新国立競技場が気になり
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隈研吾さんおめでとうございます。
でもその差は僅差
イヤイヤこれからです。
工期、実施方針で本領を発揮して欲しい!
積み木のように同じコアを作って並べたり、重ねたりして工期短縮をはかる工法は
隈研吾氏の得意とするところ!
新国立競技場ではなく、他の作品でこの写真のように
ここまでやると、たとえ木とはいえ、圧迫感が前面に出てあまりに好きになれない!
どうも一級建築士は自分を出そうとするあまり極端に走る
個性を出しすぎると、木のぬくもりを忘れ、不連続の優しさを感じられなくなる。
なんでもバランスは大切
このアオーレ長岡の建築も隈研吾氏によるものだ
まちまちの幅の板の集積が巧みだ!
音の反響を拡散させる効果もあるのだろう!
アオーレ長岡に行ってみたくなる
きっと長岡市民は今回のA案採用を喜んでいることでしょう


