レトロの街   門司港を訪ねて

思い出の一枚


半身麻痺の障害者になって、私の愛したミニクーパーを手離す

なんだか我が子にあったような懐かしさを感じた一枚

レトロの街 門司港は、もう一度行きたい

駅が改装中で、可愛い壁画を見ているうちに

迷い込んだお店

ご夫婦が経営されているクレープの店「ウミネコ」

焼きカレーのガレットが美味かった!

奥さんがフランスで仕入れた小物類が癒してくれる

楽しい時間があっという間に過ぎ

写真集にして送ろうと思い立つ

できればもっと余裕を持ってレトロの街を散策して見たい


ウミネコまだやっていますように!




出来上がったぞ!

みちくさ  「くまもんの故郷を訪ねて」

写真集が出来てきた!

確かPowerShot G7 Xで撮った写真です

1インチセンサーの走り!旅カメラに相応しいコンパクトさと解像度は

コンデジとは次元が違う画像を見せてくれる

一昨年九州に行った時の写真を編集して見た

膨大な写真から選び出す時の思いは

溢れすぎて

ゴチャゴチャ

これだけは大切にしたいと思うものは

時と共に

ハッキリしてくる

時が思い出を整えてくれる

震災前に撮っただけに

鮮烈に蘇ってくる

人々の息遣い


旅はその土地で暮らす人たちの

息遣いを感じる事が一番の楽しみ

最愛の友が教えてくれた不思議空間

高瀬蔵


昔々

商人たちが行き交ったお米の取引が行われていた蔵屋敷

薄暗い空間を抜けると

水路が広がる

そこに立っていると

商人達の息遣いが聞こえてくる

恋人の胸に飛び込んだような暖かさに包まれる

写真では表現できないような不思議な空間

高瀬蔵

やっぱり旅一番の空間こそ

大切にしたいと

最愛の友と共に

「くまもんの故郷を訪ねて

片麻痺の私に

みんなみんな優しかった

あれから

まさか熊本城が崩れる震災がくるなんて

何もできない私を許してください

せめて「頑張りましょう」のエールを

心の底から送ります

頑張れくまもん「頑張れ熊本の皆さん」

そんな思いを込めて作りました

ミラボー橋の下をセーヌが流れる

高くて手に入らなかった

木村伊兵衛のパリ

単行本としてやっと見ることができた!

ライカ使いの名手木村伊兵衛さんがパリを撮る

原色のパリとは

カラフルなパリではなく

血塗られた歴史の臭いが満ちあふれ

伝統の重さの中を

人々が生き生きと生活する

そんな街だ!



私のライカはこれだ!

来週には、届くだろう?

老眼にはファインダー視度調節付きでないと

有機液晶200万円画素以上だと言うので、楽しみ!

フジのフイルム時代の絵作りに期待

木村伊兵衛さんの時代のライカではシャッター速度が追い付けなくて

ぶれてる写真が多くても、人を感動させることができる

絵画にも言えることだが

心象風景画を見ているようだ!

目が見えなくなったとき描いた睡蓮

まるで抽象画のように

胸を打つ

カカクコム等で議論される性能や機能の進化等どうでも良い

自分の感性を磨きもしないで

性能を求めてどうすると、自分に言い聞かせて70年になる

木村伊兵衛のパリはそんな原点を思い出させてくれる

ミラボー橋の下をセーヌが流れる

私の恋も流れ

時は流れ

美しい思い出だけが残る

イベットジローさんの歌を聴きながら

https://youtu.be/VKXtT-8Inog


お互いに白髪になった頭に手をやる


左手は麻痺していても


大根おろしで切った手でも、血は流れる!笑

麻痺した左手で小さな本を押さえるのは辛い

だからデジタル化は大歓迎


ブラボー!キョウリュウ達!インスタント写真展を


みんな日頃見せないいい表情!

俳優だからこその

俳優が俳優を撮る

心許せる世界でたった一枚の写真

それがインスタント写真の強みだ


誕生日のプレセントに渡したロモインスタント

早速ツイッターで見つける

鮎莉ちゃんの成人祝いに駆けつけた仲間達

「獸電戦隊キョウリュウジャー」の面々

テレビドラマ48作 


舞台192ステージ

映画三本

ミュージカルから、サンバで踊る戦隊、 それぞれの持ち歌のCD化、Jリーグとの共演まで

ビデオ用専門ドラマ二本

北海道から九州までの素面公演

そして武道館ライブまでこなした仲間だもの

約一年半に渡って同じ釜の飯を食べたのだもの


そこで得たものは測り切れない!

みんな卒業後も大活躍!

こんな短いスパンであらゆるシチュエーション現場を体感できる

素晴らしい実習させてもらいながら

出演料までいただける幸運に恵まれた俳優達

そんな現場はそうはないよ!

卒業後もみんな大活躍できるはずだ!

戦隊アカデミーこそ

役者の基盤を作る

ブラボー!キョウリュウ達

16歳から28歳まで

あれから四年

それぞれの世界で花開く

一番下だった鮎莉ちゃんが成人に(真ん中左)

インスタント写真展を

毎年100人目指せ

そして写真展を


鮎ちゃん!

成人おめでとう!
君だけだよ

「お父さん」って言ってくれるのは

娘は未だに「おじさん」だもの