちの強いものが勝つ

どちらも歓喜の歌を聴きたい

錦織圭、なでしこ

目が離せない

天然芝だからこそ野鳥がジョコビッチの前に

観客席がざわめく

ほっこりの瞬間

選手も微笑む

野鳥が飛び交うセンターコート

  

歓喜の歌

  

ー岩渕真奈に捧げるー

苦悩から歓喜へ

カナダW杯の前の合宿で
足を痛める
岩渕真奈は苦悩する
ここまで辛い練習を乗り切り
ドイツのリーグへサッカー留学
そこでも痛める
なんとか代表に食らいついた後の合宿での事故
一気に奈落の底へ
澤選手をはじめとするなでしこの面々に
勇気をもらう
大丈夫!
焦らずゆっくり治そう
なんとか間に合わせるカナダW杯
あのベートーベンが耳が聞こえなくなる
音楽家にとって致命傷
「死中に活を見出す」
難聴になって初めて理解する
自分の心を無にすればするほど音が聞こえる
無音が鍵だ
音符と音符間の沈黙だよ
内なる沈黙が深まると魂が歌い出す


苦悩から歓喜へ
そうやって交響曲第九が出来上がる
真奈は気づく
ボールが全てではない
行き交うボールの間にある空間こそ
チャンスの間なのだ!
走りこむ空間にボールが転がり込む
まるで吸い込まれるように
苦労してドリブルでこじ開けるより
幸運を呼び込む空間こそ
自分を活かす道
死中に活を見出す」
岩渕真奈 開眼
苦悩から歓喜へ

調べれば調べるほど面白い武四郎!

松浦武四郎の生涯

なんと!

私の誕生日2月10日に71歳の生涯を閉じる

しかも脳溢血が原因で

私は医療技術の進歩で生かされる

生前の写真を探しまわる

幕末から活躍されたのだから

なかなか見つからず

なんとこの本の表紙に

  

探検家武四郎のイメージからは想像できないお姿

迫力はないが飄々としているお姿

拍子抜けする感じだが

こういう人ほど500円札一枚持って全国を旅する人だ!

明治維新の寅さんだ!

寅さんのように一生独身だったのかも

と思いきや!

しっかり直系を残してる

 
 5代目の子孫となる松浦一雄さんによると

私と同じ69歳

松浦武四郎は

旅行家

探検家

作家

出版者

学者としての顔を持つ

多芸多才

全国を駆け巡るほどエネルギッシュな人

孫が生まれると

「孫だ!」

「孫太」と命名してしまうほど

ユーモア(面白い人)のある人だったらしい

私が見る武四郎は

さまざまな価値観を受け入れる広い心

偏見を持たない眼

常に先を切り拓く力・・・

1人の自由人の歩みが大きな足跡となって

今もなおその輝きを放ち続ける

なんとも魅力あふれる人だ!

多くの人を惹きつけてやまない

おお〜〜〜あったーー

三重県松山市に武四郎の記念館が!

  

戦災の中を家財より優先し

武四郎の歩みを保存してきたという直系の子供達

その愛がこの記念館に保存されているという

いつか行ってみよう!