恋愛の重さに慣れてなくて

家族に乾杯

鹿児島

いちき串木野市のぶっつけ本番の旅

林家たい平さんの回

夕日を写真に収めようとある海岸に行った時

そこで出会った女子高生が放った言の葉

「恋愛の重さに慣れてなくて」

 美術部の女子高生が放った言葉が忘れられなくて

この回の再放送を首を長くして待っていた

 

いつまでも心に残っている女子高生

もう一度会いたい

そう思わせる素朴な鹿児島の少女

同じ夕日を一緒に撮るなんて!
  
  
  

  

ドラマチックに夕日が落ちる

  

 
  
息を呑む美しさ!

  

少女の心の美しさそのもの

いつまでも感動の波が打ち寄せる

今日はどうすっぺ?

今日は仏滅だそうだ!

あまり気にしないタイプなのに

ばあちゃんカレンダーが面白いので

今日の一言に癒される

東北のばあちゃんらしい!

91歳で他界した私の母親は(大阪生まれ、高松育ち)

お嬢様育ちなので

たたき上げの父とは

とことん合わず(12人兄弟の長男)

ケンカが絶えない家だった

それでも自分を通し

嫁姑戦争もすごかった!

何度仲裁に入ったか?

それでもボランティアと言える

調停委員を20年以上続けて

紫綬褒賞をいただく

根性はすごい!

最後まで一人で生き抜く

ピアノを引きながら

父が育てたバラを眺め

ピアノを弾いていた

そんな母を知っている友人には

ピアノとバラをアレンジした

オルゴールを贈る

思い出にしてもらいたくて

オルゴールの曲は

いきものがかりの

「ありがとう」だ!

おしやれでしょ?!

寒さが心に染みてくる

一人の冬

頑張ってますか?

たったひとつの電気ストーブ

この温もりを伝えたい

お腹すいてませんか?

美味しい肉にありつけましたか?
すきま風吹いてませんか?

もうすぐそこに

あなたがいてくれる

温ったかいコーヒーを

あなたと飲みたい

夜明けのコーヒー

一人の冬

寒さが心に染みてくる

もうすぐそこに

春が!

ヨカブツクで描いてみる

写真を参考にしようと思えども

春の訪れを描きたくて

全く違う絵に!笑

右下の鉛筆を長押しすると

キーボードが消えて

描画モードに

これがヨガブックを超軽量にしている

ワコムのタブレットの優秀さと

タブレットの使い易さがドッキング

タブレットモードは

全くiPadと遜色ない!

横にしても縦にしても

画面も音声も回転してくれる

これがノートパソコンだと思うと

不思議な感覚

余りに応用範囲がありすぎて

使い方に迷いがある!

どうやってもち運ぼうか?

ケースと最新のブルーツーススピーカーを手に入れたので

後でレビューを


痛みは全ての人の心を折る

昨晩の「海老蔵でござりまする」ドキュメントから、麻央さんの闘病経過が語られ

麻央さんの勇気と海老蔵さんの覚悟に

2人の成長が見て取れて

涙ばかりでなく、物凄い幸せをいただく!

骨と肺に転移している麻央さんの容態がかなり深刻を通り過ぎている様に感じる

ここまで心が折れずに来れたこと自体が奇跡なのかもしれない

それでも麻央さんは奇跡はこれからという

その精神力には、頭が下がる

海老蔵さんもそんな麻央さんの

母としての強さ

妻としての強さ

そんな麻央さんを心配しながらも自分にはできないとため息をつく

母として最後まで治ることを信じ、果敢にがんと闘う姿を見せたい

妻として歌舞伎役者海老蔵を支えられる機会をくださいと祈る

凄まじい麻央さんの覚悟が見える最後のインタビュー

うっすらと化粧をして

満面の笑みで語る

胸に突き刺さってくる思いの丈

とても正視できない

慶応病院(1日5万円の個室らしい)

慶応病院には緩和病棟なるものは無い

緩和ケアーを専門とするチームがあるだけのようだ

骨に転移した痛みは尋常では無い

恐らく痛みから解放する方法は相当な経験と実証に裏打ちされたものが必要

大学病院は得てして、ケアーよりキュアーの方が中心になりがち

痛みを取るため放射線療法を再びする様だが

それはケアーの範囲を超え、精神共々患者を苦しめるだけの様な気がする

神経ブロック法など最新の痛みを和らげる方向に行って欲しい

あの笑顔が最後まで続きます様に

ギリギリまで追い込まないで欲しい

逸見アナウンサーの場合も

ガンと共存するのでなく、闘った末に

苦しみ抜いてこの世を去ってしまう

穏やかに最後を迎える方法は、ガンと闘うのでなく

ガンと共存する事にある

ガンに勝つには、己の肉体をガンに捧げなければ勝てない

麻央さんにはその判断が必要なギリギリにあると感じさせる

とても現実を見たくない思いにさせるインタビューだった