谷川萌々子と長谷川唯との関係とニールセン監督の解任


突然のニールセン監督解任!

3月一杯で契約終了とはいえアジアカップ優勝監督と契約更新

しなかった協会の理由は?

指導方法が緩い?

思うにチャンピオンリーグやアメリカンリーグで勝ち抜くだけでもフィジカル、テクニック、スタミナなど

クリアしなければならない環境を緩いと言う

一体協会は現代サッカーを理解しているのだろうか?

1番ナデシコで求められているのは

個の能力を活かしながらチームとしての和を

どうやって作り出すのか?手はないのか?

旧体育会系体質の宮本氏や佐々木氏が言える立場ではないだろう!!!

確かにニールセン監督には疑問の目を向けたことは何度もある

本当に具体的な近代サッカーに対するビジョンと経験を

当初は持っているようには見えなかった!

しかし選手一人一人を見る目は細かく温かく

細かいニュアンスを伝えようとする姿勢はチームカムの記録から感じ取っていた!

それこそイギリスとアメリカなどで研鑽する現代のナデシコたちをまとめることこそ近代サッカーの本質ではないかと

イギリスを破った森保監督から教えられる事は

数多くあった!三笘や伊藤、海舟、谷口、中村などとイギリスやブラジルの選手などに比べてサッカーIQとチームの和がはるかに高くなっている様に感じる!

イギリスなどケインをはじめとするチャンピオンリーグで活躍していた8人の選手が日本戦から抜けていった!

それは移籍金こそ彼らの命だからこその振る舞いだと思う

本番前に故障を抱えたくないエゴからくるものだ!

移籍金が彼らのチームの結束力を弱めている最大のネックだ!

負けて当然!

現に去年セネガルにも一方的に負けている!

2024年以降、FIFAランキング上位10位のチームと4度対戦。オランダには勝利したが、スペインとブラジルに敗れ、ベルギーとは引き分けた。

サッカーの母国といわれるイングランドだが、ワールドカップで優勝したのは自国開催だった1966年大会だけで、決勝に勝ち進んだこともその一度しかない。

今のイギリスチームはバラバラ!

そこでナデシコで最も必要な現代サッカーにあって

監督に求められるのは厳しさではなく

いかにチームの和を醸成していくかなのではないかと

今思っている

つい最近まで佐々木氏や宮本氏の様な思考であった!

しかし韓国戦や決勝でミラクルなシュートを放った

浜野が辿った茨の道を首脳陣はどこまで理解しているのか?

今回のニールセン監督の良さをどこまで理解しているかは

疑問である!?

谷川を決勝に使わなかったニールセン監督の采配に疑問を持った方は多いのでは?

私はバイエルンがチャンピオリークに谷川を使いたいがため圧力をかけたのではないかと思った!

それにしてはユナイテッドの宮澤をフル出場させているが、

ユナイテッド側からは圧力があったそうではあるが

それでもニールセンはフル出場させている!

ドイツのブンデスリーガーとイギリスのスーパーチャンピオンリークが相まみえるチャンピオンリーグ!

谷川は宮澤のユナイテッドに対して1アシストと決勝点になる

ワンゴール決めている!バイエルンの戦術はフィジカル中心だったが谷川が入ったことでパスサッカーに方向転換している様に

谷川も長谷川も共存させることこそ

監督の手腕ではないか?

それはチームの和を作り出すことこそ現代サッカーに

求められることなのでは

決して厳しさだけで進化を望めない!

ただしニールセン監督には、戦術関して全く

突き詰めてきた様な家督ではない事がわかっている

アメリカ戦に臨むメンバーは

古賀、成宮を除いてアジアカップのメンバー全員が

召集された!

狩野コーチが指揮を取る!

長谷川唯と谷川萌々子の併存を期待したい!

そこにアメリカにはない未知数を期待したい!

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