色褪せないクラシックSONY ICF-M55

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2007 年に発売されたPLLシンセサイザーラジオの最廉価版

当時4、5000円していたと思う

Amazonの中古販売で昨日3100円で手に入れる

パッケージに入ってそのまま送られて来たもの

単4の電池まで付属して届く

スピーカーの穴の大きさを変えてグラデーションさせている!

感度も音質もこの大きさで突き詰めたSONYの誇りを感じる

全てのチャンネル登録をオートスキャンと手動で登録できるので(解説書も大きな文字対応はさすが国産)

AM 10局(内蔵バーアンテナは小さいだろうに、全曲綺麗に入る)

FM 15局(木造ボロ屋なので全局ノイズ無しに聴けるのは、ノイズをフィルターにかけてカットしている!これがPLLシンセのメリットだろう!入口と出口のICを独自に設計しているから!それが全部をワンチップでやってしまう

DSPとPLLシンセとの違いだと思う

一度登録すれば上部にあるボタンで行ったり来たりできる使様

PLLシンセとDSPの違いはいまいちわからないが

SONYのデザインが全て良いわけではないが

廉価版でもデザインに対するこだわりを感じさせる製品だと思う

100均でドライフラワーとと可愛いガラス瓶を買って来て

アレンジしてみました

余計な機能や余計な飾りのない

色褪せないSONYをシャツのポケットに入れて

料理を作ったり、アイスコーヒーを作ってお店のテーブルでくつろぐ時間は

お金に変えられないひととき!

大谷選手が先発して苦しんでいたり、自ら17号ホームランを打って

追いついたりする実況ラジオを聞けるのはささやかな喜び!

今日のページを見たら14000円になっているのにはびっくり!笑

いや!?それだけ価値ある機能とデザインだと納得しているよ!

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