SQUARE     四角の魅力

富士フィルムがインスタント写真に

SQUAREサイズをこの春投入して来るらしい!?

海外では既に紹介されている

62センチ角らしい!

  
  
  
  
人を撮っても風景にしても静物にしても

いつも感じるのは

撮影対象に肉薄できるのと

縦横自由にレイアウトでき

一枚で完結するのでなく
モザイク的にアレンジできること

レコードジャケットの魅力もそこにあるのかも

私がお勧めするビルエバンスの最高傑作の4枚

  
  
  
  
昔からの写真家はあまり好まないようであるが

イラストレーターさんは愛用する人が多いように感じる

インスタント写真は余白があるが

スクエアーインスタントはどうするのか

やはり余白を取っているようだ!

今までのインスタントカメラでは対応できないので

ハードも変えないとダメなはず

富士フィルムはフィルムだけでなく

ハードも売り込んで来るに違いない

ポラロイドにしろロモインスタントにしても必ず参入して来るはず

息子も既にツイッターに載せている

早いな!(CMにでも出るのだろうか)

  

上の4枚のビルエバンスの作品を勧めるのは

ビルエバンスの最高傑作と決めつけているから

曲自体の持つテーマ、美しさと創造的即興性とが見事に融合されており

私の心を捉えて放さない一枚であります。

特筆できるのは交通事故で若くしてこの世を去ったベーシストのスコットラフェロの名演が

素晴らしい!ベースはどちらかというと脇役的に考えていたのが

ラフェロは見事に覆してくれる

高校時代にジャズコンボを組めたのも

本間君というベーシストがいたからでもある

彼はクラリネットもやり

私のドラムと即興演奏をしてくれて、

いつも楽しくて楽しくてしょうがなかった

ジャズコンボを組む場合優秀なベーシストから見つけ出すという事を

教えてくれた名盤なのである

ビルエバンスとのインタープレイはどちらが主役とも言えないような

美しい世界を 見せてくれる

最後の一枚は彼が翌日交通事故で亡くなったものなので余計心に残る

ベースのピッチカートの繊細な粒が見事に収録されている点でも

スピーカーの低音を試すには格好の音源にもなる

今日のグリグリ