都知事選は戦国時代

人間の弱さを知る鳥越氏

お金、権力が渦巻く都政

記者会見を見て

ぐいぐい引き込まれる

彼の人柄が出ている内容に

「騙されないぞ」

そう思うことは大切

民主主義は猜疑(疑うこと)」の原則だから

さすがジャーナリスト

時間がない会見の中で

3つにまとめる

政治とカネ

高齢化少子化問題

戦後の政治と参議院選の流れに少しでも歯止めになればの思いでの立候補

真偽はともかく、若い人にもわかりやすい記者会見になっていたと思う

ご本人も言ってるように

アウトサイダーからインサイダーになって良いか?

国政レベルを都政に持ち込んで良いか?

お金を監視するのに第三者委員会の設置はいらないのか?
まだまだ政策のすり合わせができていないようなので

これからの政策論争を観察する必要があろう!

18歳で参議院選で棄権した若い人達は

今回のような知事選は、自分の一票の重さを知る良い機会になると思う

都知事選に参加して、選挙の面白さを知ってもらいたいと思う

「戦国バサラ」見るより面白いと思うよ!

関ヶ原の闘いに参加しながら憲法9条を合わせて考えてみよう

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