北原リハビリ病院に入院した時の机の前には

オシム監督が1ヶ月間意識不明からリハビリを経て

スタジアムに杖をついて戻ってきた時のスポーツ紙の一面を貼って

5ヶ月間のリハビリに向かう最中の写真

手前にはスタジオジブリのスタッフ全員で作ってくれたという

千羽鶴が!

オシム監督に寄せていた日本代表の未来予想図を想像しながら

楽しみにしていた頃

オシム監督が脳梗塞で入院して

1ヶ月以上の意識不明から

杖をついて競技場に戻るまで

驚異的な回復に驚くと共に

監督を辞任されてからも

ある記者を通して

日本代表が予選に苦しむ様子などを心配して

国際電話をやりとりする内容をずっと見守っていた!

そしてプーチンの野望を見抜いて

自らが体験してきたボスニア戦争の中で苦悩した

サッカーチーム編成などスポーツと政治を心配している矢先に

亡くなってしまった!享年80歳

もっとオーストリアチームと日本代表を

見て行きたかったに違いない

リハビリで杖をついて歩けるまで回復したとはいえ

膝がダメになってしまった近年

歩くこともままならない中

最後まで日本チームのあり方と強化の仕方を心配されて 

日本のクラブで役に立てたらとまで記者に漏らしていたと言う

「日本にはリスクや即興性がない。サッカーはそれなしには成り立たない。」

これは森安監督に言える鋭い指摘だと思う

そして監督になってから言い続けていることは

他人ではなく自分の頭で考えてサッカーをすることの大切さを

サッカーに命を捧げてくれた

サッカーを通して人生の哲学を教えてくれた偉人です

ボスニア戦争で目の前で多くの市民が犠牲になっていく中

民族間の対立をサッカーチームで再編成し、平和とスポーツを

体現して行ったイビチャオシムさんのご冥福を

心よりお祈りしています

故イビチャオシム氏の残してくれた言葉です

[ヨーロッパの影響は日本でも大きいハズだ。プーチンの行為はスターリンを彷彿させる。彼は世界の支配者になりたがっている。それが彼らの政治戦略だ。プーチンは狂信的ですらあり、強大な野望を抱いている。どこにも勝てると思っているし誰と戦うことも厭わない。ファナティックとしか言いようがない。彼らとこれ以上関わらずに済むことを願わずにいられない」

今、テレビが映し出しているのはマリウポリ(ウクライナ東南部の都市)の映像だ。すべてがロシア軍によって破壊しつくされた。ただ、だからといって、誰かに対してリベンジしようとは思って欲しくない。プーチンにはその気がちょっとある。彼にはやられたという思いがあったのだろう。だから今、ウクライナに対してやり返している。だが、どこもロシアのように強大な軍備を整えられない。それが世界中に脅威を与え緊張を作り出している。今はどこもがロシアに恐れを抱いている。

 そういうことだ、サリュ、モンビュウ」

――メルシー、イバン。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。