水前寺公園の思い出      泣くなクマモン!

入口の鳥居も崩壊!

  
公園の池の水も枯れてしまう(湧水の経路が変わり)
昨年訪れたあの風景は?

  
    

演歌歌手の水前寺清子さんの名前もこの公園からつけられたことを知る

生地の隣の家は無惨にも壊滅状態!

  
 この辺もメチャメチャ

 

  
  

 
  
   
 
  
熊本城が国の復興事業法の適用で

国費で復興される

熊本の友よ!

復興中も観光の対象として立ち上がろう!

  

バスタ新宿

新宿南口が大変貌

   
 タクシー乗り場は何処へ?

なんと高速バス乗り場が4階

三階がタクシー乗り場に

ホームから直接行けるようだ!

1メートルでも近いコースは

障害者にとってありがたい

   

 
明日紀伊国屋ホールへ行くための下準備
なんだかわかりにくいな!

  
バリアフリーをうたってるのだから

期待してるよ!

工事中は泣かされる!

とにかく人ごみの中エレベーターや

エスカレーターを探す!

人の流れに逆らわないように

気をつけていても

携帯見ながらぶつかってくる若者たち

できるだけ通勤時間帯を避ける

シルバー世代!障害者!は

何時も気を使ってる

なのでプラットホームで歩きながらの携帯だけは、避けて欲しい

止まってからなら、こちらもよけられる

バス利用が、こんなに楽になって

障害者にありがたい!

本州全県と直結!成田・羽田とも直結する「ハブターミナル」がホームの上に

バスターミナルの略かな?

パスタ新宿

他に

ミライナタワー

NEWoMan」(ニュウマン)

そして南口は3箇所になる

  

   

 
時間をかけて
行ってみるしかない

但し

タクシーに乗り込む時

腰をひねって

寝返りも打てないくらいの激痛!

果たして行けるのか?

そっちが心配!

この記事を見ると

益々外せない

観ると結婚したくなる!?舞台「ー小さな結婚式」の見どころを主演の塩野瑛久に聞く
http://oshiete.goo.ne.jp/watch/entry/7e8ea6bc5c7f2f9ebcce103daf2ed5f9/

大川小学校の保存

石巻市は、昨日の記者会見で

84人の犠牲者を出した大川小学校の校舎ごとの保存を発表しました。

   
   
解体か保存かは、ほぼ半々に分かれていた。

保存が決まって2つの疑問が浮かぶ

1.全体を残すと、予算が膨れ上がること

国の交付金が出るのか?

解体を望む人たちにとって

それだけ悲しみが増幅するのではないかということ

国の交付金は一自治体に一箇所に対して出ることがわかる

ところが、石巻市にはもう1つ

門脇小学校があることを知る

ここは津波だけでなく火災による犠牲者が出たところでもある

  
あちらを立てればこちらが立たないというジレンマ

残す目的は、2つある

校舎を防災教育の場として

犠牲者を悼む鎮魂の場として

門脇小は三階建てで費用がかかるので

国の交付金を門脇小に使うという

とすると予算が限られてくる

どのように残すかは

市民との話し合いでで決めていくようだ

 以前のブログで提案したように

全校舎残すためには、防振構造にしないといけないので

予算が膨れ上がる

津波にも耐えた校章が残るこの部分を鎮魂の場として

残せばどうであろうか

校舎部分は遺族にとって悲しみの場に成ってしまうので

避けたいところ

校舎の思い出の品は

この部分を祈りの場として

思い出の品を壁に埋め込んでいけたらと言う提案をしてみた!

全校舎を残すより費用は少なくて済むし

その方がより鎮魂の場としての象徴性が高まるのではないだろうか?

この部分の屋上にも祈りの場を設けてみたらどうだろうか?

石巻市を見渡しながら

防災の意識を高めてもらいたいと思う

校舎全体は門脇小学校に任せ

大川小学校は校舎全部でなく一部にして

公園として四季の花が楽しめる場所にすることを提案したい

  
 

レトロ照明の下で

  
弟さんを突然失って落ち込む兄貴へ
それはあまりに突然だった!
弟と一緒にお店に来てくれた日を忘れない
イラストレーター和田誠の弟子から始まり
一流のイラストレーターになって
何年ぶりだろう?

嬉しかった!
兄貴が秩父の山で滑落事故で入院
秩父の病院へお見舞いに行った時以来の再会かも
病室でデッサンして、透明水彩の色をつけてお見舞いの絵を描く(軽症だったので、スケッチ用に何故か持参していた)
それを会うたびに褒めてくれる弟
小さい頃からお絵かき教室に通っていたこともあって
高校時代まで芸大に進みたい夢は持ち続ける
会うたびに絵でも音楽でも続けて欲しかったと
口癖のように言ってくれる弟が
心臓病で突然この世を去る
そう言えば、私のお店に来た時
杖をついていたっけ
弟とは音楽や絵の話をいっぱいしたっけ
共感できる話題が尽きない弟
家族を残し
兄貴より先に亡くなるなんて
誰にも知らせず、悲しみに耐える兄貴へ
カサブランカの造花を送る
喜んでくれる友の顔を思い出しながら

  
ステーシー ケントの
「The very thought of you」を聞きながら
傷心の兄貴へメールを出す
返事がない
兄の方も持病の心臓病を抱える
心配させないようにする友の思いやりが
裏目に出ないことを祈りながら
暖かくなったら会おうよと再度メールを送る
レトロ照明の下で

  

兄貴は新聞記者として
弟はイラストレーターとして
昭和の時代を生き抜いた
2020年の東京オリンピックを一緒にみようと約束したのに
あの頃の君に電話するよ!

  

あったかい思い出と共に

   

  

未来の鐘

大川小学校の保存か解体か

地元ではほぼ半々に分かれているように見える

徹底した議論をしても

それぞれの思いが強いだけに

結論は難しいかも知れない

折衷案として慰霊のための記念碑的に次のようなものを考えてみる

  
中に無宗教で祭壇的なものと

「未来の鐘」を吊るして

壁面に亡くなった生徒74人と先生10人のネームプレートを埋め込む

周りに瓦礫の中から発見された思い出の品や校舎の一部を

壁面に埋め込んだらどうだろうか!

天井はこんな感じで

 この建物は震災でご両親を亡くした遺児達のために作られた施設であるが

 

  
現在も事実上このように使われているようなので

この部分だけを残して取り壊すようにすればどうだろう?

  
保存か解体かはどちらも間違っていないと思うので

どんなに議論をしても平行線であろう

1日でも早い復興への足がかりにするためにも

ヒントにしてもらえればと思います。