ご来店ありがとうございました

仕事納めに
しっかり大掃除をして
大切な人に会って
九州モッコスラーメンを作って
バーゼルでお食事
大満足の年の瀬

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2014年は

全国からお越しいただき

本当にありがとうございました。

2015年もよろしくお願いします
スタッフ一同
腕によりをかけて
皆様のご来店を
お待ちしております。

元旦は4日より営業します。

良いお年をお迎えください。

一杯のコーヒーが

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手作りのコーヒーカップ

クリスマスも終わり

新年もいよいよそこまで

手作りの毎日を積み重ね

ここまでなんとかやってくる

コーヒーを飲みながら

さあ!

今日も丁寧に生きていこう

慌てることはない

思うようにならない左半身

一つ一つゆっくりこなしていこう

毎日が手作りだから

暖サンタさんからの贈り物

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暖サンタさんから
いただいたタイトル
「ぼくは、父さんのようになりたい」
フォトレターセツト

そこに溢れた暖さんの
暖かな眼差し
今の日本に必要な子供達、家族に
向けられたメッセージを
紹介させてもらいます

砂漠の片隅にある「カシュガル」という街。この町では父さんの仕事場が子供の育児室です。その辺にある小屋の道具で遊ぶようになると、ちょっとしたお手伝いがその子の仕事になります。片付けをしたり、水を組んだり、小さな役割果たすことで「自分は家の役に立っている」と、大きな自信が子供に育ってくるんです。
大きくて、暖かくて、仕事でも誰にも負けない、力強い父さんに、子供は気づき、憧れています。父さんが大好きで、「僕は父さんのようになりたい」と、どこの子もいいます。彼は一生懸命に家業を学びます。親元から離れ、よその親方の所へ修行にも出ます。ちょっとぐらい失敗しても諦めません。失敗が想像力を育て、些細な成功からも感動を味わい、どんなものにも好奇心を持ち、身体についた技術や技能の向上とともに、父さんのような誇り高い男に育っていきます。
貧困故の子供の労働と受け止めないでください。この人たちは精神的にも豊かなんです。それに、とてもお洒落です。朝、きれいに洗い終わったものを着て、汗びっしょりに働いて、夕方は着替えて踊りにも行きます。
イスラムの新年クルバンの祭りには、誰もがとびきり着飾って街を練り歩きます。遊びもファッションもちゃんとやっています
今、不自由でも、不幸でもないのに、生きる輝きを失っている日本の子供たちに大きな不安を感じています。病んでいるようにも見えます。原因はどうも父さんの権威の失墜にあるようです。母さんは歩く警報機となり子供を駆り立ててます。何がそんなに不満足なのでしょうか。暗記するだけの勉強に追われ、試験で選別され、勝ち残った子も落ちこぼれた子も感性や気力を失ってしまいます。心が瀕死の状態では寂しいと思います。のれんに誇りを持つ家業
も、職人も、工芸の世界も消えかけています。家で働く頼もしい親子の姿も見ることができなくなりました。
カシュガルの父親や子供たちを見ていると、私たちが忘れてしまった何かを思い出させてくれます。ものを創り出すことを、家族が一緒に働くことを、汗をかく喜びを、笑顔を、自信を、ここで思い出してください。

「誰もが輝きを分かち合える家庭に」と願っています。

井上 暖

最高のクリスマスプレゼントになりました
暖さん本当にありがとうございました

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本物のサンタさんがやってきた

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サンタさん!
私にとって、写真の神様!
ヒューマンな写真を72年間撮り続け、
アマチュア写真の最高峰

林忠彦賞を受賞
「僕はお父さんのようになりたい」

タクラマカン砂漠の片隅にあるカシュガルの町の子供たちを13年にわたり見つめ続ける

林忠彦賞

アナログの大判カメラで撮り続ける

暖さんの人間に対する
暖かな眼差しを感じて
涙が止まらない

いろいろなお話を聞かせてもらいました

真のヒューマニスト

暖さんの人柄に触れて

柔軟な生き方

人を見る力

人間にとって

何が大切か

今一度見直す機会を与えていただく

素晴らしいクリスマスプレゼントを

ありがとうございます

暖さん!

これからも宜しく

私の師匠として

たくさん学ばせてください

PS
そして暖さんは、地元では有名な「野鴨の家」を
経営されていたのです。

春はもうすぐそこまで

今日はゴミ袋障害者用無料配布のチケットを持って、八王子市役所へ

100枚以上あったので結構の重さに
ヨロヨロ
帰りはバスにしようと考えたのに
結局タクシーに乗る
これも市から支給されたタクシー券を使う

個人タクシーの運転手さんに話しかける

妹さんが脳内出血で、40歳の若さで亡くなったこと

運転手さんも脳梗塞を乗り越え、66才で個人タクシーを始める

覚悟を決め、整理をした生き方を
されていることを聞いて

同じサバイバーとして共感できる仲間に会えたことに、大満足の1日

しっかり手を握って別れる

その後北口のパン屋さんへ
焼きたてパンとコーヒーを飲もうと
ヨチヨチと出かける

そこでも昔からのお客様に出会い
声をかけると
82才になっているという
とても両乳房を、乳ガンで切除をしたとは思えない元気さ!
自転車で駆けずり回る元気なおばあちゃんに会える
寒さで、激しく痛む左半身に耐えて
家にいるより
痛くとも戦友に会えた喜びは、その痛みを上回る

そんな休日の幸せ二つ

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春はもうすぐそこまで