わずかに残された
紅葉を探して



ひときわ目立つオシャレなお土産物屋さんに入る
そこのご主人が、目ざとく見つけ
「クレープ屋さん!」
若ご主人が声をかけてくれる
親子2代で経営する
「このオシャレな建物は
ご主人が?」
「親父が建てたんですよ!」
「よく家族で食べに行ってます。」
若ご主人は高校時代からのお得意様だった!
ホクホクの栗饅頭を頬張りながら
話の花が咲く
わずかな紅葉にも
幻想的な美しさが宿る
人生は美しい










投稿者: crepeann
クレープアンを1983年に開店して、30周年を迎えようとした矢先
2007年9月右脳内出血により、
第一種二級の障害者になってしまいました。左半身麻痺の絶望の底から抜け出すことができたのは、
多くの人の支えでした。
ゆっくりでも一歩一歩
仕事に復帰して、脳卒中犠牲者から
サバイバーとしての生き様を伝えたくて
ブログを立ち上げました
片麻痺を乗り越え、好きな写真を撮り続けながら
130万人と言われる脳卒中患者の皆様に
小さな幸せを伝えていきたい。
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