結局
民主主義は多数決
安倍首相の思惑通りにことが運ぶ
どんなに違憲な法律でも
法の支配の下
違憲な法律がまかり通る
最高裁が違憲の判決を出さない限り
それがまかり通る
さらに悪いことに
事件性がない限り
抽象的にこの法律が違憲であることを最高裁に訴えることはできない
安保が適用され、それによって損害を被ったり、不利益を証明するのは
原告の立証責任
それに要する費用と時間は原告を苦しめる
どんなに立憲主義と言っても、この事件性を前提にしない限り
違憲に持っていけない。
裁判を知らない国民はまんまと安倍政権の罠にはまっている
調子に乗った安倍政権は先に法律を作っておいて
後から憲法改正をすれば良いとの策略が目に見えてくる
市民が立ち上がってデモを繰り広げている光景は
尊敬に値する素晴らしい行動ではあるが
焼け石に水
決して水をさすわけではないが
裁判を知って欲しい
安保が違憲であることを裁判所に抽象的に訴えることはできない
事件性がないと受理されないのです。
仮に事件性があって、最高裁に判断を求めても
高度に政治的判断だからという理由で避けられてしまう
それほど日本の最高裁はヘッピリ腰だ!
立憲主義も
こんな裁判官の下では、三権分立も絵に描いた餅
そんな裁判官を罷免する国民審査があるが
誰も興味のない裁判官の資質
結局は
選挙で覆す方が手っ取り早い
18歳にも選挙権がある
今回のデモで先頭に立つ若者たちの中には
18歳の人たちがどれだけいるのだろうか?
若者達にもっと議論を進めて欲しい
「戦争は嫌だ」
だったらどういう国にすれば
憲法9条の理想を貫けるか
一つはガンジーの無抵抗主義を貫くか
一つは自分の家族を守るために立ち上がる
義勇軍を作り上げるか
どちらにしても今の自衛隊そのものが違憲であることを
ほっておいた国民は最終判断を迫られている
災害時の自衛隊の活躍は目にするが
それは戦力を持たなくともできる
戦後 保安隊と言われていた自衛隊
直接且つ明白な危険に備えて戦力の保持を認めて行くか
問われている。
スイス型かスウェーデン型か
突き詰めて議論して欲しい
ガンジーの無抵抗主義もどういうものか分析して欲しい
自衛隊員がISに捕まり、首をちょん切られる時が来るかもしれない
そんな時あなたの考えは?