痛みは全ての人の心を折る

昨晩の「海老蔵でござりまする」ドキュメントから、麻央さんの闘病経過が語られ

麻央さんの勇気と海老蔵さんの覚悟に

2人の成長が見て取れて

涙ばかりでなく、物凄い幸せをいただく!

骨と肺に転移している麻央さんの容態がかなり深刻を通り過ぎている様に感じる

ここまで心が折れずに来れたこと自体が奇跡なのかもしれない

それでも麻央さんは奇跡はこれからという

その精神力には、頭が下がる

海老蔵さんもそんな麻央さんの

母としての強さ

妻としての強さ

そんな麻央さんを心配しながらも自分にはできないとため息をつく

母として最後まで治ることを信じ、果敢にがんと闘う姿を見せたい

妻として歌舞伎役者海老蔵を支えられる機会をくださいと祈る

凄まじい麻央さんの覚悟が見える最後のインタビュー

うっすらと化粧をして

満面の笑みで語る

胸に突き刺さってくる思いの丈

とても正視できない

慶応病院(1日5万円の個室らしい)

慶応病院には緩和病棟なるものは無い

緩和ケアーを専門とするチームがあるだけのようだ

骨に転移した痛みは尋常では無い

恐らく痛みから解放する方法は相当な経験と実証に裏打ちされたものが必要

大学病院は得てして、ケアーよりキュアーの方が中心になりがち

痛みを取るため放射線療法を再びする様だが

それはケアーの範囲を超え、精神共々患者を苦しめるだけの様な気がする

神経ブロック法など最新の痛みを和らげる方向に行って欲しい

あの笑顔が最後まで続きます様に

ギリギリまで追い込まないで欲しい

逸見アナウンサーの場合も

ガンと共存するのでなく、闘った末に

苦しみ抜いてこの世を去ってしまう

穏やかに最後を迎える方法は、ガンと闘うのでなく

ガンと共存する事にある

ガンに勝つには、己の肉体をガンに捧げなければ勝てない

麻央さんにはその判断が必要なギリギリにあると感じさせる

とても現実を見たくない思いにさせるインタビューだった

最高の夜

三田次郎左衛門がやって来た!笑


まさかの四刀流

エピソードを聞いて大満足の夜

そのひとつ

四刀流に疑心暗鬼の殺陣師の方が

「やったことないので、見せてくれないか」と言われ

「抜刀から持ち替えまで披露すると、おーっと言う感嘆の声と共に

周りから拍手が起きた」そうです

山本耕史さんも驚いてくれたのが嬉しかった・・・・と

山本耕史さんとは、この四刀流がきっかけで、デートしているらしい❤️

お子さんが生まれたお祝いも渡したと言ってました。

暖さん曰く

「どんだけ見事に切られるかが勝負だよ!」

ベテラン俳優さんの中で育って来ている事

伊達政宗の六双はダテじゃなかった!

戦国BASARAの舞台に鍛えられ


ファンの方の筆頭コールが今の自分を支えてくれる

幸せそうな息子を見て

これから向かう先に夢を馳せて語る息子

古いフィルムカメラ(ローライ35B)などを、
形見だから飾っておいてと渡す!

アンティーク好きの息子は深夜遅くまで

役者業からプライベートまでいつになく腹を割ってくれる

いつの間にか同じ土俵に乗ってくれる

最高の夜!

大好きな生姜焼きを作ってあげる

何も言わなくとも

食器まで洗ってくれる

私にとっての息子は全然変わらない存在であることを確認できた

最高の夜でした。
玄関を開けながら

「まだ死ぬのは早いよ!」

そう言いながら帰宅する息子に

これが最後かもと思いながら

22歳になったばかりの

息子を見送る
「待てば海路の日和あり」

次の二夜連続ドラマが待ち遠しい

たとえ出番が少しでも

ベテラン俳優さんの中で揉まれてこそ

磨かれる

ぐっすり眠れた

最高の夜

クロスロード 12/1 7、18、24 二話づつ NHK再放送決定

リフレクトリフレインの「愛は止められない」のミュージックを聴きながら

どこかで聞いたことあるんだな〜!?

そう思って調べたら

テレビドラマの「クロスロード」の主題歌ではありませんか!

刑事役の舘ひろしと新聞記者の神田正輝が

昔関わった冤罪事件「多岐川事件」を巡る

人間ドラマではありませんか!

愛は止められない」の曲想は

何だか昭和の匂いを残した懐かしさが漂う作曲に

レフレインというグループは、まだ一年も経っていない新しいグループなんだとわかり

一発でこの風格あるドラマの主題歌として採用されたことを知り

二度びっくり!

そして初ミュージックビデオに登場した塩野瑛久が

この曲想を引き出し、主題歌とはまた別の世界を見せてくれ

何度聞いたろうか!

面白い!

デビューから丸四年でここまでリアルな演技を見せてくれ

益々この曲が好きになる

デビュー1年目で

全国ツアーまでやってしまうリフレイン


NHKの看板時代劇まで出演してしまう塩野瑛久(お正月時代劇 陽炎の辻 完結編)


両者とも若いゆえの感性をフルに活かしているのが

本当に清々しいと思う!!

一方クロスロードの2人は

ベテランの貫禄を活かし

多岐川事件が単独犯か共犯かを巡っての

冤罪の背景を通して

人生の襞に食い入る様な演技を見せる

凄い!

何回も何回も

愛は止められない」のMVを聞いている
youtu.be/vxDFeUyAqkU

朗報!!

2016年12月17日からアンコール放送も決まった、NHK特集ドラマ「クロスロード」 (NHK総合 全6話)。
待望のレフレイン   ファーストアルバムが遂に完成!!

その主題歌「愛は止められない (acoustic version)」を含む待望の1st Albumの全国リリースがついに決定!

全国発売デビューを飾るリフレクト・リフレインの純粋な想いが凝縮した渾身の1枚。

youtu.be/yi4LoQ9n6D8

鶴瓶の家族に乾杯〜京都編〜

昨日の家族に乾杯は若手俳優佐藤健君(27)が

仮面ライダー出身からるろうに剣心のヒットまで

ずっと注目していた俳優

もう27歳なのか?

映画テレビに比べ

舞台はたった一回ロミオとジュリエットの主役一回コッキリ!

彼の表情のなさはそう言うところから出ている(過剰な表現をしがちな舞台俳優になる前に

舞台を控える方が良いのかもしれない。舞台ではCM取れないし。知名度も限られるし!

朝ドラや大河に出られれば、鶴瓶のような番組で売り込める。わかっていても狭き門なのであろう)
しかし今回の映画では、青春と就活の狭間で揺れ動く心を

能面の中に隠して、観客の心を掴む

そこが彼の持ち味

 自身が出演する就活を扱った映画に関連させ

ある大学の就活活動の生徒との出会い、その大学の講堂で

練習するブラバンの演奏

模擬面接

大学生による京都案内

レトロな横丁に入ると

機織りの音

西陣織横丁だった界隈で暮らす

ある老夫婦との出会い

ガンを宣告されたご主人の笑顔を引き出す鶴瓶

一方で芸者さんとの出会いから

芸者に憧れ中学出て直ぐにこの世界に入った

芸者さんと佐藤君との出会い

恋もできずに

この世界で芸妓を磨き上げるまでの数年の修行

佐藤君の俳優業と重ね

偶然入った元芸者さんがやって入るお店などで

女将さんが取り出した三味線の音色に

哀愁と京都のわびさびが息づいて

ものすごーく内容の濃い京都編

最初から最後まで瞼が乾く暇がない程

凝縮された人生を味合う

佐藤君が思いの外知られていない世代と

熱狂的なファンとの出会いまで

上手にこなしているのは、彼のいい所を引き出して入る事務所やNHK

によるところが大きいのだと思うが

やっぱり彼の通って来た道を調べてみると

主体的に選択した道が見えてくる

バラエティーやモデルなどには、選択の余地は少ないけれど

彼は今の立ち位置を自分で選択し自分を作り上げて来ている

売れる売れないは、事務所にとって一大関心事だが

役者にとっては、むしろマイナスになることもある

人との出会いの中で鶴瓶にしろ、佐藤君にしろ

誤魔化しようのない人間性が、みる人が見ればわかってしまう

ある意味鶴瓶の家族に乾杯は、内面の奥深くを探るには

格好の題材だと思う

もちろん大体の流れは調べてあるのだろうけれど

実際旅が好きな私から見れば

物凄〜く旅ほどドラマチックな出会いはないとも言える

だからこそゲームしてる暇があればドンドン旅に出ることを

若者に勧めている

小池都知事を劇場型政治家と揶揄する人もいるが

彼女はイギリスにいたこともあるし

海外経験が豊富だからこそ

カタカナが多くなるだろうし

日本語に直すことによりニュアンスが伝えられないことを知っているからであり

その人の一生はその人にしかない劇場であることを

鶴瓶に乾杯を観ながら改めて納得している

平凡な人生なんて無いんだよ!

ね!そうでしょ!

麻央さん!

果てしない妄想

久しぶりの更新に胸はずむ

茨城で撮影中という

ずっとやりたかった撮影とは

なんだかんだ初〇〇とは

初CM?

初監督?

初キッス?

含みます?

お口クチュクチュモンダミンのCMか?笑

何て想像の翼を広げるのは自由

いつの間にか夜が明け始める

茨城といえば

有村架純ちゃん主演の「ひよっこ」

来年4月放送を目指して

朝ドラの撮影が

今頃から始まるはずだ!

ずっとやりたかった撮影とは

ひょっとして朝ドラか大河か?

大河は先として

わざわざNHKのそばに一人暮らししているのも

そのためと聞いている

あてのない妄想に

呆れる

まさか?

高度成長期は

東京オリンピックを契機に始まる

茨城育ちの主人公

地元愛から都会に出ることを恐れる主人公が

父親の行方不明をきっかけに

父を探しに都会で暮らす

様々な人との出会いを通じて

成長する姿を「ひよっこ」に例えて

半年に渡って朝ドラに展開する

つい最近

その主人公がオーディションなしに決まったことを知る

ヒロイン有村架純ちゃん 24歳の魅力的な女性に成長している

あまちゃん以降

驚くほどの勢いで映画やテレビで経験を重ねる

芯のある目標がしっかりした生き方をしている女優さん

脚本の岡田惠和さんが、彼女を抜擢して

書き上げる「ひよっこ」

その撮影はきっと茨城から始まるはずだ!?

時を同じくして太鼓の練習と茨城が関わるお仕事とは

ずっとやりたかった撮影が

頭の中でシンクロする

キャストの中に入っていないので

そんなはずは無いと調べる

脚本はまだ構想段階なので

キャストの決めようが無いはず

ヒロインの有村架純ちゃん24歳にからんでゆく

青春群像が夕陽が丘に登場するあの映画が蘇ってくる

1960年代の若者達と重なる

私の父は茨城出身

浦和で弁護士を開業し

当時では珍しいテレビの周りに

近所の子供達が力道山応援に

テレビを囲んだ思い出

はなたれ小僧からお父さんお母さんまで巻き込んで

力道山を応援

弁護士で成功した父は大宮に新居を建てる

時は1960年代

オリンピック見たさに

カラーテレビまで備える

御茶ノ水に法律事務所を構え

私はそこを拠点に

中大法科で司法試験を目指す時代

安保闘争間只中

催涙ガスや機動隊の検問の中を

中桜会研究室(水道橋)に通う

そんな時代を生きる主人公と絡んでくる若者として

リアルに生きる男優を探していませんか?

来年22歳になる塩野瑛久を推薦しますよ!笑

親父の茨城DNAと私の安保DNAが生きているはず!笑

脚本家の岡田惠和様

これで朝ドラは3作目に当たるそうです

私が描きたいような60年代の東京と

親父が生きた茨城の田舎生活を対比しながら

若者たちを描く

いい作品ができそうだ!

果てしない妄想ができるのも今のうち

時代に残せる作品になって貰いたい

たとえ通行人でも良い

少しでも作品に関われれば

思い残すこと無しに旅立てる