15才の柔軟性

相手はダブルスだが世界卓球で

金メダルをとって

一躍北朝鮮の英雄になった選手

国の威信をかけている

前半はリードするも後半逆転される

私が言った通り

15才の美宇の柔軟性

変幻自在のレシーブ

卓球の楽しさを

存分に味あわせてもらう

北朝鮮の選手は威信を背負うあまり

カチカチになっている

その段階で美宇が相手の速さを上回る

どうしたらリラックスできるか

勝負の世界も俳優の世界も同じ

俳優の方は後でスタニスキー理論

NYのアクターズスタジオの教えから

触れることにする

美宇はそのリラックスから

身体全体が卓球のラケットそのものに成り切っている

しかも一体になりながらも

全体か見える冷静さを失わない

4:1で撃破!

次は世界ランク1位丁寧とぶつかる

美宇とは反対に福原愛は

頭固すぎ!

リラックスできていないから

柔軟性と集中力に欠ける

見ていて何も面白くない!

世界8位になった時の若さが欲しい

若さがないなら

人生経験が欲しい

美宇にみる柔軟性こそ

卓球の醍醐味

「期待しないから楽しませて!」

美宇(みう)と美誠(みま)に見る創造性

共に中学生
卓球世界選手権で見せた彼女たちのプレー
千変万化するレシーブの仕方
昔の型なんてクソ食らえ
ある黒人選手がやった手は
届かないと見ると
瞬間に左手に持ち替えてレシーブする!
バトミントン打ち(笑)からチキータまで
千変万化するレシーブ
次々奇跡を起こしてくる15歳と14歳
ダブルスは4歳から組んでいる
かれこれ10年のペアー
二人の試合を見て
まず共通するものは
「何よりリラックスする才能があること」
スポーツ選手のみならず
奇跡の瞬間を作り出してきた先人たちに言えること
有名になってくると
様々な重圧が押し寄せる
国民の期待、責任、情報、マスコミ
そんなもの「へ」とも思わない舞台度胸、
人並外れたこの度胸こそ
若さが産み出すものだ!
その度胸をリラックスに変える力が
奇跡の瞬間を産み出す!!
世界選手権で8位になった頃の福原にも
それがあった
大人への階段を上るにつれ
度胸を支えるリラックスする力が弱くなる
0.1ミリの打点の違いとスピードが
卓球の核心
それが出せる力こそ
「リラックスできる心だ」
負けを重ねて行くと
それができなくなる
福原と対戦することになるだろう!
美誠(みま)の個人戦4回戦
これは見ものだ!
1度も戦ったことのないもの同士
どちらがリラックスできるだろうか?
「リラックスこそが柔軟性を産み出す」
「二人には型にはめられない自分(柔軟性)を持っていること」
こんな場面を目にする
タイムを取った時の二人の様子
美宇(みう)はコーチの言うことを聞くふりして
柔軟体操をしている(笑)
美誠(みま)は、自分の意見をどんどん言う
思うようにならない自分を吐き出している
いずれもリラックスさせようとしている証拠だ
各人のやり方で
錦織圭にしてもしかり
奇跡の瞬間を作り出せる人は
いずれも型にはめられず
リラックスして自分で切り開く道を感じ取る
美宇(みう)と美誠(みま)は
それが自然にできる才能がある
どうかこれから先も
自由奔放にやってくれ!
今の姿を失わず
「期待せず 楽しみにしてるから」

NIKKOR. 18.5ミリの実力

チューリップに合わせると

スミレが綺麗にボケる  
スミレに合わせると

   
close-upは20センチまで寄れる

飛んで行ったタンポポのウブ毛

残された茎に

我が身の いく末を重ねる

 

トントン

やおらapplewatchが手首を叩く

注意を促す!

「1分ほど立ち上がろう」

トイレに行くと

「やりましたね!」

褒めてくれる

一人暮らしの老人には

いい相棒だ!

どんだけ目標が低い設定なのか(笑)
絞りを開けると

タイトルを入れたくなる  

思い出す交換レンズの威力