シニアカーで楽しめるキャラバン生活、1人用キャンピングトレーラー

昨日は晴れていたけれど

冷たい風が強くて

帽子を2回ほど飛ばされる

ヤオコーの百均(ダイソー)は二階だけれど

電動車椅子に乗って買い物できる広さに

助けられる

一階の生鮮食品売り場は人ごみで無理

車椅子に乗ってゆっくり吟味できる

お店からダイソーまで1.2キロ

歩行者と同じスピードなので17分くらい

買い物カゴと足元に乗せられるので

少々大きな物でも乗せられる

  
  

病院で年配の方に声をかけられる

「おいくらですか?」

福祉用具は消費税がかからないので

12万ちょっとで買える!

ハイガー産業サイトで購入!

半年使った印象は

バッテリーの持ちは問題なし

こまめに充電すれば3年くらいいけそう!

  
代えの充電池は25000なので

未だに高いリチウム電池だと二、三倍する

重いけれどこのシニアカーのバランスにちょうど良い

重心の位置にリチウムだと軽すぎて、安定性に欠けるだろう

馬鹿みたいに高いリチウムは軽いので、航続距離を伸ばしてくれるが

リチウムはコストパフォーマンスは最低!

ノーパンクタイアは乗り心地は悪いので

車椅子用座布団は必須!

それでもかなり揺さぶられる

坂道は、ほとんどの坂道で使える

1人用キャンピングトレーラーが繋げられる

  
きっと地震の際に役立つだろう!

  

次世代電池

安全性 発煙 発火 爆発の心配なし

超寿命 一般の車で交換の心配なし


ピアーナ

イセッタ方式をベースに

二人乗り電気自動車を開発

元トヨタ社長の資本注入で


この車に積んだリチウムイオン電池がミソ

発火や放電から解放される


ホンマかいな?

固定電解質を挟んだことで

リチウムの弱点を全て乗り越えたという

画期的アイディアらしい

専用のチャージャーを使えば

五分で120キロ走行可能という

マグネシウム電池を搭載して
リチウムイオンのバッテリー切れの時

予備に水を注入すれば200.300キロは走るという

二人乗りの超小型自動車の自動車税はまだ決まっていない

1人乗りは自動車税年間2500円

二人乗りは車検させたいだろうが

ルノーと日産が開発試験中の電気自動車は

タンデム(前後)乗りとして、ほぼ完成形

どちらも自動車税の行くへを待つが

早い者勝ちのこの世界

待ちきれずに

ピアーナは軽規格で来年には発売したいようだ!



コムスのように先ずはデリバリーに売り込みたいなら

1人乗りから売り込むべき

セブンイレブンで使われるようになっているコムスの方が

より現実的で維持費の安さは飛び抜けているので

1人乗りから売り込めば良い

両サイドに扉がないのは駐車場でスペースを稼げるし

前扉は傘をささずに乗り込める

東京キャンピングカーショーはじまるよ!

深夜突然メールが届く

「遅くなったけど、お誕生日おめでとう!

わざわざレコード届けてくれてありがとうね!」

周りには誰にも知らせてないし

昨年の誕生日には、自分の父親が70になろうとするのに

「動揺を隠せません」なんて言ってきたもんだから

今回は動揺させないように黙って終わらせようと思っていた所に

翌日になろうとする直前にメールが届く

なんか嬉しいよ!

外反母趾の炎症に泣かされていたもんだから余計に

でも昨日の担当の若い先生

いきなり「クレープ屋さん!息子さん活躍してますね」

そう言われた時は、痛みが軽くなるような気がする

気持ち次第で自分は左右されてるんだなー!

痛みに甘えてる自分が情けなくなる

終末医療に関わるドキュメントがNNKで放送され

痛みには人間弱いものと再確認する

やはり上手に痛みをコントロールしながら終われるように

いたずらに死を伸ばすようなことはしたくない

その判断は難しいが、結局自分の意思次第だな!

私は、北原を退院するときに

担当の先生に

「次に担ぎ込まれたら、いたずらに延命処置をしないで欲しい」とお願いしました

「わかりました!」

「ただ助かる可能性があるときは、それなりの処置をしますから」

半年に渡る闘病生活に寄り添っていただいた先生には感謝あるのみです。

とても人間味のある先生だからこそ言えたのです

涙を抑えながら、先生と握手したことは、今でもはっきり覚えています
横道にそれてしまった!

キャンプの思い出は、今でも私たちの力は、仕事が終わってからにしよう

  

東京モーターショー始まる

   
 
こんな可愛い車でクレープ売ってみたい

私の好きな車は働く車

スポーツーカーは嫌い

かっこいいとは思わない

機能からくる美しさに惹かれる

第一あの流線型の形がスピードを出すために

もっぱら必要な時は100キロを超えた時

ミニクーパーに惹かれ、障害者になる前に乗ってた車

ミニクーパー マーク2仕様

ルノーカングー

いずれも障害者になってから手放す

免許は更新しているが

車は人間をスポイルする

足が弱ってしまう

便利だけれど片麻痺の障害者にとって

加齢は敵だ!

断腸の思いで手放す

息子が小学校の時

中学になれば反抗期が来る

今のうちキャンプに行こうと

東北、北海道にキャンプへ

楽しかった!
こんな車はどうですか?

  
  
そう!

マイティーボーイの現代版

  そして障害者になった今
この車椅子がショーに展示される

若者の英知を結集して市販される

年内に100台以上出荷されるそうだ!

彼らの行動力を尊敬する

アイディアは誰でも出せる

問題は製品化することのハードルを超えること!

彼らのエネルギーに拍手88888888!!!!

WHILLに注目

どこがすごいか乗ってみよう!

  

 

カバンに入るクルマ 

ここまで足が弱ってくると

藁をも掴む気持ち

そこで登場

ノートパソコンを取り出したかと思うと

なんとその上に両足を乗せて

走り去って行くではないか

10月に売り出される

その名は

ウォークカー   
 
写真じゃわからない

動画はこちら!

トートバッグに入れて運べるほど軽い

120キロまで対応とは

車椅子を押したり

坂道を登る

眉ツバだなー!

坂道だって

バランスをどうやってとるつもりなんだろう

実用化には、まだ程遠い

道交法の問題もあるし

ワンセット10万

いかがですか?