才能も花開かねばただの雑草

朝から全豪

ストレートで勝つ!


錦織君の成長をこの試合に見る

お父さんに言われる

「人としての成長がなければマレー、ジョコビッチを倒せない」

お父さんだからこそ見える

息子の駄目なところ

それは私も同じ

肌で感じてきた感覚は

誰にもわからない!

ここぞと言うときにこそ

伝えなければいけない心のメッセージ

ファーストサーブの確率が悪すぎる

どこかにやれるという自信が

隙を作る

ストレートで勝てる相手を

フルセットまでもつれさせる

エアーケイで痛める腰

メルボルンは30度を越える真夏

出来るだけ消耗戦を避ける

一つ一つの課題をクリアーしてこそ

グランドスラムに近付く

奇跡への道筋が見えてきた!

焼きそばを作りながら

ふと目をやると

「君の名は」ヒットの秘密

100億円の大ヒットを生んだ影に


ある人のアドバイスがあった

あの新海監督をねじ伏せた

宣伝部のある女性

名前が難しいので後で

予告編に見るある変化

背景の描写をトコトン突き詰める新海監督のコアなファンには理解されるが
それだけでは100億円の興業収入は

得られない!

誰にも受けいられなければ

今の成功はない

果たして?どこに

この2つの予告編の違い判るかなー!?

2年の歳月と1日15時間かけた新海監督の執念

そこだけでは、100億円に繋がらない

君の名は以前の作品では、せいぜい行っても1億円なんだから!

才能も花開かねばただの雑草

ディズニーよ見てくれたか!?

このアニメがわかったらディズニーよ!クソクラへだろう!?

少年よ大木を抱け!

今日は日がな一日

ビデオ三昧でした。

昨日届いた最強のブルツーススピーカーを試したくて

三本も見てしまいました。

プライベートライアンとフューリーの戦争物2本と

戦争映画が好きで見てるわけでなく

サラウンド効果が試したくて見たのですが

特にライアンは戦場に放り込まれたような記憶があったので(2度目)

開始から30分はノルマンジー上陸作戦、後半30分は橋の攻防と

その迫力に息を飲む音響に打ちのめされズルズルと見てしまう

この映画は本当に体力使う!

玉が左右から大砲が前から炸裂

立体的なサラウンド効果が迫力ある映像と結びつき

一気に見てしまう。

スピルバーグの傑作と言われるプライベートライアンは

たった1人の二等兵士を救うために7人の兵士の目を通して

戦争の酷さを的確に伝える!

視点を変えて、

コメディータッチの

WOOD JOB!〜神去なあなあ日常〜


軽妙なタッチではあるが、中味はなかなかのもの

染谷翔太君主演でも周りを固めるベテランの役者さんが素晴らしい演技で

見終わった後、爽やかでふと自分を振り返させてくれる超オススメの映画ですよ!

森林業を通して、若者が自分を取り戻してゆくストーリーは良くあるが

ふんどし一丁で祭りを盛り上げる染谷君の熱演と優香ちゃんの本能丸出しの

大胆なディープキッスなど見所満載

これも大木を倒す儀式や丸太落としのような儀式の山場は

サラウンド効果によって、息を飲むほど迫力があったよ!

最後はホロっとさせるところあり

全てプライムビデオで無料作品なんだな!

最近映画館に行くのも辛い状況なのでありがたい


これのおかげで臨場感満点の映画鑑賞となりましたとさ!

三本ビデオは辛いので(辛くても、スピーカーひとつでこんなにも印象が変わり、ズブズブはまる)

合間に


盲目のピアニスト辻井伸行君のラフマニノフのピアノ協奏曲やショパンを聞く!

オーケストラと音の厚みと広がりは、私が持っているどのスピーカーも叶わない!!

クラシックはジャズ向きな効率の良いスピーカーより

大出力で鳴らせる

タンノイやリチャードアレンのようなスピーカーが良い

しかも重厚に鳴ってくれる

うっとりするほど音の渦に引き込まれるが

と言ってピアノの粒がはっきりと伝わる

辻井伸行君のピアノの表情がオーケストラに埋もれることなく

キラ星のごとく鳴ってくれる

このスピーカーのサラウンドはまさにオーケストラ向きに

程よくチューニングされている

お見事です!

私は、演奏中でもティンパニーの音程をペダルで変えることをやっていた

それ程の耳の良さなので、嘘は言わない!

重厚さと繊細さを併せ持った素晴らしいスピーカーだと思う

君の名は

有楽町で会いましょう!のそれではありません

新海誠監督の長編アニメーション映画

なんと!100億円突破とは!

アニメ映画のヒットは

1位から5位まで宮崎駿作品です

駿監督の最後の作品は

「風立ちぬ」

120億の興業収入に迫る勢い!

深海誠作品は

秒速5センチメートル」でハマる


ディズニーアニメと一線を画す


大人の感性に染み込む作品なんで

スムースな動きを追求するディズニーと違って

とにかくバックの描写が

写真家から見ても

唸らさせるような描きこみに圧倒される

広角写真

望遠写真


陰影写真


そんなカットの連続

カットの間を埋めるのは

貴女の感性

思うにオリンピックが

私たちの感性を呼び覚ましたのだろう

多くの説明なしにも

選手喜びと苦悩が読めるように

なっている

日本の風景のワビサビがわかる

外国人旅行者が増えている

忙しさにかまけず

ゆとりを持って見れば

何気ない風景にも

感動できる人か増えているのは

何より嬉しい

おそらく実際にある光景を切り取り

その上に動きを加えた場面を展開させているのだろう

独自の手法が光っている

光と陰を切り取る写真家の才能が

アニメとはいえ

一つのアート作品に昇華している!

秒速5センチメートルは

桜の舞い落ちる速度

そういう視点だけでも

感性の機微が浮かび上がる

宮崎アニメはディズニー資本に屈したけれど

深海誠作品は彼らにはできない世界観を持っていると思う

生き残れるに違いない!

資本出資したJR東日本は

嬉しい悲鳴をあげているだろう

鉄道の風景が美しく描かれている

秒速5センチメートル

ため息が出るほど美しい

確か前作に当たる

秒速5センチメートル

興業収入は1億円オーバーしたと思う

その百倍に膨れ上がる

君の名は

深海誠さん


シンゴジラ

大ヒットしてるらしい!

停滞気味の日本映画界に希望の灯火を

ハリウッド版ゴジラにがっかりさせられていたので

本家本元のゴジラになんだか嬉しくなる

シンゴジラの「シン」とは何か?

新と真は想像できた!

もう一つは「神」とは

総監督がエバンゲリオンの庵野英明さんとわかり納得

現実と虚構の世界を対比させながら展開する

現実論として

元防衛大臣の石橋さんが噛みついた!

自衛隊の出動は現行法下ではありえないと噛み付く!

確かに自然災害とみなしての武器使用は無理

攻めてきたのは国でなくゴジラなので

防衛としての武器使用に限られる

いずれも自衛隊が出てくるのに、無理があると!?

総理の座を狙う石破さんらしい

文言解釈にこだわるが、この場合超法規的解釈として

緊急避難、正当防衛として武器を使わないと国民の生命財産を守れない事態だろうに

自衛隊と武器使用は違法性阻却事由に当たるだろう!

なんという石頭だろうとムキになる

私が話題にしたいのはそこじゃないんだなー!

日本人がゴジラに対するイメージを具現化するのに

今回のアプローチに納得している自分がいる

日本の特撮技術が想像以上にハリウッドに肉薄していることに驚く

ワイヤーフレームとマッピングは3Dの世界では当たり前だが

アイディアは日本の独創性に軍配があがる

ゴジラと戦車ビル群など3D化し易い物と2Dの風景とを

レイヤーを駆使してリアルに描く

レイヤーを何層にも重ねて作り出している

とここまでは当たり前だが

今回びっくりしたのは

数百人に及ぶキャストと特撮の合成が短期間でなされたことだ!

そこにはノートパソコンを押しやって

iPadProの活躍が見逃せないことだ!

スタッフがその場でキャストと特撮の合成を確認しながら

打ち合わせをできるという利用法に活躍したそうだ

デジタル化の恩恵がいちいちフィルムに落とさず

iPad上ですぐに確認できるという方法が制作の短縮に役立っている

役者も現場もその機動力によって、リアルな演技を可能にている

撮影には本格的なものから、iPhoneまでもが使われて

リアル感を出している

恐らくAppleのサポートあったものと思われる

(以前触れたように、Appleは日本の企業の技術力を信頼して

年間3兆円を超える拠出をしている)

iPhoneならどこにでも置いて

迫力ある映像を作り出せたという

セキュリティーも万全で

iPadProが行方不明になれば

遠隔操作によりその場ですべてのデータを消すことができるのは、周知の事実!

セキュリティーの強さは、ソフトとハードを一社でコントロールできるメリット

最近はApple watchでもできるようになっている

肝心の映画はいずれAppleVideoかプライムVideoに出てくるだろう!

その時は有料でもiPadProで雨の日の定休日に

美味しいもの食べながら鑑賞したい

そうそうAmazonオリジナルドラマ「ベイビーステップ」配信は

本日深夜零時に配信だ!

第6話からいよいよ登場だ!

山場の担当は総監督の岩田さんが手がける

えーちゃんノートに頼る主人公に

「教えてやるよ!その目と 頭だけではどうにもならない領域っていう奴を!」

先輩タクマの独白が気にかかる第6話


この人も気になる

ラケットの握りに息を吹きかける宮川卓也のルーティーンが見れるかも

ぶどうの涙

「しあわせのパン」

三島有紀子監督作品だと聞いて


これは前の感動を期待する

ぶどうのオブジェから始まって

最後のキスシーン

作為に満ち満ちて

オーガニックの香りすらしなくて

途中で止めてしまった!

リアリティーのないメルヘンには、感動を呼び起こす力がないと思う!

説得力がないんだもの!


しあわせのパンには

洗いざらしの木綿の香りが漂い

監督の自然へのアプローチが

素直に入って来る!

前作と同じ

北海道出身の大泉洋さんの演技が

突発性難聴で耳が聞こえなくなるシーン!

弟に当たり散らすシーン!

オーバーアクションで

前回のような抑えた演技から醸し出されるオーガニックな香りを台無しにしてくれる

この映画の空気感を壊している

この映画のテーマ曲

ここにもっと焦点を当てたら

もっともっと感動できたであろう!

小手先に頼った映像には感動できない

お聞きください

「カヴァレリア・ルスティカーナ」

オーケストラでなく

吹奏楽で

歌劇より「カヴァレリア・ルスティカーナ」

美しい空知の自然と葡萄畑を想像しながら

http://youtu.be/70TwaLEnl0A

「しあわせのパン」をお勧めします

一度イメージができた主役を使って失敗するのは

私達には同じような舞台で想像する世界が出来上がっているからであろう!

もちろん夕飯食べてから、ゆっくり残りを最後まで鑑賞しました