お昼のお好み焼きを食べていて吹き出す!

偶然見つける

ジャズベースの神様

レイブラウンとデュークエリントンのガチンコ対決

エリントンが口ずさみながらピアノを叩く

レイのベースのピッチカートで弦を弾く

息詰まる対決

ごまかしようのない二人のデュエット

  
このアルバムはLPレコードで持っていたものを

アップルミュージックから探し当て

こいつで再生

  
 心臓を揺さぶるリアルベースは無理か?

あれ?凄いぞ!

堂々と唸るベース、最低周波数は無理でも

充分再生できてる

この凄まじい低音を受け入れてる

小さな巨人

BOSE SoundLnk Color

ここまで締まった低音の唸りを受け入れられるブルーツーススピーカーはないだろう

ぜひこのアルバムで試してもらいたい

ピアノの激しいアタックとレイブラウンのこぎみよいウオーキングベースとアドリブを聞いて欲しい

400枚超えるレコードの中で墓場まで持って行くと考えていたほどのアルバム

この二人はすでに墓場だけど、目の前にいるかのようにビビットに弾けている

俳優もミュージシャンもイイよなー!

こうやって作品になって、いつまでも生きている

いけない!昼休み過ぎてる

ベースの真髄ここにあり!!!

あの世に行く前に聞いていて欲しいほど

ガツンとくる作品だ!

15000円のボーズとアマゾンで発売されてるCD980円で至上の悦楽を味わえる

アマゾンでのこの作品対する評価が凄いのは

やっぱりわかる人はわかる

二人の個性のぶつかり合い

古典的でありながらモダンの先を見る演奏と

その音のチャレンジをバッチリ受け止める録音技術(バンゲルダーだろうか?)
それほど素晴らしい作品をこの世に残してくれたことに感謝だ!

なんて表現して良いか

言葉が見つからない

ジミーブラントンに捧げる

「@Do Nothin’ Till You Hear From Me」

で始まるエリントンの最高音に近いピアノアタックオンに続く

ガッチリしたブラウンのベース音が支える

最初の数小節で

間違いなくあなたはぶっ倒れる

でもこれを再生できるアンプ、スピーカーは数少ないぞ!
全財産つぎ込んで再生できれば、絶対!後悔しないだろう!

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