長谷川、谷川共存に確かな手応えを!

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ゼロトップがその回答だ!

谷川は地元バイエルンのケインから学んだのだと思う!

監督と谷川がしっかりと親指を交差する握り方を見て、

私は確信した!

今日深夜のドイツ戦!NHK総合で中継される!

ドイツは世界3位なでしこは5位

それぞれの持ち味をどう活かすか!?

その課題が

長谷川の細かいテクニックと

谷川のダイナミックな展開力とシュート力

この融合が頭痛のタネだった!

水と油のような関係にもなりかねない!

空回りしたこともあった!

しかしハイチ戦における谷川は

センターフォワードにしたのではない!

そこを見抜けない人が多すぎる!

違うんだよ!ゼロトップなんだよ!

つまりフォワードに専念させれば

いつもゴールを狙える位置にいなければいけない!

そんな古いサッカーはドイツのようなフィジカルパワーとスピードと突破力あるチームには通用しない!

それには谷川が守備に回る時間帯を作りながら

長谷川にロングパスを通して長谷川のキープ力を信じて

谷川が前に上がる!

パスを受けた谷川は中央に入って来た長谷川に

シュートを任せる絶妙なパスを左足で出して

長谷川がシュートを決める!

これだよ!これが水と油の融合なんだよ!

ダイナミックサッカーはフレキシブルなチームワークサッカーを目指す!

長谷川、谷川は2人とも今年のバロンドール候補になっている!

そんな2人の飛び抜けた才能を活かす戦術が

ゼロトップ!

谷川がケインの役割を

その確かな手応えをハイチ戦で試している

これは新生なでしこの核になるような戦術だ!

これは当分秘密にしよう!笑

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