死中に活を

自分を信じて

自分ができることを

最善を尽くして

人は追い詰められてこそ

死中に活を見出す

それはリハビリの5ヶ月間に

患者それぞれの人生と接して

毎日が活路を見出そうとする姿に

胸打たれる

勉強の連続でした

人間の生き様

何を食べたいかを真っ先に考える人

自宅に帰って

コンビニに杖をついて行った時の話

飼っている烏骨鶏の卵をもつてきて 

看護師さんに配る人

コンビニ経営者には保証金が出ることを知り

自営業者の余生の不安定さを知る事になる

後継者がいなくて大変な自営業者

様々な壁が立ち塞がってくる

幸い後継者問題は法人化する事によって

ほとんどがクリアーできることを学ぶ

法学部で会社法を勉強してきたことに活路を

裁判中の地上げ屋との闘い

自分で作成した裁判書類

弁護士に依頼することなく

書記官に聞きながら書類を作成

自分が弁護人になって

主尋問 反対尋問を

担当の書記官が控室でアドバイスしてくれる

裁判途中に車椅子になって

法廷に出廷する事になった私を

心配してくれた書記官の思いやり

判決を急いでくれた裁判官 

ほとんどの判決は書記官が書いている

リハビリ中に出してくれた判決は

思いやりに溢れていた

再開して息子と共にお店を立て直す覚悟

追い詰められても

自分ができることを表現すれば良いと

そこに共感という杖が加われば

立ち上がれる

スペイン戦の核心はそこに

結果を恐れずに

自分を表現して欲しい

スタジアムの歓声を杖にして

悔いのない90分を

あなたが歩いた道は

無駄にならない

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