すぐにあなたはこのカメラに恋するであろう!

会社が大きくなると

誰にも受けそうな線を余儀なくされる

突出したものを避けたがる

今日はFUJIFILM XE1を持ち出して

レンズはフジノン XF35mm F2 R WR シルバー 170g

何枚か撮れたので

プロの皆さんが絶賛する

色合いと描写力が少しわかるような気がしてくる

まだまだ初心者ですが
 トリミングしてもこの繊細感 
ヒゲの一つ一つを際立つ描写も

柔らかな表情も

  
  
  
金属に反射する光

毛並み一本一本がきわ立つ

久しぶりに光と陰を操るこのカメラの素性の良さに感動してしまう!

紫は各社苦労する色合いなのだが

透明感あふれる紫の花の色合いにうっとり

実物はもう少しくすんだいるが

記憶色以上の色合いを叩き出す!

ここが富士の生きる道と言わんばかり

抜けの良い美しい紫に感心

  
柔らかなボケ

狙った通りの表現力に心が弾む

私たちの心を弾ませてくれるようなカメラに

やっと出会ったような 気持ち

私の幸せの花見〜〜つけた!
 

すぐにあなたはこのカメラに恋するであろう!

よく言ったものだ!

FUJIFILM XM1の簡単なレビュー

片麻痺の障害者から見たXM1の印象を

プレビューボタンの位置

Wi-Fiの使い勝手

共に想像通り

やっぱり最初からこれにしていれば良かったと思う


でも日中の液晶は見にくいので

ビューファインダーはいいな!

旅行にはズームは必須

24ミリはよく使うし

もちょっと寄れればイイなと思う時

ズームは必要

24ミリの画角と75ミリのの画角の違いは

こんな感じ!
  
青の発色といい赤の発色もライカを研究しているのが伝わってくる

もともと富士はフィルム時代から青が綺麗だった!

綺麗な青に見せるために 、赤を混ぜていると聞く

赤も濃いめの赤に感じる

綺麗だな思わせる秘訣は富士のフィルム時代の発色を土台にしているからであろう

下の写真も外の光は、つまらない色なのに、ホワイトバランスがオートでも

青が印象的に出ている!ライカに感じる発色だと思うのだが

どうだろう?

それでいいのだと思う

どんなに忠実な色を出すことに、躍起になっても

見るのは人の目線

印象は人によって違うのだから

ライカと富士の行き先は間違っていないと思う

 
やっぱりズームは必要だな!

持った感じバランスもいいし、思ったより軽い
何よりいいのは、レンズ内手ぶれ補正が効くことなんだ!

24〜75ミリ

まで、単焦点では得られない手ぶれ補正が

旅には必要だと思う

問題は旅行にはXE1とXM1を選ぶなら後者になるだろうな!
ゆとりがない旅行ならニコンA900を持ち出すかもしれない

望遠が強力なので

このズームは軽くするため犠牲を払ったところがある

絞りのメモリーがない

絞り優先にした場合

本体にある二つのダイアルが機能する

一つは絞りを決め、もう一つは絞り補正を1/3単位で変えられる

全て片手でできてしまうのが、何とも私に優しい

今日は朝からパンケーキ

固くてとても食べられないけれど

このケーキは重さ78グラム

最高級パンケーキ

中古という代物だけれど笑
本体入れて378グラム(バッテリー除いて)

スナップには、持ったこいの手軽さ!

立ち上がりが早い

41ミリ相当

フジノンXF27mm F2.8

ぼけも綺麗!




ところが絞りリンクがない

驚きのレンズ

27ミリの表記だけ

フジノンらしくない

薄いので回しにくいからなのか?

果たしてどこにしぼりが?

バージョンアップしないとこのレンズには対応しないらしい

調べると2.61なので、最新だ!

適当に触ってみると、親指横のダイヤルを回すと

絞りが変化する

これだ!

機能割り当てとしてとても使いやすいジョグダイアルに割り振ってあるぞ!
これは分かりにくい

でも片手撮りの私にはイケる!

本当に薄くて持ちやすい

VF覗きながら絞りを決められる!

片麻痺になってから、コンデジ一筋

一時はニコンのミラーレスを使って見たが

いまいちな発色に飽きてしまう

今回も三日坊主にならなければ良いのだが

あちこちのパン屋さん寄ってるから

パン好きには最高のパンかも知れない!

撮る楽しみはどっち?

キャノンとFUJIFILMを並べて見て思う

軽さではM10に軍配!

レンズは35ミリ換算

M10が42ミリ相当 手ぶれ補正あり

XE1が52ミリ相当 手ぶれ補正なし

M10チルトあり、自分撮り可能

XE1はビューファインダーあり、チルトなし

大きさはM10が一回り小さい

XE1横長、ビューファインダー覗くにはこの長さは必要

液晶の大きさは

M10が3インチ

XE1は2.7インチ

カメラ女子は圧倒的にM10だろう

このサイズならバックにつっこんであっても苦にならない

日常の風景や商品スナップもできて、マクロ1センチは強力だ

カメラ女子がタッチパネルで気楽に撮れるのは、M10に軍配
一方フィルムカメラに興味のある人や自分の作品展なんか将来やりたい人はXE1

撮る楽しみを知ってる人が究極に選ぶのはライカ

軍艦部のダイヤルを見ればXE1にはモードダイヤルなんぞない!

シャタースピードと露出補正ダイアル

絞りはレンズ鏡胴に

でもこれは難しいようでいて、物凄くシンプルそのものなんだ露出中心の人は

シャッターをオート(A)にして鏡胴を回して露出を決める

ボケと被写界深度を決めるには
先ずは露出から決める

ボケの量や深さはビューファインダーを覗けばいい!

明るい日中は液晶ではわからない

もちろん老眼気味の人にも優しいビューファインダー!

なぜライカは光学ビューファインダーにこだわるか

のぞいて見てごらんわかるから

撮ることに集中できるから

・明るい日中でもファインダーの中はよく見える

・ファインダー内の映像の周りが黒いので、構図に集中できる

・顔に付けて撮影できるので、ぶれにくい

・老眼の人には視度調整でその人に合った絵が眼鏡なしにハッキリ見える

        モチロン目を付ければビューファインダーが点き、離せば消える

ビューファインダー覗く時、液晶にベッタリ頬がつくので

3んインチだと液晶がベタベタになる

ライカのように縁の出っ張りがあると

液晶が汚れないので、2.7インチ縁ありは正解だ!

今どき2.7インチなんてと言う人はビューファインダーを使って見てください!

撮る楽しみを教えてもらえるから

自分撮りやタッチ液晶で撮りたい人は、スマホを持っていけば良い

撮る楽しみは露出補正からと言う人のためのカメラはXE1をオススメ!

という具合にこのビューファインダーだけで

撮る楽しみは無限なのだ!

どっちが楽しいだろう?