愛はあげなきゃもらえない!

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7杯目のテーマは

愛はあげなければもらえない

毎回大人になっても忘れてはいけない事を

教えて貰えるドラマだなぁと思って見ています。

LGBTの拓ちゃん(浦上晟周さん)が新宿二丁目を

訪ねるエピソードが展開します

性同一性障害で悩む自分を理解してくれない親から

逃げてきた子の話が中心回になっています

そこのお店のママに

「あなたは親を愛したことがあるの?」

「あなたは愛をあげたことあるの?」

「愛はあげなければもらえないのよ!」

そう言って突き放される

その言葉の意味を探る拓ちゃん

同室で暮らす故に

よく香とぶつかる

さくらさんに親子丼の作り方を学ぼうとする拓ちゃん

美味しいと言ってくれるまで

何杯も食べることになる香

一見華やかそうに見える新宿2丁目のお店のママに気に入ってもらえるように

腕を磨いてお店に持って行く拓ちゃん

見事シェルターをでて行けることになる

ヒッソリと黙って出て行く

香にだけは伝えて

短くも長い2ヶ月

7杯目を見ながら二つの印象的な体験を思い出す

一つは

約5ヶ月に渡るリハビリ生活を終えて

病院を出るときのこと

毎日辛いリハビリに耐えながら頑張る同志達が

私の退院を 送迎するために

毎日みんなで歌った病院のトイレから見える富士山

「真白き富士の根」

合唱で送迎する準備をしていたことを

後から聞いて、ずっと後悔していたのです

でもこれからリハビリが続く同志達に

静かに黙って退院することが思いやり

そう考えるヒントを

ドラマのハチドリの家に見つけて

胸が熱くなっている自分

拓ちゃんはそっとハチドリの家を旅立つ

行き先も伝えずに

もう一つは

性同一性障害の女の子の話

次回以降に

早いもので

来週26日土曜日が最後の一杯に

香が警察に捕まると言う予告

少年院仮出所中なので、少年院へ戻される恐れが

きっと毎晩外出していたのには、何か訳があったのかも

でも合掌して親子丼を食べる姿を見ると

こんなにも深く頭を下げて

帰ろうとするさくらさんにリクエストして食べる最後の一杯

その覚悟があっての話なのかも

とにかく目が離せない

最後の一杯

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