紫陽花

今日は定休日

朝から冷え込み

左半身が痛みと痺れに襲われる

急遽

電気ひざ掛け毛布で温める

座骨神経が腫れているので

湿布で冷やしながら、温めるという

矛盾したことをやらねばならない!

もちろんまだ一歩も歩けないので

簡易トイレをベットの横に置きながら

頑張るしかない!

そんな時

紫陽花の写真に癒される

   
 

  
新しい品種

ダンスパーティー!
   
    
   
ラストダンスは

誰と踊ろうか?
水没させたTX1は諦めて

残ったTZ85が希望の星

センサーの大きさの違いだけで

あとは皆同じ

むしろこちらは30倍ズーム

3センチマクロ

ホールドがいい!

 表現力はこちらが上かも  
 
尊敬する小澤征爾さん80歳

の表情をテレビで追う!

千変万化する表情 

未だ精力的に桐朋学園大学の若手演奏家を

指導する表情を追う
  
    
   
瞬間を切り取る作業は

テレビも現実も変わらない!

小澤征爾氏の凄さは

「練習にあり」

スポーツも音楽も同じ

錦織圭よ!小澤征爾氏から学んで欲しい

錦織圭の歯車

  
一生懸命立て直そうとする錦織圭

雨で中断した試合

4:2でリードしていたのに

作戦練り直してきた挑戦者

得意のバックハンドの精度が落ちる錦織圭

格下相手で連勝中の錦織圭

ほんのちょっとの狂いがすべてを決める

メンタルなグランドスラム

身体が冷えて最後まで立て直せない錦織圭

グランドスラムの夢は破れる

前の試合でフルセットを戦った目に見えない疲労

目に見えない疲労が立て直しを微妙に狂わせる

祈るように深夜のテレビを見つめる

反撃の虚しさだけがコートに残る

ナダルとフェデラーまでが欠場する全仏

こんなチャンスはそう簡単にはやってこない

チャンコーチの怒りはおさまらないだろう

彼女同伴に怒り心頭のマイケルチャン!

錦織圭のコーチとしての責任を取ることだろう!

アガシかフェデラーか?

どんなコーチがついても

緩んだ私生活までコントロールできない

すべては君次第

早く結婚をして、身の回りを固めてほしい

子供を作って

父親としての自覚が人生を、生き方を変えるだろう!

そこから出発だ!

錦織圭の試練

  
昨晩の錦織圭の根性は、いつもと違う覚悟を見せてくれる

3時間を超えるフルセット

2セット先行したのに

相手のペースに合わせるような消極的プレーに

苦虫つぶしたようんなチャンコーチの顔が続く

「ほら見たことか、全仏に女を連れてくるからだ!」

そう言わんばかりのコーチの顔

サングラスの向こうに怒りが見える

2セット奪い返される展開に

予定したサッカーイングランド戦が始まってしまう!
右はアイパッド左はテレビという布陣で臨む!笑

  
あまりに不甲斐ないケイにキレかかる!

それでも小兵のケイが勝つには、フルセットにして

相手の体力を消耗させることこそ生きる道だという

持論を思い出し、応援を続ける

フルセットにしないと、ケイが

ビックサーバーに勝つ道は無い

フェデラーの欠場、ナダルまで故障で棄権

残るはマレーとジョコビッチだけ

こんなチャンスはそうは無い!

クレーコート、灼熱地獄、ビックツーの欠場

グランドスラムへこんな好条件は無い

ここで負けたら元のもくあみ!

彼女への最高のプレゼントだろう!

やるしか無いぞ!ケイ!

チャンコーチの気持ちも痛いほど分かる

一度もガッツポーズを見せない!

苦虫つぶした怒りの表情のまま!

わっかるなー!

17歳で全仏制覇した175センチのチャンコーチ

ビックサーバーのレンドルに勝つために

手段を選ばず、チャンコーチのアンダーサーブ

相手をバカにした小学生並のアンダーサーブ

レンドルは頭にきて、ペースを乱す

そうでもしないとビックサーバーには勝てない時代

何度も言うよ!

人が良すぎるケイの弱さを知っているチャンコーチ

私も連れてってという彼女のいうなりになったケイに

そんな気持ちできたケイに

「もうお前のコーチなんてやってられない」

その顔が透けて見えるチャンコーチ!

フルセットの末勝っても、少しも喜んで無いチャンコーチ

「お前バカか?」

「ここでフルセットまで粘られ

体力消耗してどうするんだ!」

「決勝まで取っておけよ!何やってんだ!」

ガッツポーズをコートから送るケイに

見向きもしないチャンーコーチ!

こんなことでは夢の実現は遥か遠く

翌日の新聞は、ケイの成長を褒め称えるものばかり!

こんなことでは、ジョコの牙城を崩せるわけない!

いかに予選を楽に勝って、体力消耗を避けるかが

小兵の宿命

ジョコビッチとの決勝は

フルセットに持ち込んでの勝利しか手がないのだから

キャロラインの祈り

「謝罪できぬなら来る必要ない」 原爆被災者

「謝罪するならいく必要はない」

この2つの世論の狭間でオバマ大統領の広島訪問

固唾を飲んで見るテレビ中継

ほんの少し感想を述べる程度かと思いきや

オバマ大統領の誠実さが滲み出る内容に驚く!

微妙に謝罪にならない様に配慮している

苦悩が伺われるスピーチ

30万人が眠る墓地に花輪を捧げるシーン

花輪を捧げた後

沈痛な表情で黙祷を捧げる姿

原爆被災者との会話に笑顔を見せるオバマさん

悲しみを乗り越えて涙顔の被災者をハグするオバマさん

原爆投下から71年

様々な悲しみ憎しみの間で

オバマ大統領の広島訪問を支えて来たのは

キャロラインの駐日大使が影の貢献者であることを知る

思えばキャロラインのお父さんジョンの暗殺は

学生だった私の脳裏に焼き付いて離れないショックな事件

葬儀の日にお母さんの横にチョコンと立っていたあどけないあのキャロラインが

影の立役者になっていることに深い感動を覚える!

  

   
    
 
駐日大使として

キャロラインが世界平和に貢献するために

大きな一歩を踏み出すことになるとは!

エドワードと訪れた日本で

心の中に密かに育んできた

現職大統領の長崎広島訪問

ホワイトハウスや議会に深く関わる彼女の立場を

最大限発揮したことを知る人は少ないだろう

  
キャロライン!

貴方のお父さんの熱い血を受け継いだ!

貴方の平和への願いは痛いほど伝わってきたよ!

雨の日も風の日も平和記念式典に参加していたキャロライン!

貴方の優しさがオバマ大統領に伝わった瞬間を目撃する

こころに響くオバマ大統領のスピーチ!

  
原爆ドームを望んで、右横に付き添う!

 
長い黙祷を捧げるオバマ大統領

  

原爆資料館訪問までやり遂げたキャロライン!

  
 影の様に付き添いながら

 
しっかりと被爆者をハグする大統領 

 

キャロライン本当にありがとう!

   

     
  

   

   

お母さんのジャクリーン似て

http://youtu.be/Xtqn6G23_io




ナウシカのメーヴェに乗りたい!

  

事故の日から約1ヶ月に

痛みで眠れない日もあり

本当に良くなっているのか

不安が募る

杖を持ち今日は左足に体重をかけて見る

痛くて体重を少しでもかけると

激痛が走っていたのに

痛いけれど体重をかけることも可能になっている

毎日毎日湿布を貼ってもらって

坐骨神経の痛みと戦う

タイミング良く右足を前に出し15センチ前進できる!

一歩前進だ!

右手に持った杖に体重をかけて
左足に負荷をかける瞬間に右足を前に出す

その繰り返しができれば

車椅子なしに家の中を移動できる

2007年の半年に渡るリハビリを思い出す

そのリハビリを終わった時点での状態は

1本杖と左足を支える装具は

靴ベラ式

  
その後

自分で申請して

オクラホマ式

  
そして既製品のゲートソリューション

  
いずれも

国立の障害者センターまで行き

都の援助で作ったものだ!

靴ベラ式は足首固定で坂道を降りる時

安定性がない

オクラホマはその欠点を補うものだ

何れもプラスチックで自分の体に合わせる

オーダー式

両者の欠点は市販の靴だと

左足をワンサイズ以上大きいものでなければならないこと

その点ゲートソリューションは大きめのサイズの靴であれば

市販の靴で間に合うことだ!

プラスティックより遥かに丈夫なステンレスのステーが使われている

その代わり冬はステンレスの冷たさで激痛が走ることがある

今その激痛が左半身に押し寄せている

この腫れが退かない限り

ゲートソリューションに戻れそうにない!

靴ベラ式に戻ってみれば

少しは左足に負荷をかけずに

歩けるようになるかもしれない

ナウシカのメーヴェに乗りたい欲望にかられているのは

そんなストレスからだろう!

妄想は果てし無く自由に飛んで行く!

  
芸大の先生が5/22その夢の実験飛行に成功しているのを

北海道の新聞で発見! 

 
3年前から試験飛行を重ねてここまで実現したところに

感動している

7/30日には一般公開するようだ!

まずは動画で見てもらいたい!

国の法律で定められた試験飛行の基準に従って

三年前から許可をもらって実験を繰り返しているらしい

何より驚くのは、パラシュートなどを付けづに

機体の上に乗っていることだ!

風に煽られて落ちたら命の保証がない!

それでも男のロマンのために

死をも恐れず乗り出す勇気に共感している自分がいる!

私の事故もその延長にあったのかもしれない

だからこそ!もう一度ゆっくりでも移動できる自分を

取り戻したい

まっすぐ立つところから始めている

2007年の北原での半年に渡るリハビリ生活を思い出しながら

焦らず粘り強く

7/30日の試験飛行に向かって