戦国バサラの舞台を見て
心配だったのは、戦隊ファンとバサラファンのシンクロは大丈夫なのか?
戦隊ファンは、子供達やそのお母さん達をターゲットにして
バサラファンは、ゲームをする世代と舞台を見ることのできる学生さんや
OLさんなので色々問題が出てくるのではないかということが頭をよぎる
ツイッターやフェースブックで成り行きを眺めていると
当初それぞれコアなファンには、敷居が高いのではと心配していました
松村君や井上君を始めとする若手の起用で刷新を図った「戦国バサラ4皇」
21歳の若造が伊達政宗をやることに違和感や抵抗感があったバサラファンに
徐々に若造なりの勢いや殺陣のキレを認めてもらえるようになって
心配は少しづつ消えていくように感じました。
ツイッターより
「あとずっと楽しみにしてた
舞台『戦国BASARA4 皇』を観劇させていただきました🌟!!
主演伊達政宗役にキョウリュウグリーンの塩野瑛久さん。
ストーリーはもちろん、立ち回りの迫力が凄すぎて終始鳥肌が立っていました…文字数足りん」
「塩野筆頭…初日は脆く柔らかく薄く透けた生まれたての羽のような筆頭だなと思ったけど東京楽では薄くも鮮やかな銀色の羽で今まさに飛び立たんとする筆頭になっておられた
「伊達政宗の塩野瑛久さん。キョウリュウジャー大好きでGロッソ通いました。1年間で殺陣がどんどん上手くなっていくのを見ててやる気をもらってました。塩野さんの政宗とてもいいと思いました!なにより塩野さんが政宗のことが好きなのを見ていて感じます。」
「好きこそ物の上手なれ」
役者という仕事が大好きだと言ってくれる息子の姿こそ
二人が見てきた夢なんだと、はっきり自覚できる舞台になっていると
今更ながら感じています。
この千載一遇のチャンスをしっかり掴んでいる姿を見ることができて
幸せです。
戦隊ファンのお母さんの中で静岡から参戦している方が
なんと6公演も見てくださっていて、戦隊ファンからの取り込みに
少しは貢献できているのかもという実感を持つことができて、
内心ホッとしています。
ハードな舞台を支えてくださった役者さん!舞台の裏方さん!
特に斬られ役のクルーの皆さん!
入れ替わり立ち替わり2時間半に渡って出たり入ったり
階段から落ちたり、苦悶の表情を維持したり
舞台狭しと転がり回る姿に、心を打たれました。
本当にお疲れ様でした
大阪公演もよろしくお願いいたします。



