SONY 名機ICF-9740 30年の時を経て到着レビュー!

Scroll down to content
ほとんど新品状態のボックスが届く!

あまりの大きさにびっくり!

中古としては格安の7000円台で購入!

使われた跡は全くない新品同様でした!

なんと運が良い!「非常に良い」表示がなされていたもの

相当前からマークしていたホームラジオ!

どこも傷はなく

1番経年劣化が起こりやすいボリュームのバリ音も一切無し!

ただ長きに渡って台湾で製造されていたもの

もちろん補完放送帯は無く90MHzまで!

ただ90.6のラジオ東京、91.6の文化放送まで余裕を持って再生している!流石に93メガヘルツのニッポン放送までは無理だったが

AM放送でニッポン放送が入るのでそれでヨシ!

このホームラジオのスピーカーは16センチフルレンジ!

それにトレブル機能で高音を出す事もできる

ラウドネス機能までついている!

音量を下げたとき高音と低音を効かせるスイッチまで付いている!親切設計

流石に音質の目安にする ICF-801の10センチ超えて

クラシックからジャズまで素晴らしい音質に目を見晴らす!

どんな曲をも満足させてくれる!

出力は2ワット

これが内部だ!

木製キャビネットがスピーカーボックスになっていて

スピーカーも厚さ1センチ以上の板グリルに穴を開けてビスドメされている!今時のABS樹脂のラジオとは一線を画する!!!

アンテナ端子もあるが、ACコードがアンテナになっているので

全てのFM放送局を綺麗に再生してくれる!

さすが素晴らしい感度!

残りの人生を共に生きる伴侶ができたことは

生の音楽をやって来た人間としては

待ち焦がれた恋人に出会った様な気分!

大学生活時代に出会ったダイアトーンの16センチフルレンジに再会したような感動が込み上げくる!

コメントを残す