私の電動車椅子は

お店の材料の仕入れに大活躍

牛乳10本バナナ5房(一房4、5本)いちご2パック

ずっしり重い(15キロぐらい)

とても手引きカートでは無理(以前は引っ張っていた)

さすがに卵(一箱130個入り)2ケースと小麦粉15キロは業者に頼む

電動車椅子の座面の下のスペースを工夫して

積めるようにするのも一苦労

フレームは頑丈なアルミフレームなので

150キロまでの重さに耐えられるようになっている

全体の重さはリチウム電池込みで26キログラム

20キロ以上は走行可能

折りたたみはなんとか片手でのたためるように

全ては練習次第

リチウム電池は充電時間も短く軽い

右と左に分かれているので

片方がなくなれば差し替える

この方が片方がキレても

予備として使えた方がいい(並列に通電されてるよりいいと思う)

大型電池一個だとそれがキレたとき慌てる

タクシー呼んで積み込まないと

私の車椅子はワンタッチで折りたためるので

トランクに積み込んでもらって帰ってくる(過去に一回ある)

殆どのモーターは回生ブレーキを積んでいるので

電動車椅子にはブレーキなどの野暮なものはついていない

坂道でもきちっと止まってくれる

コントローラーもほとんど同じメカニズム

指一本で左折右折、回転が自由自在

ヤマハ製は電動アシスト機能利用した補助的な使い方もできるように

仕組みが複雑になるから価格も倍くらいに(大体4、50万)

私のは約20万

リースは可能だが手続きが面倒

次に狙ってるのが学生が開発したWHILL Model C

分解できるとは言え

重さが52キロは重すぎる

学生たちが研究して開発しただけあって

ファッション的には素晴らしい

しかーし

走行距離がネック!20キロは走りたい

タッチセンサーやスマートフォンとの連携など

小手先の組み合わせで、発明と言えるような創造性や新規性はないのが残念

私が注目しているのは

前輪の段差乗り越えや砂利道走行などの機動性が素晴らしいアイディアだと思う

実際乗ってみたいところ

このアイディアは特許取れるのでは

但し消耗が激しいので、交換や修理などのメンテナスが必要でしょう

ここ数年でその点も出張修理対応させる体制を整えていることに感心しましたよ!

こんなおしゃれな車椅子が自由に出入りできる

クレープ屋さんにしたいな!

レンタルできるようになったのも努力の結果だね!

当初は90万以上だったのが(モデルA)

モデルCになってかっこより実用を優先させて

かなりいい線いってると思う

連絡くれれば色々体験を活かせると思うよ!

特に私にとって魅力的な点は

座席下を20リットル確保できてるところ

段差と走行性能が素晴らしい

残るは軽量化と

分解ではない折りたたみ化を可能にして欲しい

130万人と言われる片麻痺障害者が片手での折りたため

タクシーのトランクへ積めるようにできたら

東京オリンピックまでになんとかしよう

リチウム電池を両サイドに分けて積めるようにしよう

両サイドのプラスティックのところに

私の車椅子のようにできたら鬼に金棒なんだが

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