お気に入りのスピーカー

iPhoneとデジカメを水没させてから

防水製品がきになる

iPhone7ではホームボタンが機械式でなくタッチ式に変わるようだ

  
そしてイヤフォン端子がなくなる

この2つをなくすことは

きっと防水仕様を見据えてのことだろう!

そこでやけに人気があるブルーツース スピーカーを購入する

  
この写真に惹かれる!笑

* 屋外専用Bluetooth スピーカー:ウォータープルーフ(耐水性能)とショックプルーフ(耐振動性能

上下がゴムに挟まれている

boseのスピーカーの低音にはかなわないけれど

この厚さでここまで低音が出るとは期待以上!

  
  
高音の爽やかさは、対等!(おそらくフルレンジスピーカーは同じものだろう)

音の広がりはこちらに軍配

ボーズより横幅あるだけにオーケストラにも向いている

  
  
  
もちろん防水、耐震はこちらが上

スピーカーを探ってみると

全面は二個のフルレンジと真ん中は中音を増強するパッシブラジエーター

  
  
  
後面は低音専用のパッシブラジエーターだ!

楕円形型

  
60ヘルツ位まで増強しているようだ

  
写真より実物は貧弱ではない

これがアマゾンで3000円を切る価格とは

恐ろしや!

二個フルレンジと

二個のパッシブラジエーターを使って

ここまで完成度が高く、価格が安いのには驚かされる

キャンプでお風呂場で気兼ねなく使える

超オススメ!

さあ!明日から戦国バサラ

血で血を洗う戦国武将たちの狂気と斬撃が明日7/1から始まる!

  
戦国バサラ4皇  本能寺の変」

兎に角武将たちの衣装のディテールが凄い

私の注目武将は、汐崎アイルさんの後藤又兵衛

唐橋さんの織田信長

斉藤秀翼君の島左近

特に汐崎アイルさんの狂気の沙汰と言えそうな

この顔が圧巻!!

  

  
一生の記念に 

 
パンフレットは手に入れたい!

お店に飾っておきます

私の名画

70になるまで何百本の映画を見ただろうか

その中で1番印象に残っているのは

この一本だろう 

 
「Out of Africa」

邦題があまりにチンケで悲しい

愛と哀しみの果て」

この名画をあまりに安っぽくさせた!

メリルストリープ

ロバート レッドフォード

由緒ある貴族のお嬢様が

アフリカの大自然に触れる

アフリカに、慈善家として学校を建てたり懸命に奉仕する中で

苦悩し、いつも心の支えになってくれるある探検家に出会う

その探検家がロバートレッドフォード

極めて単純な恋愛ものか

そう思わせる邦題

アウト オブ アフリカの原題には

そんなチンケな想像を吹き飛ばしてくれる壮大なテーマが広がる

主人公が壮大なアフリカの大地に触れ

自分が探検家に寄せるちっぽけな愛

探検家の死を通して

アフリカが彼を受け入れ

アフリカの大地に生きる動物たちからも受け入れられ

愛されている事を目の当たりにして

「私の愛は、一体なんだったんだろう?」
その言葉が   私の心の奥深くに刻まれている

アフリカの大地のように包み込んでくれる名画であると今も確信している

ジョンバリーの作曲の映画音楽を今日も聞きながら

男も女も性を超え人間として深く愛せる様になりたいと

ここまでやってくる

なかなかできないことだけれど

人生は美しいと言いながらこの世を去っていきたい

フラミンゴが一斉に飛び立つシーンや

野生のバッファローが暴走するシーン

広大なアフリカの大地に陽が落ちるシーン

Africaを訪ねた友人達は皆

そんなAfricaの大地と動物とそこに生きる人達に畏敬の念を持って帰ってくる

もう叶わぬことでも

この「Out of Africa」を見ればその一端に触れることができる

そして息子にはアフリカの大地の様なスケールでかい俳優になって欲しいと祈っている

  
大地に陽が沈む時、焚き火の前で古いレコードをかけながら

ワルツを踊りませんか?

錦織圭のウィンブルトン

私の好きなサッカー長谷部選手が結婚とのニュースが入る

長友のアモーレ騒動に続く

お相手は佐藤ありさちゃん!

モアのモデルさん

12年頃から噂になっていたけれど

さすが長谷部選手

「心を整える」を読ませてもらって 

 若いのにしっかりしてるなーと感心する

70のオジンでも教えられる

きっと二人の愛が整うまで待ったのでしょう

しっかり二人の足元を整えていたのでしょう!

錦織圭君もそろそろ足元を整えるところから始めたらどうだろうか

芝のコートは、小兵錦織圭には不利

先ずは貧弱なサーブがより減殺される芝生

相当無理しないと200キロのサーブは無理

平均170くらいがいいところ

イレギュラーしやすいので

正確なショットが生きない!

唯一有利な点は得意なドロップショットが生きる

大きく跳ねないので

ボールが死ぬからだ!

  
よくて準々決勝まで行けば、フェデラーと当たる

年齢と怪我で苦しむフェデラーは、今のケイなら倒せるだろう

決勝はジョコビッチになるだろう!

珍しくNHKが中継した昨日の試合
世界最速のサーブを誇る
(時速263キロの世界最速サーブ)

サミュエル・グロート(オーストラリア)を相手に

貧弱なサーブでも勝てることを証明

入らない

威力ない

サーブをなんとかしようと踏ん張りすぎ

脇腹を痛める

ここなんだよ!

何度も言う小兵の宿命

無理して体全体を使いプレイするために生まれる故障

ジョコビッチのサーブを見ればわかる

彼は七、八分の力で入れてくるサーブ

決して無理をせずコントロールを大切に入れてくるサーブ

190キロくらいでも、コースとファーストサーブを入れてくる

そこが勝ち続けることができるコツ

ランクが下で、貧弱なサーブでは

どうしても無理をして入れなければならない錦織圭!

そしてその芝に減殺されるスピード

178センチで貧弱なサーブでもここまでこれたのは凄すぎ!

たまに出す200キロサービス

脇腹を痛めるのはしょうがない

これからは故障との戦い

ウィンブルトンは無理をする必要はない

ランク維持できるところまで頑張ればいいよ!

全仏や全米に集中しよう

そう言いながら期待してしまう

本当に過酷なツアーだから

致命的な故障は避けよう

ただ錦織圭にプレースタイルが似ていたアガシは、ここで優勝して

世界一の座を掴み取った

だから期待してしまう!

松岡修造君のベストエイトは超えてみたいな!

嫌味を言っている修造君の鼻をへし折ろう!笑

巨泉さんの覚悟

意識失った状態で、集中治療室に入った巨泉さん

テレビで巨泉さんが「終末期医療は関係ない」との発言が気にかかって

週刊現代に掲載された「今週の遺言」の最終回の経緯を照らし合わせて

  
自分に降りかかるであろう延命治療のあり方を再考させてもらう

巨泉さんの強い覚悟は、「最後までガンと闘う」だった

愛川欽也さんのお別れの会でも、欣也さんとの約束だという事を聞く

最後まで戦う事が、本人にどんなに辛いか

私は友人の肺がん末期で大学病院入院した友人を通して知る

私が病室に入った瞬間、死臭に近い匂いがする

まだ意識はある

呼吸器をつけ苦しそうな友人を見て

涙をこらえるのがやっと、友人との思い出に写真集を

持参していたので

見えるのかわからないけれど

目の前にかざして思い出を話す

布団の上から足をさする

反対の足は、すでに腐敗している

その匂いだったのだ!

話しかける間も

苦しそうな呼吸の中で、何かを言っているように聞こえる

それが私には、殺してくれというような風に

大学病院は、ケアー病棟でない限り

CURE (病気を治す)だけなのだ!

特に大学病院となると融通性はまるでない

病院の責任回避の為

規則にがんじがらめにされている

尊厳死からは程遠い位置にある

彼の奥さんもガンで亡くなっている

だからこそ、延命治療をどうするかは

他人事でなく

事前指示書を書いておくべきだろう

それがないため地獄の苦しみの中で

死を迎えなければならない

手術をした人なら経験するであろう

麻酔の効果

麻酔から覚めて強烈な痛みに襲われるが

麻酔中に死ねたらどんなに楽だろうと

それほど緩和ケアーの大切さを今でも感じている

巨泉さんは最後まで戦うといった事で、弟さんと奥さんとの間に

誤解や齟齬が生じる

事前指示書があれば、いきなりのモルヒネ投与で意識を失うこともなかったであろう!

緩和ケアーでの薬の投与は

実に巧みに本人の意識を管理して

終末期を上手に過ごさせてくれる

巨泉さんが私の友人の末期を見ていれば

最後まで戦う事がどんなことか、家族が

それによって、どんなに苦しむかわかるはず

今の状態では、尊厳死を迎える事はできない。

弟さんも奥さんも苦悩の日々を送っていることだろう

どんなに屈強な人でも

ガンには勝てない

共存しながら、やり残したことをやり遂げ

お世話になった人たちに

感謝を伝えながら死んでいきたいものである。

東札幌病院の緩和ケアーに自ら指定して入院した

息子がお世話になったミヨちゃんを思い出す

60代で自分のガンを知り、介護の仕事で知った様々な尊厳死

さすがに緩和ケアー病院

彼女の希望や、やり残したことと向き合い

やり遂げたことを見てから

一週間後に安らかに天国へ登って行った

意識のある最後に妹さんから電話が入る

「まだ聞こえますから、本人と話してください」

思い出話をしながら、今までの感謝を述べ、

一緒に遊んでくれた息子がドラマの撮影(GTO)で来れないこと

たくましく育っていること
息子の手紙を読んでくれたかどうか、いっぱいいっぱい話せたのでした

電話口の向こうでウンウンと聞こえる

私は溢れ出る涙で、言葉に詰まって話せなくなってしまったけれど

その時のお別れの言葉は今でも私の支えになっている

勇気あるミヨちゃんは、私に多くのものを教えてくれる

尊厳死の大切さを巨泉さんや友人の死を通して

  

今一度考えたい