ワイドアパチャーを試す

このカメラの醍醐味

F22 SUMMARIT27ミリレンズを使う醍醐味

友人の写真から

分かりやすい写真を

先ずは

友人にフォーカス

ひじをついてる方に合わせる

ビールに合わせる

もちろんボカシの程度は

スライドで自由に合わせられる

手前の寿司エビに合わせる


こんなにも表現力の奥深さに

後から変えられるのだから

あれほど苦労していたことが

写歴50年は、何だったんだろう

逆に言えば

満足する映像までに至るには

メチャメチャ悩まされる

これがデジタルの世界

選択肢が広がるため

この悩みは全てのプロに

当てはまる

ちなみに

友人には美顔効果なぞ使わずに笑

上の写真から65歳の年輪をそのまま切り出してみる

人間撮らせたらライカはやっぱりすごい

お茶飲み放題

長房団地の手前

ヤオコウのはなし


半日でもいたくなる

空が怪しい

家路に急ごう

家ノ前では

いつの間にか

たわわに

植物も人間も

置かれた場所で

精一杯

生きている

今週は

舞台 名探偵コナン洋上のラビリンス

札幌公演が始まる

舞台を通して

直ぐに返ってくる反応

演ずる喜びを

感性の翼を広げ

感じてほしい

いつの日か

たわわに実る日を

信じて



144グラムのライカその3

アパチャーモードを使うには

それなりに意識した撮り方が要求される

遊べると言うのは大間違い

それなりの表現や、狙いの中で

心象風景を語れば面白い

例えば

孤独を表現する場合

帰るべき家庭の温もり

手前の机にピントを

帰るべき家庭から離れた

老人の孤独

老人にフォーカス

狙いが曖昧だと焦点がボケた

曖昧な写真になってしまう

難しい

でも素晴らしいのは

ビシバシ撮って

後から変えられるボケ

ストーリーに合わせて変えられる

これを使いこなせれば

重い一眼デジカメを持ち歩かず

たった144グラムデジカメで

世界が広がる

今日は近所のヤオコウへ

たくさん撮ってみて

ライカのシャッター音のこぎみよさに

手ぶれ補正なし

暗いところはiso 1600位は

あげないと

手振れしてます

報道写真からのスナップの王様
ライカの思想が

脈々と流れている

すべて標準だが

光の生かし方

影とのバランスとメリハリ

唸らされる絵作り

セミプロ、カメラ女子の目を

釘付けにするだろう

144グラムのライカ  その2

ここのところ雨にたたられて外へほとんど出てないので

144グラムのライカの実力を

試していないので

ストレスが溜まっている

友人にどうだいなんちゃってライカは

本当なのかい?

写歴40年の先輩が撮ってみたところ

こう言い切った!

雰囲気、色合い、絵作りがライカライカしてる。」

プロの目からもそう映っているようだ!

確かに数々の名レンズを生み出したライカが

この小さなレンズに手を出すはずがないと?!

いや?

バカにできないぞ!

信頼性の高い荻窪圭さんのレビューを見れば

http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1607/15/news156.html

荻窪圭の携帯カメラでこう遊べ:

キレイにサクサク気持ち良く撮れる――「HUAWEI P9」のカメラを試す (1/5) 

先ずはこの写真を見れば、一発で納得する

クリックして元画像をチェック





モノクロセンサーが叩き出した繊細な画像にRGBカラーセンサーのデータを重ねると言う


離れ技がそうさせているのだろう!

果たしてAppleは追いつけるのだろうか?

解像度などは近づいても

ライカの持つ雰囲気、色合い、絵作りまでは出せないと思う

将来コンパクトデジカメのデュアルレンズ化もありうるが

144グラムのライカに追いつけるのだろうか?

きっととんでもない重さになるだろう

スマホだからこその進化だと思う

液晶モニターにレンズを付けただけと言う

究極のコンパクトデジカメ

ファーウェイP9 144グラムの新しい世界を

是非味わってほしい(本音は教えたくないけれど)


ワイドアパチャーモードとは

デジカメで苦労していたボケ効果

手前ボケ

遠景ボケが

こんなにも自由自在とは

恐るべしHuawei P9

4kカメラでやっていたことがこんなにも簡単にできるなんて

Panasonic Lumix TX1の煩わしさがウソ見たい!

まずは手前ボケ


次は奥ボケを


鮮明に文字まで読める

奥のボケは調整ができる

ボケマニアであれば

自然なボケを

撮った後に

自由自在に調整できる

プロにも評価が高い

スマホ機能なんて無くとも

144グラムのライカが常時手元に置ける

Huawei P9

こいつは化け物だ!