LUMIX DMC-LX15 発表

ドイツのフォトキナに登場した

パナソニックの高級コンパクト

LUMIX DMC-LX15 

見てくれは、私が持っているLumix TX1の後継機 の様だ


大きなレンズとチルト液晶乗せてこの重さ

310グラム

1インチセンサー 2100万画素

F1.4-2.8

24ミリ-72ミリ

マクロ3 cm

4k fhoto対応

24ミリ側でF1.4は嬉しいところ

望遠側でF2.8にしたのは

望遠倍率下げれば明るくできるよ

Sonyの1インチに挑戦状を叩きつける

TX1に不足分を乗せてサーどうだ!と言わんばかり

マクロが3センチになったのは驚き

そうなると

ニコンがチップの設計ミスで遅れていた

DLシリーズ350グラム


機種との競争が面白い!

もっと面白いと思ったのは

スマホと組み合わせて使わせるズームデジカメ


もちろんスマホにもレンズは付いている

一石二鳥のカメラ

ハッセルブラッドよ!お前もか!

水没TX1に未練

残された画像に

大物の片鱗が笑

  
鯉のぼりは青空が似合う

今日は止めておこうと思ってはいたが、便利なシルバーカーで乗り出したのが運の月

あまりの快適さにスピード設定を6キロに設定

快走、快適な走り

細い遊歩道をUターン

6キロの設定を忘れ

勢い余って浅川へ飛び込む

気がついたら頭だけ出して浮いていた

通りがかりの人に声をかけ

119番してもらう
   

    
    
 

  
やっぱり旅カメラは倍率の高い望遠が必要

何度もそんな場に遭遇!

残っていてくれてありがとう

TZ85

お見舞いの友人から

頂いたサクランボウ
  

 
 
TX1よ!さようなら

釣り逃がした魚は大きい

早速!グリップ取り付け

Amazonでグリップと4k対応のSDHCカードを手配 900円

今朝届く!

32ギガで最高速600×トランセンドが2000円

  

早速位置合わせ!

4種類あるので、どれでもいけると思う!

この機種の握りはストレートなので、これを選んだだけ!

シリコンなので、簡単にハサミで切れる

少し横幅が2ミリほど余るので

ハサミで切り取る

G7Xの時もそうだった!

綺麗にはがせるし

中古で売る時も

マップカメラでは元に戻さず売れる

なぜなら

余計な出費なくして

使いやすい中古が手に入るのだから

G7Xのマーク2では改良され

グリップが付いて発売されている 

 
中味はほとんど変わらない

グリップが追加されただけで、2万ほど値段は高くなる!

キャノンさん強気だね!

いずれこのTXも同じ運命か?

  
すこぶるホールドが良くなる!

ガッチリ片手撮りできる

強力手振れ補正が付いているので

両手持ちだと

アングルが窮屈で

面白い映像が撮れない!

一眼デジカメのつまらないアングルより

ずっとユニークな写真が撮れるコンパクトカメラ

画質は一眼に肉薄しているので

訴求力倍増かも

高級コンパクトの位置付けはまさにそこにある

各社生き残りをかけて、値落ちが激しいコンパクトから高級コンパクトへ

シフトチェンジ!

先鞭つけたのがドイツのライカ

APS-Cからフルサイズまでコンパクト化して

生き残っている

Panasonicと提携してOEM製品まで出している

このカメラのレンズはゴーストを抑えた有名なズミクロンを使っている

レンズだけで数十万する

ドイツ製ではないがライカ基準だけでも嬉しい!

シリコン100パーセントシリコングリップのおかげで

素晴らしいホールディングに生まれ変わる

たった900円で!

おそらく後継機でグリップは標準になるだろう!

レンズが結構出っ張っているので

このくらいのグリップは邪魔にならない!

なんだか天気が良くない

少し様子を見て浅川の鯉のぼりを見に行こう

LUMIX DMC-TX1が到着!

  
  
先行のTZ85と殆ど変わらない大きさ!

今朝届いた箱にびっくり

片手に入る大きさ

早速握ってみるが

握りの厚さが薄いので

滑り落ちそう!

ポケットにスルッと入る為には

この仕様もありかも!

張り皮か、握りを貼り付けないと危ない!

  
3/30注文したLUMIX DMC-TX1が

まる1ヶ月かかって

発送とは?
月産1000台だもの

そのくらいかかっても仕方ないだろう!

一、二ヶ月待ちだったのが

Amazonに4.5日前から、残り10台とか

今日なんて残り13台なんて表示されている

メーカーはヨドバシとAmazonをターゲットにして

価格のバランスを取っているようだ!!

市場価格とは、ある程度操作が可能なんだ!

あからさまにやれば、独禁法違反になる

その辺の微妙な操作はお見通し!

中古価格の反映も見逃していないだろう!

大きいメーカーは自社の中古品が極端に安くなれば

買占めに走ることもあるだろう!

中古価格が高ければ、新品市場も極端に

落ちることはない

これも自由競争の範囲内

そんな仕組みを嗅ぎ分けるようになっている自分に

呆れる!
ここの所

Amazonやヨドバシに入って来ているのを確認

連休前が山と見た

こちらにも回ってくる証拠だろうと!

ズバリ連絡が入る

やっぱり
その間Amazonでは

9万円まで上昇!

今でも83080円(今朝の時点で7万円台に落ちる)

わたしがマップカメラのポイントを使って

購入予約した金額が70700円

底値ギリギリ!

資本主義社会での

需要と供給のバランスを見極めると

こんなにお得なのだ!笑

使わないデジカメを処分しての購入

現金一銭もかからず!!

70年間

資本主義社会を泳いできた人間の悪知恵なのかも!?

悪知恵というより、生き方なのかも?

何ともはや!

明日定休日

我がオープンカーに乗って

浅川に泳ぐ

1000匹の鯉のぼりを撮ってこよう!

バッテリーが先行のtz85と同じなのはありがたい!

4kの使い方もほぼ同じ!

ソフト面はすべて共用

エンジンも同じ

違うのはセンサーの大きさ!

こちらはtz85の4倍の大きさ

但し評判のいいソニーの裏面照射型ではない!

Panasonicの意地を感じる!

暗所には裏面照射にかなわないが

色彩の出し方は、キャノンより

自然な感じで、昔からLUMIXのカラーは

嫌いじゃない!

渋いカラーのライカの影響を感じる

レンズは勿論ライカを使っているが

ライカの基準をクリアーしているだけで

ライカが作ったものではない

tz85を使った感じでは

逆光に強いレンズが特徴

下の写真はtz85で撮ったもの

紫の出方で各社の特色がわかる

上手くチューニングされていると思う!

   
    
  
キャノンほど艶やかさはないが

リアル感ではこちらに軍配!