紫陽花

今日は定休日

朝から冷え込み

左半身が痛みと痺れに襲われる

急遽

電気ひざ掛け毛布で温める

座骨神経が腫れているので

湿布で冷やしながら、温めるという

矛盾したことをやらねばならない!

もちろんまだ一歩も歩けないので

簡易トイレをベットの横に置きながら

頑張るしかない!

そんな時

紫陽花の写真に癒される

   
 

  
新しい品種

ダンスパーティー!
   
    
   
ラストダンスは

誰と踊ろうか?
水没させたTX1は諦めて

残ったTZ85が希望の星

センサーの大きさの違いだけで

あとは皆同じ

むしろこちらは30倍ズーム

3センチマクロ

ホールドがいい!

 表現力はこちらが上かも  
 
尊敬する小澤征爾さん80歳

の表情をテレビで追う!

千変万化する表情 

未だ精力的に桐朋学園大学の若手演奏家を

指導する表情を追う
  
    
   
瞬間を切り取る作業は

テレビも現実も変わらない!

小澤征爾氏の凄さは

「練習にあり」

スポーツも音楽も同じ

錦織圭よ!小澤征爾氏から学んで欲しい

私が惹かれるお花達

梅雨が前倒しでやって来る

ゴールデンウイークを控えて

連休に暗雲が立ちこめる

私のオープンカーは

カバーに包まれたまま

試運転もままならない!

果たして浅川の鯉のぼりに出会えるのだろうか

息子を自転車に乗せて走った

鯉のぼりがはためく浅川の遊歩道

昨日撮影した花々を整理していたら

花の色彩にこだわっているのがわかって面白い

一見してカラフルな花に興味が惹かれない

例えば

  
もちろん鉢植えの販売コーナーなので

計算された配置ではないから仕方がないのだけれど

カランにしても

   
上のカランより

下のカランの面白さに惹かれる
  

私が惹かれた花をいくつか

  

    
    
    
    
    
   
   

頭隠して尻隠さず

   
   
 
雨の日は

コーヒーをサービスしています

ただしブラックですが

アメリカンタイプなので飲みやすい

エスプレッソが嫌いな私に合わせています!

年取ると濃いコーヒーは胃が受け付けない

アメリカンを数杯飲むのが私の日課

連休中は毎日入れておきます

クレープご注文の方は

ご自由にどうぞ!

紫陽花は色彩の魔術師

私のマイカー

ベストライフが昨日到着!

早速組み立て

予想通りの作りに

心が弾む

そこをじっと押さえて
はて?何処を駐車場にしようか 

悩む!

お店の手前のスペースを

整えるための砂利やセメント買い出しに

あれ?

紫陽花が咲いている

私の好きなダンスパーティーや

紫陽花のグラデーションに惹かれる

早速tz85で、色彩の世界を覗き込む!

難しい!

感動した時ほど

どう表現するかは

冷静に

紫陽花を見つめる
その魔力を伝えたい

帰ってからトリミングでなんとか

果たして?

なかなか?

相手は手強い

色彩の魔術師だもの

   

 
  
    
    
   

  

  
 

   
 
 

   
  
  
 
まだまだ使いこなせていないTZ85

下手くそだなー!

一向に届かないTX1

連休開けちゃうよ!

フォーカスセレクト

4kフォトが最も効果的な場面を試してみる

手前にツツジ

向こうから人が歩いてくる

手前をぼかすか手前のツツジを活かすか

  
手前をボカすかは、後から選んで、保存する

その場でなくて家に帰ってからゆっくり選べる

  
人は移動しているので

単発でこれだけくっきり撮るのは難しい

そこが動画と違うところ

夕方5時頃なので、ノイズが入っているが、よく捉えていると思う。

当然自動的に感度を上げて4K撮影しているのだろう(確か最高感度の上限を1600に設定してあるけれど、

4k写真のデーターは出ないような仕組みらしい!)

4Kというレベルで秒間30コマでフォーカスを変えて撮っていることが

びっくりさせられる

コンデジでこれをできるのは

Panasonic  TZ85     この機種だけだろう

この技術は3次元距離画像技術で

フォーカスを合わせる対象を三次元で捉えていることで

可能になっている

モデリング無しにカメラで捉えた被写体を瞬時に

3Dデーターにしてしまう技術が前提となる

その技術を巧妙にデジカメに盛り込んでいる

完全ではないけれど、すぐに実用化できるのは素晴らしい

動き回る動物写真やじっとしていない子供の写真を撮る人には

最高の武器になるに違いない!

素晴らしい瞬間が後で選べる

その瞬間のため

何度もフィルムを無駄にしたことだろう!

只この機能を活かすには

相当の熟練を要するし、センスも今まで以上に要求される

だからだれでも撮れてしまうと言うのは、全くの嘘である

それなりに高度な技術と感性を必要とするので、

アナログ派も一枚の写真を大切にする写真家も

チャレンジしてほしいと思う

あなたの感性はどこにでも発揮できるのだから

3次元距離画像技術を少しだけお見せしよう!

まだ先だと思っていた技術だけに

ニコンが続いて出そうとしている次世代機について

発売未定との発表があったことをご存知でない方が多いであろう!

2016年2月23日に発表しました、プレミアムコンパクトデジタルカメラ

「DL18-50 f/1.8-2.8」「DL24-85 f/1.8-2.8」「DL24-500 f/2.8-5.6」(当初、3機種ともに6月発売予定と発表)は、

画像処理用のICに重大な不具合があることが判明したため、

発売時期については未定とさせていただきます。詳細が確定次第、改めてお知らせいたします。」

これからチップを変えていくらしいのである

LUMIX TX1が月産1000台とはいえ、一向に再出荷されないのも、その辺のところが絡んでるのかもしれない

新緑の香り

今日は朝から天気快晴

洗濯、お店の修理をやって

夕焼け小焼けの里

ふれあいの里へ
TZ85を持って行ってきました。

 揺れ動く鯉のぼりを超望遠でもピタッと止める  
    
    

奥の竹でなく手前のチューリップにピントを望遠端で合わせるのは至難の技

それでも思ったように合わせる事は可能  

これも望遠側で寄せることを可能にしてくれる

   

     

確かファンタジーかな?

  ダイナミックカラーで新緑を引き出してみる   

   
苔まで新緑を引き出すためダイナミックカラーで

重い処理をこなす時はズームに追従できない場合もある

それでもやってのけるエンジンはさすが!

  

  
  
  
    
 
  
 天ぷらそば

しめにクズを

  
 

  
 
  
風で揺れ動く、ガラス越しの向こうの折り鶴

ほとんどのカメラは迷いに迷うはず

それでも撮れてしまう!

時代の進歩はここまで来ている!

ズームに端に近いところでもやってのける

 
   
  

  糸がそんなにぶれていない 
  
  
  

 健さんありがとう!

お互いに余り長くはない事を分かり合える仲間   

命ある限り旅を続けよう!

  

TZ85の感想

望遠は旅カメラに欠かせない

望遠端でも強力な手ぶれ補正で何とかなる

特に歴代の望遠デジカメの中でもトップクラスのAFの速さ

ピンポイントでのピントを

迷わずに合わせてくれる

片麻痺の私が片手で望遠を使うという

邪道を許してくれる

そういう時4k連続写真が味方になってくれる

但し取り込みに時間がかかる

Wi-Fi接続一括取り込み133枚取り込みに15分くらいかかる

4kはカメラ側で選択しないと

一括取り込みはできない

まだiPad側での取り込みに対応していないようだ

カメラ側で取り込んでおけば

選択して取り込める

ちょっと不自由なところがある

面白いのはクリエイティブコントロール22種類

中でも

オールデイズ、レトロ、ラフモノクローム

ファンタジー、ブリーチバイパス

ドラマチックカラーが面白い

このカメラは上手くまとめてあって、イヤらしさを感じさせない

今回の写真も、ところどころ使っている

センサーは1/2.3   月並みなコンパクトカメラのセンサーだが

web用には、この解像度で充分な気がする。

但しトリミングには足りないものを感じるが

そこは超望遠で切り取ればいいので

使い方次第で

最高の旅カメラになりますよ!

特に女性に扱いやすいデザインセンスとサイズにまとめてある

これまでのデジカメを整理して

これ一本にするのもいいかもしれない!

忘れていけないのは、SDカードは、最高速のカードが必要!

でないと4Kは満足に使えない事は、頭に入れておこう!