藤井聡太7段の憂鬱

将棋界のタイトルほど分かりにくいものはない

史上最年少で7段になった藤井君

竜王戦で痛い敗北を喫したが

新人戦が残っている

他にタイトルは何があるのと

調べると

新人王戦

加古川青流線

上州YAMADA

いずれも段位制限があるのに気がつかされる

7段になってしまうと

全部対象から外される

但し新人王戦は去年の4段から始めているので

例外として途中で外されないが

来年の新人王戦には出られないという

なんという理不尽!

去年の収入

憂鬱なるよね!

藤井君

でもどんだけ未来が開けるかは

先輩の年収を調べてみよう

先ずはタイトル数もうすぐ100期を達成しそうな羽生名人から

あれ?意外に少ないぞ!

渡辺棋王の方が多い

それもそのはず

竜王戦の賞金が4320万という破格の賞金

負けても1620万

いやちょっとこれは予想外!

渡辺竜王はこのタイトル数がハンパないのだ!

しっかり稼ぐことに集中しているようだ

億単位の渡辺御殿を二件建てるほど

頭薄いので羽生名人と変わらないと思いきや

33歳

なのだ!

奥さん3人くらいいそうな立派な頭をしている

羽生さんは46歳

若く見える

女優さんが奥さんだと

色々うるさいらしい!笑

羽生善治の獲得賞金総額

23歳から46歳まで

26億2941万円なり

渡辺竜王の獲得賞金総額

19歳から33歳までの

8億6519万円なり

まだまだこれからの藤井君

しっかりお稼ぎください!

錦織圭君のように

いろんなグッズなどの副収入はこれから相当行くでしょう

あっという間に羽生さんを抜くのでは

俳優は職業ではない 生き方だ

この写真大好き!

森永君はキョウリュウブラックを演じた斉藤秀翼君の事務所ソニーミュージック

秀ちゃんの最新映像

相変わらずかっこいい

秀ちゃんは九州出身

森永君は「rewrite my story」でも高音の綺麗な声でファンを惹きつけている

子役時代から活躍していると

心と体の変化に悩むことが多いと言う

美山加恋ちゃんや須賀君などの子役スター達の悩みは大きい

森永君のツイッターで知ったのだが

セリフが飛んでしまうという悩みも

心因性のものなのかも

そんな多くの問題を抱えている仲間同士の交流は

大切な安らぎに違いない

この写真のように

寅さんや釣りバカのワンシーンを思い出す

調べたら

やっぱり

森永君は釣りバカ日誌に出ているではないか

人情味あふれる昭和の下町を描いた作品で

共演できる日を楽しみにしている

素晴らしい生き方をしている俳優にまた会う

俳優は職業ではない 生き方である を実践している

森永 悠希 / 結城 史人 役 22

ソニー・ミュージックアーティスツ

基本的におっとりしていて、真面目な性格。一見気弱にも見えるが、実は芯が強く、時にはしっかりと意見を主張できる度胸もある。5人の中で唯一、下積みなくデビューした。故に最初はファンから“グループの足を引っ張っている”とバッシングを受けることもあったが、その芯の強さから、誰よりも努力をし、今では歌もダンスもグループ一の実力になった

神宮花火大会をアメバTVで

オリンピックの予行演習になったらしい

神宮花火大会

人の流れや規模などの参考になったようだ!

私も偶然に

アメバTVの大縁日の生放送を見て

綺麗な夕焼けと

花火の実況がアメバのビルの屋上で


各地で行われているライブに駆り出されているメンバーは

射的や輪投げとご馳走で癒されるひととき

もちろん合間にドラマ撮影があり

今晩は第4話の放送が

ライブの権利を手にした主人公は

ITの社長にお付き合いを条件にされる契約を結ぶ

いわゆる枕営業か?

と誤解される展開に

ユニットとの間に溝ができる

果たして春(事務所社長)は誤解を解けるのか?

役者のリアルな演技にグイグイ引き込まれる

ありうる展開と

アイドルユニット

TRANSTION」に降りかかる理不尽の稲妻が走る!


今日の雷はここ八王子でもすごかったな〜!

トランジションはどういう意味か?

調べると「変遷」が出てくる

なるほどユニットの仲間の写真が

それを証明している

この指輪やブレスレットなどでチャラチャラしている若者が


シンプルで

何も飾らない男達へ

少しずつ変貌している

理不尽に耐えながら

少しづつ変化しているのに気がつかされる

これも監督の意図なんだろうな!

いつのまにかストーリーの中へ

テーマ曲「Rewrite my story」に込められた想いの中へ

1人も欠けたらいけない

SMAPの二の舞は嫌だ!

そう訴えてる気がする

飯島女子が新会社を作って

残った3人の仲間のファンクラブ「新地図」に

数万人のファンがあっという間に集まったと言われる

そしてその活動場所がこのアメバTVだと言われる

2人の仲間は果たして戻ってくるのか?

現実はドンドン先へ進む

現実かバーチャルなのか

やがて彼らは星屑になって行くのだろうか?

平成最後の仮面ライダーはジュノンボーイから

4代続けてジュノンボーイから選ばれる

戦隊もライダーもジュノンボーイの事も

何にも知らなかった私が

勧める俳優の未来

その1

なぜジュノンボーイが選ばれるのか

最終舞台に残るためには

一般応募13000人以上の中から

プロの目で100人くらい選ばれる

その時の基準はその子の持っている素質的なものが中心

何か打ち込むものを持ってるか

両親はどうか

性格的に誠実であるか?努力家か?

左から2番目の奥野壮君はクラシックバレー11年の経歴の持ち主

右の西銘君は沖縄出身のとびっきり明るい子

左の飯島君は北海度出身の大陸的におおらかな子

それぞれの地域的な特色も対象になっている

100人から一般投票でふるいに落とされて行く

なので庶民性も大切にされる

ジュノンという雑誌に付いているハガキによる投票

自ずと雑誌の売り上げを上げることになる

最終的にグランプリを取ることが目標であるが

今回の奥野君のようにフォトジェニック賞でも

仮面ライダーや戦隊でデビュー可能

3人ともオスカープロモーション所属であり

男劇団 青山表参道X所属(以下AOX)しているのは

偶然ではない

明らかにジュノンボーイのあり方に共感して

積極的に取りに行った結果であることは間違いない

右に奥野君がファンクラブのクルージングパーティーに参加した時のもの

この時は一番若いだけに

先輩方にもみくちゃにされていたっけ!

若いってすばらしい!

この時は仮面ライダーになるとは誰が予想しただろうか?

左はジュノンボーイ準グランプリの岡宮君

大学在学中のため俳優業に専念できない事情なのだが

岡宮君に言っておきたい

二兎を追う者は一兎をも得ず

奥野君はライダーの主役をこなすために

1年間早朝から夜遅くまで東映撮影所(ロケから帰るとアフレコがある

スーツアクターさんのフリに合わせ声をいれねばならないので)

と屋外ロケの毎日をこなさなければならない

思うに

戦隊とライダーは東映の屋台骨を支えてるもの

東映は命をかけて来た歴史がある

だけでなく

その一年に渡ってドラマの真髄と

俳優としての心構えと演技を勉強させてもらえる

だからこそ

戦隊 ライダー出身者がこの業界で生き残れるのだ!

奥野君は覚悟を決めているからこそ

選ばれたのだ!

まだ17歳でも

一番多感で難しい時期にこそ学べる

俳優の仕事とも言える感性を磨くことに専念できる

こんな素晴らしい機会はない

学校じゃ決して学べないものを!

何度でもいう

映画監督でもあり

舞台演出家でもある

森岡監督曰く

俳優は職業ではない

生き方なんだよ

成長したければ、スマホをオフにして、

映画を観て、本を読め。

芝居を観に劇場に足を運べ!

才能があるとかないとか

大学出たかどうかとか

売れてるとか売れてないとか、

評判がいいとか悪いとか

そんなこたぁ関係ない。


大切なのは、


何かをやり遂げ、


何かに突き進む実感だ。

ジュノンボーイのあり方も変化している

学業と両立させてるかどうかをみてゆく傾向にあったが

いまではフリーターでもグランプリを取れる時代

奥野壮君!

仮面ライダー主役抜てき

おめでとう!

オスカーを選び AOXに入団してくれたのも

これから待ち受ける壁を乗り越えるために

最高の選択だと思えるのです

戦隊 ライダー達の先輩から

どんどん彼らの生き様を吸収して行ってください

Rewrite my story

「星屑リベンジャーズ」第3話には

心震えるほど感動したな!

主人公が過去の傷に苦しむ

アイドルグループの速水裕也を通して

グループを再生する言葉

「例えどんな過去があったにせよ

その傷は強さに変わる」


過去にあったある事件は

自分(速水裕也)のためにスクープ写真を撮られるのをやめさせようとして

暴行事件を起こした友人が事務所を解雇されたことを恨んで

ネットにその時の映像を流すと脅すところから始まる

このままだとグループに迷惑をかける事になると判断した速水裕也は

今辞めた方がいいと判断して事務所の社長である主人公(楠木 春以下春)に打ち明けるところから始まる

主人公春は悩むが、速水に向って退職届を用意するが

胸に手を当てて本音かどうかを聞き出す

速水は

「続けたい」と漏らす

その時の苦渋の選択に

速水の目から流れる一筋の涙を見て

「逃げられないなら、勝負しない?」と言いながら

春は退職届を握り締め、丸める

とは言ったものの

友人に相談した喫茶店で目撃する

ライブ中継する光景を

そこで教えてもらうライブソフトの存在を

閃いた春は

グループの方向にある資金と売り込み先に

ネットを利用する事を思いつく

資金はファウンドの利用で、売り込みはライブ配信の利用だ

ここで現実とドラマが融合していく

ドラマと歌とダンスの発信は実際に最初の動画のように

ドラマだけでなく現実に進行して行く

一方で裕也の懸念と苦しみを解放するべく

自分の犯した友人に対する謝罪とグループに対する思いを

ライブ配信させるという春の発案が画面に展開される

速水の誠実さで対処しようとする春の試みは

果たして成功するのだろうか

思いがけない救いの手が差し伸べられる

理不尽に立ち向かう春とグループの結束と友情が

集約された第3話は是非ともアメバTVか

今日発表されたTVK地上波放送をご覧ください



脱退を決意する裕也に

立ちはだかる

友の友情に

泣き崩れ

土下座して謝罪する裕也





「辞めるなら私たちは解散します」

2人の友情と迫真の演技に

グイグイと引き込まれ

目の前が!画面が!何も見えなくなる!!!

実際に明日大阪のポップティーン熱盛祭で

歌とパーフォーマンスが披露される


ネット社会の怖さと夢の実現は

紙一重で目の前に展開される

すごいドラマだ!

監督はベイビーステップでお世話になった

岩田監督だ!

テニスの試合も超スローモーションとタマの道筋まで描く

リアリティー溢れる演出にしびれまくった監督です

俳優はごまかしが効かないほどのリアリティーを求められる

「星屑リベンジャーズ」でも本領発揮!

果たしてキャスト達はついていけるか

歌とダンスとパフォーマンスは

10週に渡って試される

俳優の覚悟を!

この歌のように

Rewrite my story

人生をこの歳になってやり直せたら

どんな夢を追いかけるだろうか!?

いい歌だ!

マイ マイ マイ ストーリーと繰り返される

名曲になる要素を秘めている