フェミニンとワイルド

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夜の劇場前を

POWER SHOT G9X撮影

 
手振れ補正と1インチセンサーの威力を見せ付けられる!

常時持ち歩けるコンパクトさ!

坂を上りきり、ヘトヘトになっても

シャッター押す気力は残っている!

ヒョイとポケットから取り出して撮れるコンパクトさが片麻痺には役に立つ
バサラの伊達政宗様の評判が気になる。

21歳の若造に、なにを求めるのか?

心配で夜も眠れず、昼間寝て

少しづつ見えてくる

役所の魅力と役者の見所が

少しづつシンクロし始めている様だ!

もちろん立ち回り、殺陣の切れ、凄み、迫力の評価は厳しいが

何とか食らい付けている様だ!

日々向上していることは、間違いない

それ以外に求めるものが

バサラファンには大切なものがある様なのだ!

  
2.5次元の舞台に要求されるものが少しづつわかる様になっている

成る程!違う次元でも要求は厳しい!

役者 塩野瑛久の 売りは、フェミニンとワイルドが同居していること!

デビューからずっとそれは持ち味だということは、わかっているつもりだけれど

わざとらしくなく自然にそうなっているところが良いところなんだと思う

ギャップこそ彼の持ち味であり、愛される魅力に違いないと

今回の舞台で再確認させられる。

舞台を長くやりすぎると、そのあざとさが不自然に目立ってしまう

リアルな演技に、それは必要ない場合が多い

だからテレビドラマや映画の監督は、その不自然さを嫌う

程よいバランスの中で、成長してほしいと願っている

東京公演いつの間にか10公演を過ぎる

くれぐれも階段から足を踏み外さず

最後まで走りぬいて欲しいと祈りながら

ブルーシアターを後にする

 

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