食らいついていこう
「スコーン、スコーンて
この音心地よい
この感触懐かしい」
八王子テニススクールに通った
小学校時代
この写真が語るように
テニスボールに食い下がる少年と
自分が重なって
感じるものがあったのだろう!
テニススクールでの大会
自分より年下の女の子との試合を思い出す!
ここまでの成果を見たくて
応援に駆けつける
下からのサーブを巧みに
利用する女の子
手前に落としたり奥に落としたり
翻弄される
1セットを落とした後に
「上からのサーブの確率が悪いので、下からのサービスに切り替えたら?」
アドバイスしてみる
1つ上の息子は、2セット目も
上からのサーブを続ける
いつもより緩いサービスで
必死に食らいついてくる女の子
に負ける
終わってもケロッとしている
勝ち負けにこだわった私が
恥ずかしくなる
どんな勝負でも
必死に食らいつく姿が
美しい!
たとえ練習でも
そんな少年に
自分を照らし合わせて
大切なものを確認したに違いない!
「懸命に壁に向かって打ち続ける少年の背中がなんとも眩しい、
頑張れ少年!」
この少年から改めて初心の大切さを知らされる
どんな役でも食らいついてきた
数カ月前から殺陣の自主練習に入り励んだ「戦隊」「戦国バサラ」バック転や鹿倒立に励んだ
「タンブリングファイナル」
応援団の振りも、見えないところで自主練に励んだ「あすなろ三三七拍子」柳葉敏郎さんとともに
どんな場所でも
食らいついてゆくことが
尊いことを
再確認したことだろう!
自分もいい感じに感覚取り戻せました
(本人の了承を得てブログを引用させてもらう)
理屈なんていらない
ただひたすら
食らいついていくだけ
自分を信じて
ただひたすら
食らいつこう
ぶれずに
自分を信じて
ただただ
ひたすらに
痛いほど伝わってくる
今の闘い
見えない心と体
