愛ちやんの24年間

一社のテレビ局が24年間おいかけたというドキュメント

3000本のビデオになる

大きな箱にいれて600箱

一人の人間を24年間追いかけたドキュメントは

テレビ局にとって、どんな意味があるのだろう

愛ちゃんは局の人に聞く

私一人を24年も追いかけるなんて、どういう意味があるのですか?

最後まで納得の行く返事は聞けない

人間そのものなのか

卓球界の現状と未来なのか

最期まで掴みきれていない

結婚してからの

旦那さんの地方巡業に極寒のチェコにいる

寒々としたコートの片隅で旦那さんを応援する愛ちゃんの姿が

印象に残っている

恵まれた家庭に育った愛ちゃんを見ていて

いつも思う

中国にはその日を生きるために必死になっている子供達がいる!

その底辺から生まれてくるチャンピオン達

日本に来たその枠からはづれた選手がコーチになる

その一人が言う

愛ちゃんのような子供は3000人いる

生き残るために

国籍変更して出てくる選手の多いこと

この問題は、根が深い

ドキュメントは、膨大な記録から

どこを掘り下げるかで

感動も違う!

これだけの資料を愛ちやんのファンだけにはもったいない!

終盤にかけて、同じような環境で育ってきた若者達の人気もハンパない

その片隅に追いやられて行く愛ちゃんの成長がこれからも見たい

いかに自分が恵まれていたかを知る旅に出ている愛ちゃん

それが前の質問になったのだと思いたい

今の若手達はオリンピックが終ったら、結婚して

さっさと他の目標に向かうという

その顔はサバサバしている

愛ちゃん以上に

伊藤美誠ちゃんが泣いた!

愛ちゃんよりも

長〜く泣いた

私も泣いた!

   
   

「頭がクラクラする」

私もクラクラ!!!

   
 
血圧上がってしまうよ!美誠ちゃん!
案の定   北朝鮮が準決勝にやってきた
先頭バッター美誠ちゃん

重圧の前に負ける

微妙に狂う精密機械

二人の先輩が取り戻してくれる

2勝の後の第4試合

1:1の後の第3セット壮絶な打ち合いを18:20で落とす

ジュースの繰り返し

息詰まる頭脳の応酬

歴史に残るジュースの繰り返し

北朝鮮はシンガポール戦をやっての5戦目に当たる

気力で美誠ちゃんを跳ね除ける リ・ミョンスン

足がついて行ってないのに、気力で食い下がる リ・ミョンスン

負けてもあそこで体力を消耗させる

後は美誠ちゃんのペース

私にはそう見えた

でも美誠ちゃんにとって3セット目を落としたことで

心理的に追い込まれている

だからこその涙

誰よりも長く泣いた

記者会見でも泣いている

やっぱり美誠ちゃんは天才でもなんでもない

   

15歳の可愛い少女だよ!

 
優しくて頼もしい先輩に囲まれて

またまた泣いている

   涙が枯れ果てるまで泣いた後は

みんなで笑う

 
私も泣いたよ!

美誠ちゃんのお母さんも影で泣いていたことだろう!

先輩二人に挟まれて

重圧から解放されて、またまた泣いた!

誰より長く泣いている

美誠ちゃんありがとう!

久しぶりに目のお掃除と

心を洗ったよ!

若いって気持ちいい

ワンダーキッズ伊藤美誠 が日本を救う

伊藤美誠 15歳
前日負けたドイツと再びぶつかる

勝てばメダル確定

伊藤美誠 ちゃんのお母さんが昨日娘に聞く

「トップバッターで行ける?」

美誠 ちゃんはこともなげに

「わー!嬉しい!」

この答えで日本の勝利は決まる

試合前からこれだもの

何度も言おう!メンタルとは心ではない

脳神経細胞をいつもの練習中の状態を維持することなんだ!

練習からその状態の脳神経のあり方を

脳神経に刷り込んでおくこと

それが失うものがないものの強みであり

その強みの状態の脳神経を試合でも出せるようにすること

特にミリ単位でのコントロールを要求される卓球は

ほんのちょっとのズレがすべてを狂わせてしまう

今日のドイツは、ワンダーキッズに完膚なきまでに翻弄される

ドイツこそメダルがかかった一戦に神経のコントロールを失わせる

伊藤美誠 15歳の変幻自在のプレーは

型にはまった日本の卓球の歴史を根底から覆している

コーチの指示もワンポイントだけで

選手の脳神経を混乱させるようなアドバイスは入らない

(タイムを取ったときに伊藤美誠ちゃんは、自分から喋って行く!あたかも自分のやり方を動揺させないようにしているのだろう)

伊藤美誠 15歳が先頭バッターで登場した時

今日は絶対行ける

確信を持って応援!

前後に揺さぶる度胸

相手のフォアーに落とす勇気!

ここぞという時のチキータ !

どんな場面でも脳神経を操る度胸

団体戦は面白いと言わせる平常心 

  
圧勝!

つぎの石川佳純を勢いづかせる!

とその時 予定表が邪魔をする

  

すでに始まっていた!  
   
インターネットのライブ放送の予定が入る

17歳の仮面ライダー西銘君を中央に

紳士服の青山提供のスーツを着て

オスカー9人集がホワイトデーパーティーの宣伝を兼ねたライブが始まる

若いって気持ちいいなー!

  
そう言えばツイッターで

「塩野くんはまだ21歳なのに、どうしてこんなに落ち着いてるんだろ?ブレずにスッとしてるし、ペースが乱れない。ポーカーフェイスって感じなのかな?

でも時々みれる笑顔の破壊力は素晴らしいです😆」

伊藤美誠ちゃんほどではないにしろ

若い時の感性を活かす役者も卓球選手も

同じ脳神経のコントロールという面では重なって見える

練習から実戦と同じような環境で感性を磨いて行く

卓球も世界と戦わせる

役者も北海道から沖縄まで現場で感性を磨いて行く

潜在的に潜んでいる己の脳神経を太くして

新しい脳神経を引き出して行く

  
   
   

最後に泣いたのは

福原愛ちゃんだった!

ケロっとしている伊藤美誠ちゃん!

もともと泣き虫愛ちゃんだったけれど

今は日本チームのキャプテン

泣いても笑っても

この一戦にかける気持ちは同じ

しかーし!!!

脳神経コントロールでは
伊藤美誠15歳に軍配があがる

先兵伊藤美誠の勝利があったらこそ

日頃の力を引き出せた後の二人なのだ!

伊藤美誠15歳に見習おう!

恐るべしワンダーキッズ伊藤美誠!

石川佳純ちゃんの凄さ

サッカーと卓球が重なる

両方とも19時台とは

トップバッターは私の大好きな卓球の石川佳純ちゃん

相手は北朝鮮の世界ナンバーワンの呼び声高いカット選手

大の苦手とするカットウーマン

一方で

サッカーが始まりメンバーを見る

キーパーに山根選手を起用

あかん!?

今日は負ける

ゴメン山根ちゃん!

相手選手から見ると

大きいだけが取り柄

判断力の遅さ、俊敏性、ゴールを守る気迫

どれを取っても

相手チームが喜ぶ

ワールドカップであそこまで行ったのは

山根選手を使わなかったことにあると今でも確信している

(海堀選手の引退が痛い.澤選手も言うように、反射神経は衰えてもいるが

経験がものを言う試合全体を見る戦術眼、相手チームの予測可能性などトータルで

見れば、山根選手の数倍上をいく!相手チームから見ても嫌な存在であり続ける

まだまだ29歳なのに!?これからだよ!山下という若手がいるが、経験が浅い

佐々木監督の判断力衰えてるなと思う。引退した澤さんが直ぐにでも監督の補佐をやって欲しい!

精神的支柱にになってくれるし、今まで通りアドバイスをして欲しい。五輪予選後に何らかの動きが出るだろう!?)

今日は負けだな  笑
早速卓球に傾注する

私の弟が卓球選手だったので、練習相手になっていたこともあって

温泉卓球程度の実力はあるつもり

カット選手には、打ちやすそうに見えるカットボールを

強引に持ち上げるようにして打ち込んでしまう

ここぞとばかりにスマッシュするとオーバーかネットに引っかかる

力を抜いて相手選手のセンターに持ってゆく

シェークハンド選手はどちらで打とうか迷う

強くスマッシュを打てばそれだけカットも強くなる

カット選手は相手の力を利用している

今日の佳純ちゃんは違った

逆に相手選手の力を利用している

肩の力を抜いて力まず軽く返すだけ

さらにすごいのは、前後に揺さぶる技術を身につけたことだ!

後ろに下がれば軽く前

前に出れば、奥深く、軽く返すだけ

実はこれは相手のカットボールをそのまま活かすことで、ボールが予想のつかない

動きをすることに気がついた佳純ちゃん

打てそうな気がするカットボールは

軽くドライブをかけて返せばそのままカットボールが複雑に変化することを

身につけていた日本選手たち

福原愛ちゃんに続いて

15歳の伊藤美誠ちゃんまで楽勝する

3:0で苦手とした北朝鮮を一蹴!

気が早いけれど、決勝まで行きそうだ!

決勝は中国

同じタイプなのでそうは行かないと思うが

国内での若手の台頭が日本の実力の底上げをしていることは間違いない

苦しみの中で掴んだものは、佳純ちゃんは言う

「それを教えてくれたのは、楽しんで卓球をプレーしている小・中学生の選手たち。彼らにはすごく感謝しています。ワクワクしながら楽しくプレーをすることで結果もついてくるんじゃないかと思っています。」

本当にそうだと思います。

自分の可能性を信じてる。迷いがない!

世界中の名もない選手と楽しんでる様子が伝わる

チキータという技も、名もない選手から学んだものだ!

若者は気持ちいい!だって失うものなんてないんだから

ひたすら吸収する側なんだから

15歳の伊藤美誠ちゃんが、中国選手に勝てるものは何ですかの質問に

「精神力は勝てる」と言い切る大胆さ

その中でも浜本由惟(はまもとゆい)ちゃん17歳に注目
172センチの長身とルックス

   
 
モデルもやっているというスター性も卓球のセンスもなかなか

手が長いので、左右前後に届く範囲が広い

ただし玉を上から見るので、回転がわかりにくい短所がある

卓球の歴史は日本選手の身体能力にマッチしているから

彗星のように現れた福原愛ちゃんは既に27歳になる

でもこれからだよ!

卓球は経験さ!

身体も心も丸くなった愛ちゃん!

肩から力が抜けて、昔の力みも取れ、バックハンドの悪いクセも

治りつつある

これからが円熟期

力まず相手の嫌がることができる力がついている

卓球は楽しみだ!

男子も若手のホープ張本選手にも注目

サッカーはダメだろうとチャンネル変えれば

1:2で後半に入っている

3点目がオーストラリアに入る

センターリングをボサッと見送って前に出ない山根選手

予想通りの動きの悪さ!

卓球にしてよかった!

五輪予選は絶望的な予感がする