新4回転時代 地上に降りた天使

凄まじい競争の果て

四位まで300点台
歴代最高点で優勝した羽生君

4回転は最低でも四回以上は入れないと

メダルをとれない現実に

ただ降りれば言い訳ではなく

複数の降り方まで要求される

そんな時代になったことを

羽生君自身が嘆いている

えらい時代になったことを

宇野くんは先輩に食らいついて

追い付き追い越せなのだと思う

羽生君は背中が開いたコスチュームを

いつも思う

女性的な繊細な表現と美しさを

一方で男性的なダイナミックさを

両方兼ね合わせた表現力で

次元の違う演技を魅せてくれる

ただ正確に回転し降りるだけではない

芸術性を感じる

宇野くんもその点では負けない

表現力を魅せてくれる

エキシビジョンでの二人の演技は

点数を越えた、動くアートとしての

感動が押し寄せてくる

点数なんて関係ない
いつの間にか涙が溢れてくる

ありがとう羽生君!宇野くん!

二人とも私にとって

地上に降りた天使だ!

宇野君惜しい!僅か0.34点差で2位を逃す

1位 羽生結弦 293.90    171センチ

2位 ネイサンチェン (米国) 282.85  165センチ

3位 宇野昌磨 282.51  159センチ
4位   ハビエル・フェルナンデス 173センチ

5位  パトリックチャン168

会場はフランスなので、すでに男子フリーの結果と

総合順位は上記のように決定している

男子フリーは四回転花盛り!

それだけにスタミナ切れが目立つ!

フェルナンデスもチャンも体が重いだけに

四回転の負担に勝てず、失速

スリムな羽生ですら冒頭の4回転ループを決めたが

後半の回転でミスが出る

なんとか最後までやりきる力に脱帽だ!

もはや他の選手とは別次元にいる!!!

小兵の宇野君は牛若丸のように軽やかに滑る

冒頭の4回転フリップを着氷

スタミナもこの身体だからこそ最後まで持つのだろう!

その中でもネイサンチェン選手は中国系アメリカ人なので

165センチと比較的小柄で、スタミナ十分

四回転の全種類を飛んで見せる

宇野選手の良きライバルになるだろう

パトリックチャンが168センチとは(太る体質なんだろう!?)

氷上のセイラームーン

優勝のメドベデア16歳
キムヨナの世界記録を上回る得点で優勝!!

とにかく可愛い!

氷上の妖精

浅田真央を尊敬し、後を追いかけ、追いつく

優勝インタビューにも、セーラームーンの歌の一節を

日本語で披露!

真央ちゃんにも歌ってビックリさせる!

   
 
爺さんは一気に彼女のファンになってしまったよ!

今回の世界フィギアは、ロシア勢、アメリカ勢が見事に花開かせる!

10年ぶりのアメリカ勢のメダル

ゴールドもワグナーも妖艶に大人のスケートを見せてくれる

氷上が満開!

真央ちゃんだって、ショートの失敗を引っ張らず

見事に演じきる!

得点を超えて

人を感動させることの素晴らしさを見せてくれた!

本日19時からのエキシビジョンが楽しみだ!

ジョコビッチと決勝を迎えた錦織圭くん!

勝つということと

感動させることは違うんだよ!

世界ランクばかり気にして勝つ事ばかりが頭にあるように感じる

ひたむきに王者に食らいつく君が見たいんだよ!

負けてもいい!必死に食らいつく君を見たい

眠くなるような試合は見たくない!

深夜とはいえ、気がついたら終わっていた

ストレート負け

勝ち負けはどうでもいい

北島選手のように

もう一度五輪の夢を見たいと

高地トレーニングをして臨む日本選手権

59秒台を見たい

予選トップの泳ぎで準決勝進出決める!

コレだよ!

燃え尽きるまで戦う姿が見たいんだ!

最終舞台稽古で仲間を引っ張る

一人でも多く感動させるために

  
紀伊国屋ホール1階にはられたポスターを見ながら

  

一人でも多くハンカチを使わせたい

ただそれだけのために

多くの犠牲を払う

スポーツも舞台も同じ土俵

羽生選手の雄叫び!

「おっしゃ〜ー!」

「みたか〜!」

今までに見たこともない雄叫びを挙げる

最後まで指先足先の全てを研ぎ澄まし

滑りきった表情は

表現者としての誇りを超えて

挑戦者としての意地を感じるショートプログラムをご覧ください

エッジが氷を蹴づる音、ところどころ聞こえる気合

ショパンのピアノ曲の美しさに溶け込むように

曲と同調する演技の美しさに

スポーツというより

芸術家としての表現の極みを

感じる!

新しい9.7インチiPadProに搭載された4スピーカーでも

堪能できるはず

普通のテレビでは絶対に気がつかない繊細な音に

驚かされるだろう

画像はHDレベルのYouTube

羽生選手は前日の練習で

音楽をかけての練習中に

デニス選手と衝突しかける

音楽をかけて先に入った羽生選手を優先しなければならないルールを無視した

デニス選手とぶつかりそうになる

怒り心頭に達している翌日の試合だけに

「おっしゃ〜ー!」


「みたか〜!」

の叫びが出たのだろうと想像する

いやー!

表現者としての演技の極みに

圧倒される!!!

俳優もフィギアースケート選手も

魂と演技がピタリと同期してほとばしる瞬間は

そう何度もあるものではない

昨日の羽生選手にとって最高の瞬間だったと思うと

胸が締め付けられ、自然に涙が溢れる

その瞬間のためどれだけ練習をし

感性を磨いてきたのだろうか

最後に母が得意としていたショパン バラード第1番を聴きながらお別れです

再生不良性貧血にもかかわらず、重い認知症にもならずに

88歳を乗り越えようとしているのは

このピアノがあるからです。

本田真凛ちゃんおめでとう!

すべてのジャンプを成功させて優勝!

   
   
13年ぶりのダブル日の丸

  
中2 14歳
失うもののない強さなのか

スケートに対する姿勢なのか

順位は気にせずに

一人でも多くのファンを作ろう」

そんな気持ちでフリーに臨む
こんな魔法の言葉を心に刻む
ファンといえば

妹の望結ちゃんは、子役時代から

舞台度胸満点な所はお姉さん譲り

ジュニアの大会で3位に入る

スケート姉妹!

同じ事務所なので

この間    「東北ハイブリットスイーツ」でクレープ作りを指南している。

お兄さん覚えてる?

クレープの腕はまだまだ!笑

  
  
いい感じ!

望結ちゃん!お嫁さんに待ってるよ!笑