大迫半端ない!

珍しくセルジオ越後氏が

大迫だけは評価していて

納得の大迫!

大迫半端ない!

開始5分のシュートが幸運を引き寄せる

私も一体何が起こったんだろう!?

理解できず

退場を聞いて

開いた口が塞がらない!!!

決勝のゴールといい

ハメスのシュートを果敢に防いだブロックといい

ニューヒーロー誕生だ!

井手口にしろ浅野にしろ

大迫の活躍を見て欲しかった!

君たちは何を考えてるんだ!

自分が出られないからと言って

チーム事情を優先させるのは愚の骨頂だ!

さあ!次はセネガル戦

ポーランド対セネガル戦を観戦して

セネガルの身体能力とチームプレイを見て

二点ともオウンゴールと守備のケアレスミスからの得点

引き分けに持ちこめそうだ!

ポーランドに負けてもなんとか予選突破できる気になってる自分がいる

レバンドフスキーは身体がボロボロ

才能より努力でここまで来た人

予選で肉体を使い果たしている感じ!!

ポーランドチームは日本的なサッカーなので

セネガルよりやりやすい

ポーランドには勝てるような気がする

身体能力高いセネガルはポロポロとミスを出しやすい体質が垣間見える

つまりサッカーが大雑把!

そこをつければ二勝も夢でない!

引き続き乾、柴崎、大迫の活躍を見たい

メキシコ代表に学ぶ

ドイツの弱点を見事に突いたメキシコの戦術の勝利

ドイツの選手はみんなデカイ!

一人を除いて全員が180を超える

デカイ奴の欠点は

ゴール前の小回りとキレが悪い

その証拠に

香川、岡崎が活躍できてたわけだ!

大男の間をネズミのようにチョコチョコ動き

隙をみてはキレのあるシュートを繰り出す

地上スレスレのセンターリングをヘディングシュート

オーバーヘッドキックでゴールを狙う

大男は体が重いので無理がある!

スタミナも無い

メキシコはこ気味良いパスで

大男を振り回す

ドイツはその欠点を補うために

テクニックを身につけようと取り組んでいたが

メキシコはドイツに持たせて

つなぐサッカーをさせていたヨ!

パスが多くなれば、インターセプトを狙うメキシコ

正確なパスでカウンターを繰り出すメキシコ

残念ながらドイツにはロナウドのような決定力のあるファワードがいない

数年前のロナウドさえも全く仕事をさせてもらえなかった時がある

時の流れが香川、岡崎を進化させている

どうやら大迫を先発で使い、点が欲しい時は武藤、一点リードすれば岡崎を投入してくるだろう

西野監督の戦術は、選手に浸透させるだけの話術が、ハリルより数段上だ

ハリルはフランス語なので、翻訳に時間がかかりすぎる

微妙な言い回しが日本人向きでない

ここに来て本当に西野監督になってよかったと思っている

最初はハリルさんに同情していたが

あなたは上底だった!

訴訟を起こしているけれど

数億円で和解して、早く監督に復帰して

次の人生を前を向いて歩んで欲しい!

いつまでも未練たらしい貴方を見たくない!

別のチームで本物を見せて欲しい

貴方にはまだ時間がある

もっともっと歴史に名を残せる器だと思うから

パワハラまがいの指導でなく

近代サッカーを発展させることができるはずだ

お坊っちゃまサッカーの日本代表には

それが必要だ!

ハメスが出ようが出まいが

3/27にオーストラリアがとった戦術を研究すれば

少なくともドローは可能だ!

オーストラリアは1:2で負けたけれど

優勝候補フランスに善戦してたよ!

これだよ!

詳しくは言えないが西野監督が研究しているはずだ!

実感の世界 「男劇団 青山表参道X」が旗揚げ公演

30人の劇団員の中で初舞台になる人の苦労が垣間見える

旗揚げ公演

殺陣、ダンス、歌、そしてもちろんセリフ

いきなり高いハードルを乗り越えなければならない

大学の授業もこなしながら旗揚げ公演で何役もこなさねばならない

ジュノンボーイ 準グランプリの

岡宮来夢君   20歳  174センチ  左端

全員ジュノンボーイ


塩野瑛久の後に続いてきてくれた3人

左から岡宮来夢(準グランプリ)、飯島寛騎(グランプリ)、西銘 駿(グランプリ)、塩野瑛久(審査員特別賞、AOKI賞)

1万人を超える応募者数から選ばれたとはいえ

舞台映像の世界は未知の世界だ

中央の二人はそれぞれ仮面ライダーの主役を務め、映像はお手の物だが

岡宮君と飯島君は初舞台

岡宮君が劇団会員用サイトのブログに

短い期間でこなせばならないノルマに

その苦悩と不安との狭間で揺れ動いた気持ちを

ブログに書いてくれたので

後に続く役者の卵達のために

一部引用させてもらう

岡宮君は前回引用させてもらった瑛久のブログを

読んでくれたことが

心の支えになってくれたようなので

私にとっても、ものすごく嬉しいし

我が子のように可愛いだけでなく、感動しました

岡宮くんのブログから

大学の勉強とともに「お芝居」「ダンス」「殺陣」初体験 の中で悩み苦しんだここまでの道程

厚い壁の前で大泣きしたことが書かれています
岡宮くんの一節から

「毎日、芝居、ダンス、殺陣、歌…やることが山積みだったこと
Wキャストだからかいとと比べられてしまうのではないかという不安、プレッシャー
お客さんに満足してもらえる蓮沼になれてるのかという不安
逆に自分が上手く演じられないことで、かいとへの申し訳ない気持ち
自分が舞台を壊しかねない不安
できないダンスの量
できない殺陣のシーンの量
それに対しての日数の少なさへの焦り
できない自分への悔しさ

本当に色んなものに押しつぶされそうになって、初めて電車の中で泣きました。
帽子があって本当によかった。

その翌々日にはかいとが隣にいるにも関わらず、大泣きしたなぁ。。
でもそんな時にたまたま塩野さんのブログを読んで、それがめちゃくちゃ励みになったりして。
乗り越えた今

「塩野さん

本読みの翌日にもう台本を全部完璧に覚えて来てるところ尊敬しました。
塩野さんも殺陣のシーンで刀さばきが上手でたくさん見習わせていただきました。お芝居も時にはアドバイスもいただいて、優しく教

えてくれて、ありがとうございました。
勝手ながら塩野さんのブログと自分を重ね合わせて励みにさせてもらいました。ありがとうございました。」
私から

「良かったね!そう言う岡宮くんの感性こそ

映像や舞台に大切なものだから

きっとこの先素敵な俳優になって行くでしょう

おめでとう初舞台!!!」


今日明日の4公演で終わってしまうのはもったいないとはいえ

旗揚げ公演はこれだけ

だからこそ星のように

いつまでも心の中で

輝いてくれるでしょう

スター誕生だ!

大満足の旗揚げ公演!Shiro Tora

全公演見たくなる気持ち

よく分かりました

予想を裏切るイントロ

随所に盛り込まれる殺陣とダンス

やはり舞台数こなしている役者達が要所を締めて

月並みな展開と思わせながらも

創造性溢れる振り付けと演出

コミカルな部活動とテンポよく進む学園活動

一気にクライマックスへと雪崩れ込むエネルギー
霊にとりつかれた演劇部とのシンクロする殺陣

特にスローな殺陣からスピードある殺陣への変化と同調性は

美しく心に焼きつくシーンだ!

2年連続シロトラ賞を獲っているダンス部と演劇部が競うシーンが

ウェストサイドストリーを彷彿させるクライマックス

見所満載で

全てを心に収めるのは難しい

何度も見たくなる気持ち

この歳でやっとわかりましたよ!

あのシーンもこのシーンも

全て受け止めたい

そんな気持ちにさせてくれる舞台は

これが初めてかもしれない

特に印象に残った

ダンス部の部長仲田君の演技

半端ない舞台数をこなしてきた仲田君のダンスと演技力

白虎隊栗山君の要所を締める迫力

阿吽の呼吸がこ気味良い

ふうま君と瑛久の同調性


いつまでも見ていたい役者達だ!

まだまだここでは語りつくせないほどの星の輝き

本当にAOXには、ゴロゴロ転がる宝石の原石がいっぱい溢れている

これからも力を合わせて

原石を磨いて行ってください

あとどれだけの回数見届けることができるか

頑張らねば!

ありがとうAOX!

午前中一生懸命作って

保冷箱に入れ

車椅子で運んだクレープ

ちょうどゲネプロが終わったところへ届けることができた!

あっという間に50個あまりのクレープが食べ尽くされる

19時開演に備えて

ひと息つけただろうか?