「星屑リベンジャーズ」第3話には

心震えるほど感動したな!

主人公が過去の傷に苦しむ

アイドルグループの速水裕也を通して

グループを再生する言葉

「例えどんな過去があったにせよ

その傷は強さに変わる」


過去にあったある事件は

自分(速水裕也)のためにスクープ写真を撮られるのをやめさせようとして

暴行事件を起こした友人が事務所を解雇されたことを恨んで

ネットにその時の映像を流すと脅すところから始まる

このままだとグループに迷惑をかける事になると判断した速水裕也は

今辞めた方がいいと判断して事務所の社長である主人公(楠木 春以下春)に打ち明けるところから始まる

主人公春は悩むが、速水に向って退職届を用意するが

胸に手を当てて本音かどうかを聞き出す

速水は

「続けたい」と漏らす

その時の苦渋の選択に

速水の目から流れる一筋の涙を見て

「逃げられないなら、勝負しない?」と言いながら

春は退職届を握り締め、丸める

とは言ったものの

友人に相談した喫茶店で目撃する

ライブ中継する光景を

そこで教えてもらうライブソフトの存在を

閃いた春は

グループの方向にある資金と売り込み先に

ネットを利用する事を思いつく

資金はファウンドの利用で、売り込みはライブ配信の利用だ

ここで現実とドラマが融合していく

ドラマと歌とダンスの発信は実際に最初の動画のように

ドラマだけでなく現実に進行して行く

一方で裕也の懸念と苦しみを解放するべく

自分の犯した友人に対する謝罪とグループに対する思いを

ライブ配信させるという春の発案が画面に展開される

速水の誠実さで対処しようとする春の試みは

果たして成功するのだろうか

思いがけない救いの手が差し伸べられる

理不尽に立ち向かう春とグループの結束と友情が

集約された第3話は是非ともアメバTVか

今日発表されたTVK地上波放送をご覧ください



脱退を決意する裕也に

立ちはだかる

友の友情に

泣き崩れ

土下座して謝罪する裕也





「辞めるなら私たちは解散します」

2人の友情と迫真の演技に

グイグイと引き込まれ

目の前が!画面が!何も見えなくなる!!!

実際に明日大阪のポップティーン熱盛祭で

歌とパーフォーマンスが披露される


ネット社会の怖さと夢の実現は

紙一重で目の前に展開される

すごいドラマだ!

監督はベイビーステップでお世話になった

岩田監督だ!

テニスの試合も超スローモーションとタマの道筋まで描く

リアリティー溢れる演出にしびれまくった監督です

俳優はごまかしが効かないほどのリアリティーを求められる

「星屑リベンジャーズ」でも本領発揮!

果たしてキャスト達はついていけるか

歌とダンスとパフォーマンスは

10週に渡って試される

俳優の覚悟を!

この歌のように

Rewrite my story

人生をこの歳になってやり直せたら

どんな夢を追いかけるだろうか!?

いい歌だ!

マイ マイ マイ ストーリーと繰り返される

名曲になる要素を秘めている










コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。