PowerShot SX720 HSレビュー

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RICOH GR IIIと

PowerShot SX720 HS(以下SX720)を比較したところで

どちらも突出した個性

スナップシューターと超望遠

陽が落ちてからの望遠は諦めた方が良い

しかーしお日さまが出てる時の超望遠は右に出るものなし)

普及機のまとめ方はうまいCanon

ダイヤルのガタつきで修理対応に忙しいRICOHさん

数々のクレームをこなしてきたキャノンとRICOHの経験の差は歴然

コマンドダイアルの位置

親指をしっかり受け止める位置に置いたSX720

この思い切った配置は

キャノンのゆとりに感じる

結構ホールドに貢献

ダイヤルが動いてしまうようなことはないほど硬めにセッティング

各ボタンの大きめな作りがシルバーにありがたい

シャッターボタンも大きめで軽い

舞鶴城公園の桜と市民の明るい表情を見事に切り撮れる

ご覧あれ

全て片手で撮影(

(片麻痺のため)

「武将の血筋」

「たたく」

母は風林火山

いつ怒りの噴火をするかもわからない

林も山もまだまだ

いずれ俺も風林火山になってやる

この遠景も美しいが

気になった表情を引き出せる

桜の似合う男達

黙って前を見るだけ

確かな足跡が

しっかりついている

人生は理屈で動かない

黙って前を見るだけあ

楽しかったPowerShot SX720 H

舞台が見えれば

PowerShot SX720 Hが20000円台で手に入る

これではコンデジだけではメーカーはやっていけない

お店を畳んだRICOH

でも

今回のRICOH GR IIIのヒットで息を吹き返して欲しい

かっての倒産しかけたアップルのように!

北口のお店へ過去の落書きノートを持って行った時に

何気に

いつのまにか

路傍に咲いていた

小さなスミレのように

お店に行くと

ミニローズの植木鉢が小さくとも

立派に咲いている

RICOH GR IIIで撮る

生き残って欲しいと祈りながら

素晴らしい描写力

6センチマクロが生きる道

私の小さな望みを聞いておくれ

ワイルドイングリッシュローズ

小さくとも立派に咲いておくれ!

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