「戦国バサラ」の舞台を、2.5次元舞台と言われるのは何故なのか
  エンタメ業界の台風の目と言われ
なんと年間観客動員数160万人超え
お芝居というと劇場まで足を運んでチケット代がかかる
ミュージカルの舞台は行ったことある
「ラマンチャの男」「ウエストサイド ストーリー」
「ラマンチャの男」「屋根の上のバイオリン弾き」などを思い出す
10000円を超えるものもある
おいそれといけない
テレビで済ませてしまう
敷居が高い
高尚すぎてついていけない
なんとなく暗いイメージ
そういうイメージの舞台を変えてくれたのは
獣電戦隊キョウリュウジャーの素面公演だった!
北は北海道から九州まで全国に及んだ舞台
東京公演と京都太秦と博多公演と最終日の大阪公演の4箇所
同じ演目でも飽きさせない脚本と演出
48作に渡ったテレビドラマから抜け出したようなアクションとストーリー
脚本家はドラマと舞台全てを三条さんが担当
そのストーリーにブレがない!
漫画やアニメやゲームの世界を舞台で再現する
一体2.5次元でなく、3次元と言わないのは?
3次元は現実だから夢がなくなる
あくまで夢をもたせながら、漫画やアニメやゲームの世界が目の前に現れる
テニミュと言われるミュージカル仕立ての「テニスの王子様」がキッカケに
自転車のハンドル部分だけを使い競技の様子を具現化した『弱虫ペダル』
海外からも多くの観客が押し寄せた漫画をベースにした『NARUTO-ナルト-』

ゲームが原作の『刀剣乱舞』『戦国BASARA』
歌舞伎として上演された『ワンピース』

「2.5次元舞台」が支持される理由は、大きく分けて3つある

原作ファンとキャストファンの両方を呼び込める

原作ファンは、目の前に繰り広げられるエンターテイメントに感動し
俳優ファンは、テレビや映画と違った役者の演技力に魅了される

若年層も購入しやすいチケット料金
5000円台くらいから1万円以下のものが大半

親のすねをかじれない若者は、アルバイトしてまで劇場へ

若手俳優を「見つけて」「育てて」「応援する」システム
舞台に上がるのは、これから大きく飛躍しようという若手俳優さん達
まるでAKB48のアイドルに合うような感覚
観客はその中からこれぞ!と思うキャストをピックアップし、応援していく!

ベテラン俳優さん達で10年の歴史を築き上げて来たバサラ
舞台戦国バサラの筆頭に21歳と22歳の青年を起用したのも
その流れをつかんだ結果と言えるのかもしれない

  
 
伊達政宗(21歳)と真田幸村(22歳)を演じる2人
「アキ」と「ノスケ」と呼び合う2人
10年続くこの舞台に新風を吹かせてくれるだろう!
歴史に登場する武将達の衣装だけでも見て欲しい!
http://www.basara-st.com
2.5次元の舞台の一部が垣間見える
10代20代ばかりでなく
俳優ファンの30代40代の方まで虜にする魅力を備えた2.5次元舞台
その人気度が少しづつわかってくるような気がする

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