新製品RAD-T570Nレビュー

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2023年8月デビューしたデジタルラジオ

DSPラジオと言わずにPLLポータブルラジオとしている

DSPラジオは一枚のチップで

チューナーとかアンプまで一枚で済ますので手間がかからないので

コストを抑えることができる

ソニーはそれぞれ別のチップを開発して、独自の工夫を施してデザインにもお金をかけていたが

日本の企業はほとんど中国で作らせていたので、ソニーも例外ではなくなって、中国の部品の品質が粗悪なため特にコンデンサーなどがダメになって

SONY製品の信用がガタ落ちになり、ラジオ製品からほとんど手を引いてしまう!それでも中古品には倍以上の売値がついて取引されている

国内組は東芝、パナソニック、アイワなどが何とか生き残っている

特にヨーロッパではDABというデジタル放送が普及して

SONYもパナソニックも優れたデザイン製品を出荷している

日本でも同じデジタル放送が計画されたが、FM放送だけが残り

デジタル化は見送られてしまった!デジタル放送は高周波のFMと違って

パソコンと同じ0と1で形成されているのでノイズの影響はほとんどない

日本ではインターネットラジオがそれであるが、その違いが普及を阻んでいる!AM放送は中波を使っているため電化製品などのノイズを拾いやすく

生活圏が活発化する時間帯は聞くに耐えられないのが現状!

そこで補完放送としてFM化されている(ラジオ東京、文化放送、ニッポン放送など この製品はラジオ日経という短波放送帯が3チャンネル登録されているバンドを短波放送にすると、上部3つのボタンに登録されている!

競馬や株に興味のある人には有用だが、聞きずらい日経放送には全く興味がない!

そうなるとチューニングする手間が掛かるので周波数を自動的にメモリーすることにより順番を登録すればその間をメモリー選局すればぴたりと合わせられるこの機種もボリュームの横にプラスマイナスボタンがあって

そのボタンは頻繁に使う!もっと簡単にしたのが不揮発性メモリーを使った

お気に入りボタンこのラジオは前の機種は前面だったが、押すとラジオが倒れそうになるので、上面に持って行ったのは正解!

10チャンネル揃ったものはあるが、私は3ボタンあれば好きな番組を網羅できるので上部の3ボタンとメモリー選曲を使えば速攻で好みの局に行けるというわけだポケットラジオもほぼそうなりつつある!

不揮発性メモリーはコストが掛かるせいだ!

という前提からこの製品を次回以降に評価して見たい!

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