KIFFOのプロデューサー宮平貴子さん

今朝のフェースブックで

ゆとり世代の子供達相手に格闘してる

ガニオン監督の元で修行を積んで

映画を作る喜び、楽しみを伝える為に

私財をなげうって、子供映画祭を沖縄から発信する

その志を受けて、子供達、若者達が集まって

短編映画を作ったり

コンテストをしたり

海外の秀作に日本語字幕をつける為に

足りない資金をファウンドで集める(もちろん私も出資する)

ゆとり世代の子供達への接し方に苦悩する

期日が迫る中

ゆとり世代には、ゆとりを持って接することが必要なのかも

なかなかできないこと

待つことができないと、人は育たない。

3人の子供を育て、自分が障害者になって

やっと「待つ」事の大切さに気付かされる

目まぐるしく動く現代のスピードは

駅を利用する時に

そのテンポの速さに驚かされる

障害者は隅でジッとしていないと飛ばされる

  
もう直ぐそこ!

映画は作っても

上映網を持たないと公開できない

宮平監督は「アンを探して」のフィルムを持って

北は北海道から九州までキャンピングカーを使い

地方の劇場をガニオン監督とプロデューサーの百合さんの三人で周る!!

映画の斜陽とともに消えかかる劇場の数々

「きっといつの日か」の日暮監督自らも

日本の片隅

秋田は大館市にある御成座での上映にこぎつける

一人一人の熱意が気付きが映画を支える

私もメッセージを添えてこのアレンジフラワーを

御成座に贈る

  
このユリはカサブランカ私が好きだった映画にかけて

カサブランカに祈りを込めて

頑張れ!御成座

映画の灯火を消さないで

「きっといつの日か」の上映ありがとうございます

                       各務原市市民スタッフ一同

  
御成座も例外ではない

一旦閉館の憂き目に

去年再開する!

頑張れ御成座!

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