羽生選手の全治2週間
正式な診断は
「頭部挫創、下顎挫創、腹部挫傷、左大腿挫傷、右足関節捻挫」
脳に異常はないことで一安心する
しかし むち打ち症など、後から出てくる場合があるので
心配である
特に回転競技のフィギアーには、体幹と脳の関係は、
とても微妙だからだ
連盟も少人数でも医師を帯同させることを決めたようである
アメリカはとっくにやっている
根性論で美化しがちな島国日本
スポーツ医学にもっと力を入れねば
野球、サッカーもまだまだ!
練習中の松田選手の死亡事故も記憶に新しい
後輩の元ハードル選手為末君も、コーチ、関係者は、本人がやりたがっても止めなければいけないと、ニュースで言ってくれる。
すぐに変える必要があるのは、
6分間の練習時間に、6人の選手が一斉に練習に入るのは
どう考えても無謀以外にない。
4回転に必要なスピードで各選手が練習に入ったら、
高速道路を逆走するようなもの
ショートプログラムの練習から
その恐れを感じる
オーサーコーチは練習に入る前に
注意を促して欲しかった!
練習の分散をすぐにでも
知恵を絞ればいくらでもある