若様組と西南戦争

西南戦争は薩摩軍と政府軍との戦い

双方8000人以上の犠牲者を出した最後の内乱と言われる

ウィキペディアには詳細な戦いの経緯が載っている

若様組との関係は

この戦いの前面に立ったのが

文武両道の元藩士たちが両軍に分かれて戦ったことにある

当初政府の軍隊は装備が近代的でも

江戸時代の士農工商制度のもと

身分の低い武道も読み書きできない人たちが集められ

士気も低く

西郷率いる藩士たちの前に撤退の連続だった

政府は藩士から警察に徴用された巡査たちを集め

抜刀隊を送り込む

目覚ましい活躍を見せる

一方西郷率いる部隊にも同じ志の武道に長ける藩士たちが

巻き返しを図り成功する

ここで勇猛果敢な藩士出身の巡査たちが

今回舞台で上演された「若様組まいる アイスクリン強し」で演ずる

巡査たちの話

西洋文明を受け入れる彼らのドタバタを描いているが

実は文明開化のシンボルとして

西洋菓子を通してスイート文明開化を描いている

西南戦争に巻き込まれる運命にある藩士出身の若者達を舞台化したという

歴史的背景が面白い!

銃を持つことなく、犯罪を取り締まることができるのは

武道の達人であり、読み書きできる彼らだからである

塩野瑛久演ずる園山薫に

作家の畠中さんは歴史的背景を化体したのではなかろうか?

中央が原作者の畠中先生です かわいい方です

片目の傷が園山の生き様に現れている!

歩く凶器と言われた園山の迫力が若様組の本音を代弁する

園山はどちらについたか定かではないが

おそらく

西洋菓子を受け入れようとする所

廃刀令が武士の魂を奪われると感じている所

などを知れば、西郷側についたであろうと推測される

NHKの大河ドラマ「セゴドン」を見ればおおよそ想像できるのでは?

私が脚本家であれば

擲弾に傷ついた西郷は切腹するのであるが、

その時介錯した男が園山だったというオチにしたい

ところで一番疑問に思ったのは

政府側にいた西郷がなぜ対立することになったのか?

そこに焦点を当てたが

納得するものが見つからなかった

基本的な対立点は

西郷は開国へ向かい

明治天皇と大久保利光側は

国内の治安と統一が優先だったということでいいかなと思う?

士農工商の完全撤廃を目指す政府は

廃刀令を敷く

藩士たちの勢力をよく思っていなかったのであろう!?

一方西郷は文明開化はいいが、武士の魂を大切しないと

日本が開国によって外国の勢力に支配されるのを防ごうとする藩士の味方をしたので

反乱軍とされたのであろう

西郷と板垣はその対立構造から政府の役職を辞職したと思われる

こういった歴史的背景にあっても

自信を持って自分たちの生き様を貫いた若様組を

心から応援したくなる

素敵な青年達だ!

西洋のレシピを読める彼らは

明治維新を文明開化に導いたのであろう

本物達はこちら

最後に

ジョージアさん描く園山薫を紹介したい

いつもありがとう!

ゴルデンウィークは

サンシャイン劇場へ

只今上演中!

やみつきクレープ続報!笑

地元の放送局のお祝いにクレープを差し入れたのがきっかけに

地元に受け入れられたのが何より素晴らしい!

甲府の手前にあるローカルな駅だからこそ

ヒロシの優しさが受け入れられたのだろう

優しいゆえに騙されることもあるが

捨てる神あれば拾う神あり

ポロシャツの胸には

アンのロゴマークが入ったポロシャツが

ヒロシ!嬉しいぞ!

決してアンの修行時代は無駄ではなかった!

息子のことで一緒に駆けつけてくれた

君の優しさは今でも忘れない!

どうかその優しさを忘れないで

自分に厳しく

人に優しく

35年の味を広めてくれ!

名刺のヒロシには

宇宙が広がる

最高!涙溢れる君の笑顔

一度見たら忘れない

やみつきクレープ

宇宙に広がれ!

ヒロシガンバレ!やみつきクレープ

中央線酒折駅前で

いつのまにか

もう3年

あれから弁当屋に行くと言って

犬目店を閉鎖

びっくり!

アルプスで働いてるお姉さんから

情報を

大学から小学校まで揃った

学園町

大繁盛で

地元の新聞に載ったらしい

相変わらずセンスは良くないが

味が全て

食べたお客様の幸せ〜が聞こえて来るようだ!

愛弟子の成功は

涙が出るほど嬉しいよ!

様々な不幸を乗り越えた先には

必ず光が見えるはず

ヒロシガンバレ!

お店の前のバイクは

犬目店をオープンした時に一緒に買ったもの

フランスの郵便屋さんが使っていたものを

私の勧めで買ったもの

まごう事なきヒロシに違いない

スーパーで働くお姉さんから知る

こんなに嬉しいことはない!

ずっと心配していたよ

きっと良い出会いがある

ガンバレヒロシガンバレ

川内選手のプロ転向に思う

マラソンによる賞金の少なさに

プロになって大丈夫か?

公務員を辞めてもったいないなっていう張本氏のような人がいる

果たしてそれで良いのか?

疑問に思う

昨日準優勝した錦織くん

ナダルに打ちのめされたけど

表情が明るかった

純粋にテニスをする喜びにあふれている

1億2000万円は逃したけれど

それでも6000万円を手にする

川内選手は1450万円

一時所得として経費を差し引いて残りに税金が

手取り1100万程度にすぎない!

死ぬ思いしてこれだもの

それでも彼の決意は固かった

その理由は弟の存在があったからだろう

弟はすでにプロとして海外に武者修行に行っている

その結果自己記録を大幅に伸ばしている

全てをマラソンにかける姿が眩しかった

そんな弟にプロになりたいと言ってたらしい

人生一度限り

生活全てをマラソンにかけて

金の輝きに向かっていけたら

どんなに素晴らしい人生を生き抜ける事だろう

昨日羽生選手は

今日という日を心に焼き付けて生きて行きたい

そう言っていたよ!

信じた道を生きる

なんて素敵なことだろう

お金には変えられない喜びに違いない

関ジャニのメンバー引退もごくごく自然な引退だと思う

表現者として残りの人生を突き詰めたいという感情は

どのタレントも持っているはず

いつまでもアイドルとして

グループで活動すること自体に

私は違和感を持つ

自分の人生を歩みたいと思うのは

自然な感情だと思う

誰でもない自分ブランドの人生を送る人たちに

私は心からの拍手をしていきたい