輝ける場所へ一年と三ヶ月の銅メダル

ハンドボールから陸上へ転向

パラオリンピックという障害者の大会に出ることに迷いはあっただろうに!?

たくさんのものを犠牲にして来た一年三ヶ月

置かれた場所で

       精一杯咲けばいい


何度見ても感動が込み上げる

http://youtu.be/e2ZNJ8qRivI

くじけそうになったら見よう!

辻沙絵ちゃん!

最高の笑顔

最高の涙

ありがとう!

ボルトを追い詰める銀の走り

ボルトにつなぐ前は、トップでケンブリッチに

さすがにボルト、追いすがるケンブリッチを突き放す

アメリカを100分の2秒さでアメリカに勝つ!
その後アメリカは失格

4位のカナダが銅メダル!

朝から痺れまくる!

暁の超特急四人組


一人当たり9秒4の走り

口に出る

「目指すは東京オリンピック」

若いって気持ちいい!

日本チームに話しかけるボルトの顔が忘れられない!



0.02の壁とは

桐生選手が昨日出した10.01秒は

あと9.99秒まで

0.02秒縮めなければならない

いったいどのくらいの差なのか

この目で確かめる

最適な資料を発見!

屋内60メートル走の動画を見て欲しい!

準決勝で戦ったブロメル選手は

北京の世界選手権で銅メダルを取った

体格がほぼ同じ

準決勝を走って

0.03の差で負ける

ブロメル選手は9秒84(世界歴代10位)をマークしている

アメリカ陸上界の新星だ!

ジュニア時代から共にメダル取るライバル!

一緒に練習もしている

予選では0.02の差で負けたので

この差こそ

目で確認できる0.02秒の差

一言で言えば

胸1つ

写真判定がいるほどの差

無風の屋内陸上なので

これが屋外の追い風2メートルあれば

破れそうな距離であることを

目で確かめて欲しい!

僅かなのだが

その差こそが

10秒の壁なのだ
追加

9.99秒までたった14センチだったとは!
桐生ジェットが噴射した。追い風1・8メートルの準決勝。持ち味の加速で抜け出すと、スピードが落ちる終盤も乱れない。地面を踏みしめて前に進む。胸を出すフィニッシュなしで10秒01。1000分の1秒まで計測する写真判定装置では10秒004。9秒99になる9秒990に0秒014=わずか14センチ。9秒台は手の大きさで届く位置まで迫った。
どよめくスタンドをよそに「10秒01はもういらない。あとちょっと。もう1歩先が見たかった」。5度の10秒0台は日本人初となったが「10秒01はもう飽きた。うれしさ50、悔しさ50。3年前は出ちゃった記録だったけど、今は出て当然と思っている。10秒00でも悔しいと思う」。