ナルセペダル

目の前の交差点で
三重衝突

前日いちょう祭りで賑わった甲州街道

急増する高齢者の事故!!!!

この事故で、2歳~9歳の子供4人と、30代~60代の男女6人

追突した乗用車を運転していた男性

同乗していた70代の女性の計12人が病院に救急搬送されました。
運転していたのは75歳

犠牲者の家族は叫ぶ

「70以上の老人は車に乗るな!」

高齢者の事故が急増する原因を自分に当てはめながら探ってみる

1.認知症との境界線にいることの自覚は無理

2.運転に自信のある高齢者はガンコ!

3.5年(優良ドライバー)に一回の免許更新時の判定では効果なし

4.アクセルとブレーキペダルが並んでれば、若い人でも踏み違いを起こす根本的構造欠陥
1.2.3は高齢者側の自覚に待つしかない現実

70になった私の免許も更新まで2年も残っている

乗る車がなければ乗ることはないけれど

友人に頼んで百均に買い物に行ったりしているので

自分の車があれば、ちょっとそこまで行きたくなる

特に地方に住んでる人たちは、死ぬまで車を離せないだろう

だから電動車椅子やシルバーカーなどでも代用できる

私は第1種2級の障害者になったればこそ自分の足を自然に考えるようになるが

そうでない人は自覚がないまま60歳台70歳台80歳台を迎えてしまう!

優良ドライバーであればなおさらだ!

4.についてはナルセペダル(ワンペダル方式)が、かなり有効なのでは

もっぱらブレーキペダルの上下動をメインに

アクセルは横移動というギミックが誤作動を防いでくれるという

取り付け費用合わせると20万円前後なんで普及は難しいが

事故の損害賠償を考えれば、お安いものとは思いますが

九州は玉名の小さな町工場のおじさんの特許だそうです。

自身踏み間違いをしたことから、自分のために作り上げた装置!

完璧ではないかもしれないが、これで自覚のない高齢者による事故が

減るならば、こんな素晴らしいことはない

私が大学生の頃、友達に頼まれて、車(ボルボ)の車庫入れをしている時

バックで入れるため車体を擦りそうになり、慌ててブレーキを踏んだ時

アクセルを踏んだらしくて、思い切りBODYを凹ましてしまいました。

慣れない車を後ろ向きで操作するので、感覚のズレによる踏み間違いでした。

自発的にこの装置を付ける人が増え、ナルセさんがより多くの人のために

この特許を解放する日が来ますように祈っています。

我が心のメアリー

昔からこれでキャンプをして見たいという車

フランスのエスプリ満載の車

シトロエンメアリー

実用から生まれた可愛さに

フランスの俳優たちが乗りこなすオシャレな車メアリー

車内も丸ごと洗える実用性





隣に並んだ車は?

調べると

メアリーのコンセプトを

そのままプラスティックとバッテリーで動く

現代版メアリーを

シトロエンが売りに出す


動画はこちら

洗いざらしのジーズのようなオシャレな車は大好きだ

スポーツカーは大嫌い

恋人に出会ったような

不思議な感覚が

でも古い方が味がある

運転席だって


こんなにシンプル


このトラックもシトロエン

仲間が車内を500万かけて

キッチン仕様にして

クレープ屋さんをやっている

古い車なんで

メンテナンスが大変

シトロエンはオシャレな車を開発するのがうまい

それは実用から生まれたオシャレだから

時代が変わっても

人々に愛される

我が心のメアリー

雨が降ってきたら

傘をして乗るという

エスプリが大好き

この動画の最後の方で

おチョコになっても乗りこなす  爆笑だ!

イセッタが再登場

  
ドイツが誇る名車が復活か?

マイクロリーノという名称で?

イセッタ復活か?

コンパクトEVとして

マイクロリーノという名称で売りに出される

走りっぷりをご覧ください

  
車としての認定は、まだ先のようだ

展示会でも

「This is not a car」と表示されている

こちらが本物

「最初に製造する500台の予約注文をモーターショーの会場で受け付けた。するとこのレトロな外観のEVは注目を集め、500台は13日間で完売したという。同社は購入を逃した人のために17年には

100〜150万で発売するそうだ」
「マイクロリーノは15kW(20ps)の電動モーターを搭載し、最高速度は約100km/h。最初の20mまでの加速なら、「多くのスポーツカーにも負けない」とメーカーは言う。一般的なコンセントにつないで充電でき、一度の満充電で100~120kmの走行が可能だとか。生産は2017後半に開始される予定で、価格は9,000~1万2,000ユーロ(約100万〜150万円)になる見込み。マイクロリーノは、これまでに考案された現代版イセッタ(これとかこれとかこれ)よりも優れたものになりそうだ。」

。ルノーの超コンパクトEV「トゥイージー」のように

こちらの方は

フランスでは車としての認定はクリアーしているようだ!

   
   

パリの駐車事情を配慮したコンパクトEVは日本にも当てはまるのでは?