一夜明けて 

興奮して眠れない夜を過ごす

一生忘れ得ぬ瞬間!

何度も脳裏を横切る


シュートの瞬間ジャガーになっている浅野

歓喜!

監督の涙の裏には、長谷部の選手との間に入って

監督の意図を汲み取って来た貢献を見逃せない

合宿中の映像を見ながら

笑顔を交わしながら練習する選手の中で

鋭い目つきで選手を観察していた長谷部の姿が印象的!

いつも指揮官の意図が読み取れずに

監督と選手に深い溝が生まれていた

そりゃそうだ!

監督も迷いがあり、判断ミスも生まれるだろう!

その迷いを消化しようとする長谷部の思慮深さ

昨日の助演男優賞は長谷部に間違いない!

実は合宿中

ハリル監督の身内に不幸(推測)が

その時長谷部は

「監督は、合宿が始まってから『すぐに帰りたい用事がある。でも戦わないといけない』と話していた。僕自身は人生にはサッカーよりも大切なものがあると思いますが、監督の決断ですので」と心情をおもんばかった。


これが長谷部という男だ!

長谷部誠    33歳     180センチ

張本智和選手  13歳の凄さ!

天才と言われた男子卓球水谷選手が

13歳の張本選手に4:1で負けるシーンを

この目で確かめた時

エリートアカデミー所属の期待の選手と言われていた張本選手の凄さ

世界中の人たちが開いた口が塞がらないほどの衝撃

会場が異様な静けさに覆われて

為すすべが見つからない水谷選手のボーゼンとした顔だけが

私の脳裏に焼き付いている

平野美宇選手たちのように

ご両親が中国のプロの卓球選手だったそうなのである

お父さんと妹さんと張本君が日本に帰化していることがわかる

国内では敵なしの逸材であることは知っていたとはいえ

水谷選手が手も足も出ない光景を目にして

只々「時の流れ」としか言いようがない光景に

全世界がおし黙るしかないのです。

それほどのショック!

次元の違う卓球を見せつけられて

13歳の軌跡を見れば

至極当然のこととして受け止めざるを得ないのです
13歳の2010年、卓球全日本選手権バンビ優勝

2011年、卓球全日本選手権バンビ優勝

2012年、卓球全日本選手権カブ優勝

2013年、卓球全日本選手権カブ優勝 東アジアホープス(12歳以下

2014年、卓球全日本選手権ホープス優勝

2015年も優勝です
小学校6年間、6連覇です!

u15の世界ランク2位!

まだまだ進化途中なのです!

勝つべきして勝つ

今回の世界大会

エリートアカデミーがダークホースとしてあげていた
張本智和選手13歳が世界を驚かすだろうと!

信じられない光景が広がり

水谷選手をして

手の打ちようがないと言わしめた

張本智和選手13歳が

私の脳裏から離れない

平野選手同様研究されるだろうが

この先の成長が楽しみで仕方がない

夢と希望を乗せて

羽ばたく若者をこれからも応援しよう!
追記:2016年12月7日、
なんと世界ジュニア選手権で史上最年少で
優勝していました。。
水谷選手をして

張本選手にメダルの夢を託すとまで言わせた選手

張本智和選手 13歳

世界のプロリーグで修行して

東京オリンピックで

平野選手と共に

金メダルを取るまで

生きなば!

仲良くしなくていい!ミウミマコンビ解消!

闘う集団エリートアカデミーを調べてみる

なんと中学から高校生7人の生徒

コーチ4人が全員中国の卓球コーチ

中国打倒のための闘う集団だ!

勝つためには鬼になれ!

お友達コンビのミウミマもお互いに手の内探る宿敵同士

卓球協会はミウミマコンビを解消する

ダブルスは石川と組ませる

その事を喜んだのは、平野美宇だった!

「同じ部屋で仲良くしなくていい!」と喜んだ

ミマはエリートアカデミーに入っていない

ミウは全日本で最年少優勝した時にエリートアカデミーの仲間に報告すると

「表面ではおめでとうと言ってるけれど、みんな口先だけ!」そう言うミウ

すごい集団ができつつある

愛ちゃんの時代は終わった

笑顔が可愛い少女は入らない

鬼になれ!

負けた丁寧の顔を見ただろうか?

あれが卓球の求道者の顔だ!

20台後半になって切れが悪くなった身体

背が高く腕が長いため、ボディーを狙ったスマッシュに

手を持て余していた丁寧!

そこを攻めるための組み立てを緻密にこなしたミウもすごいが

中国選手の上位陣の攻め方を体に刷り込まれたミウ

全ては中国人コーチ4人が、闘う集団にした結果であって

決してミウの力だけではない

中国も緻密な計画を立て、仕返しをして来るに違いない

今までの武器は使えない

相手によって武器を変え、新しい技も隠し球に増やす

ただ中国は若い選手が台頭してきている

その子たちは、イヤリングしたりミサンガのようなものをして出てきている

決勝で戦った相手がそうだ!

動画を見てもらえばわかる

国を背負ってとか求道者のような人生とかを背負う時代は終わっている

韓国しかり!

そんな若者たちを闘う集団にするアカデミーの役割はますます大きくなる

石川選手の妹は真っ先にアカデミー に入って、打倒お姉さんから始まっている

アカデミーに入れるには、卓球協会の推薦がないとダメなんだろうな?

確かtotoからのお金で成り立っているはず?

もちろん国からの強化費も注がれているはず

ミウミマは言う!

「五輪でメダル取ったら、さっさとやめて結婚する!」

国のため、求道者としてなんて、どうでもいいのだ!

君たちはアカデミーに返す気持ちはないのかい!?笑

ぎっしり詰まった卓球会場には、趣向を凝らした観客で溢れる

中国卓球会場

昔のような暗さは微塵もない

応援の仕方も心得ている

国の名誉とかをかける時代は、遠のいている

資本主義国家と共産主義国家が共存する中国

資本の自由が、一党独裁を凌駕しようとする波が

卓球に垣間見れて面白い!

一滴の水が堤防を破壊する日は近い!



「切れてたら迷うな!」退場覚悟のコーチング!

アジア卓球選手権🏓
中国国旗に囲まれてたった一本の日の丸が眩しい

   
 

ここまで来たら金メダルは離せるか!

完全アウェーの中で

観客の応援が会場を覆う!!!

コーチがその合間を縫ってアドバイスを送る

試合中コーチは声を出せない

審判は退場のレッドカードを出せる

それでもひるまない

「切れてたら迷うな!」

おそらく

相手がカットしてきたらフォア〜のドライブを打ち込め

動画を見れば今回の秘密兵器は

左右に打ち分けるドライブが

単純に打ち込むとオーバーしがちなので

前よりやや上に持ち上げるようなフォアーハンドに変えている

だからコーナーの隅へ

的確に打ち込めるようになっている

もう一つはカットサーブのバリエーションを増やしている

あの丁寧を最後まで翻弄した手元であえて見せながら

カットしたように見せるドライブが掛かったスピードボール

動画で見て欲しい

あまりにも強烈なドライブをかけたため、卓球台の隅に当たってとんでもないところにボールが行ってしまう

恥ずかしそうにそれを取りに行く場面が可愛い!

今回のコーチも可愛いがしたたかだ!(昔は可愛かったんだろうな!笑

完全アウェーの中で

  
退場覚悟のコーチングに脱帽!

そんな所をこの動画で見て欲しい

汗の一粒一粒をとらえた高画質映像になっている

休憩の時のコーチのアドバイスの声もよく聞こえる

途中、やばいと思ったのか再生できなくなる!

そんな時はそこを外して先に行けば良い

表彰式の平野美宇の変顔が映ってる

  
とにかく見応えのある

アジア卓球選手権女子シングル決勝🏓

エリートアカデミー組織の勝利だ!

素晴らしいコーチの指導がすごい!

あのノート派の平野美宇のために声でなくノートを差し出す

そこにはコーチの綺麗な字でアドバイスが書かれているのを発見!

その子の能力の全てを理解し引き出す事は親にはできない

錦織圭くんのテニスアカデミーに

平野美宇ちゃんのエリートアカデミーに

15歳で最年少ゴールを決めた久保建英くんを育てた

バルセロナの育成制度に入れるだけでも大変だが

才能なんて育てて見なければわからない

ただ若者はどんな環境でも順応できる

親の心配なんて大いに邪魔な存在

突き放そう!!!

郷にいれば郷に従え

必要は発明の母なんだよ

久保くんのスペイン語も

話せなければただのサッカー少年

パスももらえない

柴崎よ!久保くんに学べ!

親はゲームばかりさせて

オタクを許す
そういえば石川選手には妹がいる

親は早速突き放して

エリートアカデミーで卓球漬けにさせる

義務教育と高校教育は

あくまで自分の目標とする社会やスポーツで役に立つための目的的な勉強こそ

学習の核心だと

大学出て70になって、やっとわかって来る

新4回転時代 地上に降りた天使

凄まじい競争の果て

四位まで300点台
歴代最高点で優勝した羽生君

4回転は最低でも四回以上は入れないと

メダルをとれない現実に

ただ降りれば言い訳ではなく

複数の降り方まで要求される

そんな時代になったことを

羽生君自身が嘆いている

えらい時代になったことを

宇野くんは先輩に食らいついて

追い付き追い越せなのだと思う

羽生君は背中が開いたコスチュームを

いつも思う

女性的な繊細な表現と美しさを

一方で男性的なダイナミックさを

両方兼ね合わせた表現力で

次元の違う演技を魅せてくれる

ただ正確に回転し降りるだけではない

芸術性を感じる

宇野くんもその点では負けない

表現力を魅せてくれる

エキシビジョンでの二人の演技は

点数を越えた、動くアートとしての

感動が押し寄せてくる

点数なんて関係ない
いつの間にか涙が溢れてくる

ありがとう羽生君!宇野くん!

二人とも私にとって

地上に降りた天使だ!